Lupus

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Killing Floor IJC Weapon Pack

2011.10.29 / Games

というわけで、Killing FloorのMutatorであるIJC Weapon Packの追加武器について以下に記す。
White V2.6では値引きを含むPerkボーナスが受けられるようになり、いよいよ実用性が高まってきた。癖の強いものも多いが、ぜひ一度お試しあれ。
なお、全ての数値はPerkボーナス無し時のものである。また、以下に示す武器指定で、IJCWeaponPack-WhiteV26となっている部分はModのバージョンに依存する。バージョンアップ時には適宜書き換える必要があるので注意が必要である。

  • MK23

    User.iniでの武器指定
    GetWeapon IJCWeaponPack-WhiteV26.MK23
    武器スロット
    2番
    得意Perk
    SharpShooter
    装弾数/総弾数
    12/144
    価格
    500ポンド
    重量
    3
    解説
    あらゆる意味で9mmとHandCannonの中間くらいに位置するハンドガン。
    威力こそHandCannonに一歩譲るが、重量3なので装備の自由度が大幅に増す。
    マガジン容量が大きく、連射も効き、アイアンサイトも見やすいとかなり優秀な武器。
    Katanaのように、重量が3余る構成の護身用として持つのが良さそうだ。
  • Dual MK23

    User.iniでの武器指定
    GetWeapon IJCWeaponPack-WhiteV26.DualMK23
    武器スロット
    2番
    得意Perk
    SharpShooter
    装弾数/総弾数
    24/144
    価格
    1,000ポンド
    重量
    3
    解説
    Mk23の両手バージョン。
    Dual 9mmsやDual HandCannonsと違い、Mk23はシングルとデュアルを同時に持つことが可能。
    その場合、弾数は共通だが重量は合計6になるという謎の仕様である。
    Dualの例に漏れず遠距離は狙い辛くなるので、近距離での瞬間火力が欲しい時に。
  • M99 AMR

    User.iniでの武器指定
    GetWeapon IJCWeaponPack-WhiteV26.M99
    武器スロット
    4番
    得意Perk
    SharpShooter
    装弾数/総弾数
    1/24
    価格
    1,900ポンド
    重量
    13
    解説
    LAW並みの重量・総弾数を持つ対物ライフル。
    SS Lv6ならばHoE6人時SCをHS1発、FPをHS2発と圧倒的な威力を誇る。
    サブウェポンが持てない上に弾数も少ないので、雑魚処理要因が揃っている状況で持ってこそ輝く武器といえるだろう。
  • FnFal

    User.iniでの武器指定
    GetWeapon IJCWeaponPack-WhiteV26.FnFalAssaultRifle
    武器スロット
    4番
    得意Perk
    Commando
    装弾数/総弾数
    20/300
    価格
    2,650ポンド
    重量
    6
    解説
    SCARとよく似ているが、威力で勝り、フルオート時の連射速度で劣るアサルトライフル。
    また価格がわずかに高く、重量も1kg上回る。
    特徴的な照星を持つアイアンサイトは好みの分かれるところか。
    AKと併せて持つとKatanaが持てず、SCARと併せて持つと少々費用が嵩むのが難点。
  • FnFal ACOG

    User.iniでの武器指定
    GetWeapon IJCWeaponPack-WhiteV26.FnFalAAssaultRifle
    武器スロット
    4番
    得意Perk
    Commando
    装弾数/総弾数
    20/300
    価格
    2,750ポンド
    重量
    6
    解説
    FalにACOGスコープが付いたバージョン。
    ややズームするので遠距離は非常に狙いやすい反面、視界が狭まるので近距離戦には適さない。
    キャンプ地によって普通のFalと使い分けると良いだろう。
  • M7A3 Medic Gun

    User.iniでの武器指定
    GetWeapon IJCWeaponPack-WhiteV26.M7A3MMedicGun
    武器スロット
    4番
    得意Perk
    Medic
    装弾数/総弾数
    15/300
    価格
    15,000ポンド
    重量
    6
    解説
    MP7M MedicGunの上位版。
    フルオート射撃と注射器発射が可能なのはMP7Mと同様だが、射撃の威力はSCARを上回り、ドットサイトと残弾/ヘルス表示機能まで備えるという優れものである。
    Medicに威力ボーナスがないのは痛いが、持っておけば0.5 Commandoくらいの火力にはなるだろう。
    また注射ゲージはMP7Mや注射器とは別なので、MP7Mと併せてほぼ延々注射器を撃つことが可能。
  • KSG Shotgun

    User.iniでの武器指定
    GetWeapon IJCWeaponPack-WhiteV26.KSGShotgun
    武器スロット
    4番
    得意Perk
    Support Specialist
    装弾数/総弾数
    12/84
    価格
    1,250ポンド
    重量
    9
    解説
    AA12と同じく、マガジン式のショットガン。
    AltFireで散弾率をCondensed/Wideと切り替えられ、Condensedにすればある程度遠距離の敵を狙うことも可能。
    SGと比較した場合、装弾数と総弾数が多く、威力も高いのが利点。 重量9なのでHSGと併せて持つとAxeが持てず、本体も弾薬も高価で、ライトとしても使えないのが欠点。
    マガジン式なのは状況により利点とも欠点ともなりうる。
    SGとどちらを選ぶかは難しい所で、最終的には好みで決めてしまっても良いかもしれない。

Killing Floor Mutators

2011.10.28 / Games

予告通り、というには余りに遅いが、Killing FloorのMutatorについて書こうと思う。

Mutatorというのは早い話がModであり、有志の手によって様々なものが作られている。これらのものにはゲームバランスを著しく損なうものもあるため、通常はMutatorを適用すると、経験地は入らないし、実績も解除されない、おまけに全PerkがLv0として扱われてしまう。
しかし、公式に認められ、Whitelist入りしたMutatorはそうした制限を一切受けないし、Greylist入りしたMutatorでも通常通りのPerk Lvでプレイすることはできる。気軽に導入してみてはいかがだろう。

なお、Mutatorの適用方法は、大半がKilling Floorをインストールしたフォルダ内のSystemフォルダに入れるか、AnimationsやTexturesといったフォルダを上書きするかである。当然ながら、導入前にはReadmeをしっかり読み、ファイルのバックアップを取っておくことを忘れないようにしよう。

前置きはこれくらいにして、以下に自分が使ったことのあるWhitelist入りMutatorを紹介する。また、Whitelist、Greylistは随時更新される。最新の状況はKILLING FLOOR JP @ Wiki等でチェックして頂きたい。

IJC Weapon Pack
6種類の新武器を追加する。
詳しい内容は長くなるのでIJC Weapon Pack個別記事を参照のこと。
KF Hellfire
出現する敵が全てHuskになる。
他の「敵が全て~になる」系Mutatorは入っていないのに、なぜかこれだけWhitelist入り。Lv4以上のFirebugを使えば被ダメージはほぼ0にできるのでレベリングに有用か、と思いきや特例措置としてか普通にダメージを受けてしまう。射撃戦を楽しみたいときにでも。
The Brute
新たな敵、Bruteを追加する。
正面からのヘッドショットはほぼ効かないので、一人が引きつけている隙に横から撃つというチームプレイが要求される。ボディを撃ちまくったほうが速い、というのは禁句である。
The Stig
噂では、Gorefastをつまようじに使っているとか。
Halloween Sideshowにスペシメンとしての出演を打診されたとか。
謎だらけのStigです。
キャラクターの外見が問答無用でTopGearの備品に変更される。Greylist入りしているVehicle Mod(車に乗ってプレイ)と併せれば、あっという間に気分はThe Stig!
No Trader
最初から入っているMutator。店のドアが開かず、一切の買い物ができなくなる。
武器・弾薬は初めから持っているものと拾ったもののみ。マップ中を駆けまわって弾を探したり、Macheteを拾って大興奮といった、普段とは全く異なるプレイを楽しむことができる。
Mirror Friendly Fire
Friendry Fire Onの鯖において、FF Damageが撃った対象にではなく、自分に与えられるようになる。
要するに迷惑プレイヤー対策であるが、普通にプレイしていても意外と喰らってしまうのが難点。
Corpses Everywhere
Wave終了までスペシメンの死体が残るようになる。
大量の首なし死体が転がる様は中々に圧巻である。
KF Anti Blocker
Wave間のお買い物タイム中にプレイヤー同士の接触判定が無くなる。
ショップ入口でブロックしてくる迷惑プレイヤー対策にはもちろん、通常の買い物もスムーズになること受け合い。
因みに、重なり合ったままWave開始を迎えることもできるが、銃が撃てなくなったりするし、Huskに即焼き殺されるのは間違いないのでオススメできない。
No Zed Time
読んで字の如く、Zed Timeが発動しなくなる。
スロー演出が嫌い、少しでもプレイ時間を短縮したい、という人向け。
KF Faked Players
スペシメンの出現数や耐久力判定に用いられるプレイヤー数を増加させる。
これにより、1人で6人分の敵を相手したりするプレイが可能となる。
KF Impossible
スペシメンの攻撃を食らうと即死するモードに突入する。
言うまでもなく変態向け。
Items Remover
特定の武器をゲーム中から取り除く。
AA禁止プレイやMacheteのみプレイなどを手軽に実現できる。
Manual Reloading
オートリロード封印、即ち残弾0でFireキーを押してもリロードしないようにする。
他のFPSでオートリロード無しに慣れた人間にとっては非常にありがたい。
注意点が一つ、PipeBombを置いた後、一度リロードキーを叩かないともう一つ置けなくなってしまう。
恐らく内部的にはオートリロードで処理しているのだろう。
Patriarch HP Left
Patriarch戦でWIPED OUTした際、残りのHPが表示される。
「あと少しだったのに!」と悔しがる用。
No Kill Stats
デフォルトではTabで表示されるスコアの、Kill数表示をプレイ時間表示に置き換える。
Kill数の伸びない職や配置でも気にならなくなる、のだろうか。
KF No Dosh
金銭が一切手に入らなくなる。
店が開かないNo Traderとの違いは、不要な武器を店に投げ捨てたり、トランペットを見つめる貧乏な少年ごっこができるいうところ。

といったところである。ハードコアプレイヤー向けのものも多いが、これはと思うものがあればぜひお試しを。

Killing Floor キーバインド紹介

2011.09.15 / Games

最近、Killing Floorでもコンフィグファイルを書き換えられることを知った。
steam/steamapps/common/killingfloor/system/に置いてある、KillingFloor.iniとUser.iniがそれである。KillingFloor.iniでは主に描画などのシステム設定を、User.iniではキーバインドやHUDなどの設定を編集することができる。
今回は一番手軽で効果のわかりやすい、キーバインドについて紹介する。

キーバインドを設定するのは簡単で、User.iniの8行目から始まる、[Engine.Input]というエリアの、“1=SwitchWeapon 1”等となっている部分を書き換えるだけである。
また、このゲームではマクロを使用することができる。詳細については、自分の使っているキーバインドを例に説明しよう。

TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash|TossCash
いきなり何事かと思うだろうが、パイプ記号で繋げたコマンドは連続で実行される。つまりこれは20回連続TossCash、即ち一気に1,000£投げるというバインドである。お金を大量に渡したい時には非常に便利で、自分は50£、200£、1,000£の三種類の銭投げキーを使い分けている。
(2012.01.15追記)その後の調べでTossCash 1000等とすればそれだけで指定額を投げられることが発覚した。こちらのほうが数倍スマートである。
GetWeapon KFMod.Syringe
GetWeapon KFMod.Welder
デフォルトでは注射器と溶接機は同一の武器スロットにバインドされているので、それぞれを独立したキーで出せるようにする。武器名を指定して持ち替えるGetWeaponコマンドは最重要コマンドと言えるだろう。
GetWeapon KFMod.Flamethrower|GetWeapon KFMod.SCARMK17AssaultRifle|GetWeapon KFMod.Crossbow|GetWeapon KFMod.M14EBRBattleRifle|GetWeapon KFMod.Boomstick|GetWeapon KFMod.LAW|GetWeapon KFMod.M32GrenadeLauncher|GetWeapon KFMod.Chainsaw
GetWeapon KFMod.AA12AutoShotgun
Getweapon KFMod.PipeBombExplosive
GetWeapon KFMod.MP7MMedicGun
武器スロットの最適化が進み、手持ち武器が同じスロットに入って困る、ということは少なくなった。しかし完全になくなったわけではないのも事実である。
このバインドは、HSGと同時に持つ可能性のあるAA12、あらゆる4番武器と同時に持つ可能性のあるパイプ爆弾とメディックガンをそれぞれ区別して持ち替えられるようにする。
以下に武器名の一覧を記すので、斧と刀、或いはBullpupとAK等、好みに合わせた使い分けを設定してほしい。因みに、9mmやHCを二挺持ちにすると、SingleやDeagleといったシングルでの武器指定では持ち替えられない(当然、逆もまた然り)。GetWeapon KFMod.Single|GetWeapon KFMod.Dualies等と両対応の形式で書いておくのが安全だろう。
Knife
ナイフ
Machete
マチェット
Axe
消防斧
Katana
ClaymoreSword
クレイモア
Single
9mm自動拳銃
Dualies
デュアル9mm
Deagle
ハンドキャノン
DualDeagle
デュアルハンドキャノン
Magnum44Pistol
44マグナム
Dual44Magnum
デュアル44マグナム
Winchester
レバーアクションライフル
Shotgun
ショットガン
BenelliShotgun
コンバットショットガン
Bullpup
ブルパップ
AK47AssaultRifle
AK47
M4AssaultRifle
M4
M79GrenadeLauncher
M79 GL
MAC10MP
MAC-10
FlameThrower
火炎放射器
Huskgun
Husk Gun
SCARMK17AssaultRifle
SCAR MK17
BoomStick
ハンティングショットガン
AA12AutoShotgun
AA12自動散弾銃
M14EBRBattleRifle
M14 EBR
Crossbow
クロスボウ
MP7MMedicGun
MP7M Medic Gun
MP5MMedicGun
MP5 Medic Gun
LAW
L.A.W
PipeBombExplosive
パイプ爆弾
M32GrenadeLauncher
M32 MGL
M4203AssaultRifle
M4 M203装着
Chainsaw
チェーンソー
Syringe
医療注射器
Welder
溶接機
Getweapon KFMod.Welder|Fire|OnRelease SwitchToLastWeapon
Getweapon KFMod.Welder|AltFire|OnRelease SwitchToLastWeapon
外国のフォーラムに投稿されていた、一発溶接/溶接解除バインド。キーを押すと溶接機に持ち替え、押しっぱなしにしている間は溶接/溶接解除、キーを離すとOnReleaseの内容であるSwithToLastWeapon即ち直前に使っていた武器への持ち替えを実行する。OnReleaseコマンドも上手く使えばまだまだ夢が広がりそうである。
say FleshPound!|speech ALERT 0
日本版Wikiより、チャットとボイスチャットで注意を促す。I need some money!とかWankers!とか連呼するバインドを使ってKickされるのもいいだろう。

この他にもAliasesを使った記法などもある、というかデフォルトのキーバインドでもジャンプやしゃがみにはAliasesが使われているのだが、同じ処理を使い回さないのならAliasesを使う意義は薄いし、このゲームのキーバインドで同じ処理を使い回す状況というのがちょっと考えつかないので、そちらについては紹介しない。

という辺りでキーバインドの紹介を終える。これを見て一人でも多くの方が快適なKFライフを送ることが出来れば幸いである。次回はWhitelist入りしているModやMapの紹介と解説などをする、かもしれない。

Painkillerクリア

2011.01.22 / Games

Painkiller:black Editionの無印本編分をクリアした。
SSの1 SSの2 SSの3
SSの4 SSの5 SSの6

Paikillerは5種、Altfire含めて10通りの武器と、平地で連続前ジャンプするだけでどんどん加速していくほどの機動力、それにタロットカードや悪魔変化の力までを駆使して、恐ろしげな敵をちぎっては投げちぎっては投げという、なんとも清々しいアクションFPSである。と、言いたいのだが、実は良くも悪くも爽快感一辺倒のゲームではない。

その要因として一番に挙げられるのがタロットカードの存在である。これは有効化することによってステージ開始時の体力が増えたり、或いは発動後数秒間受けるダメージを半減させたりできる、高難易度では特に重要なアイテムなのだが、獲得のためにはステージごとに設定された条件を満たさなければならない。そしてその条件には意識してプレイしないと達成困難なものが多く含まれているのである。これによってマンネリ化が防がれているという見方もできるが、その一方で破壊可能なオブジェクトや秘密の通路を探してマップ中をしらみつぶしに探索するのが非常に楽しい作業かといわれれば、自分にとっては否であった。そしてこのタロットカード、有効化するにはオブジェクト破壊によって得られるゴールドが必要となるため、敵を全滅させた後、先へ進むのは樽や箱をちまちまと破壊してからということになる。これではせっかく盛り上がった気分にいちいち水が差されてしまう。

とはいえ戦闘そのものはスピード感に溢れていて面白い。視界を埋め尽くす敵の大群から連続バックジャンプで逃げつつショットガンをぶっ放すなんていうのはどのゲームでも味わえるようなことではない。また各チャプターの最後に待ち構えるボスは一癖も二癖もある奴ばかりで、それぞれの倒し方を探っている段階がこのゲームでは一番楽しかったといっても良い。敵と遭遇すると突如鳴り響くハードロック調のBGMも気分を大いに盛り上げてくれる。1周クリアした後に何もかも忘れて戦闘のみプレイをしてみたら非常にテンポが良くなり楽しかったので、いっそ高難易度挑戦をしないのならばそういうスタイルでもいいのかもしれない。

収集要素をやりこみと見るか、作業と見るかで評価が少々分かれそうだが、戦闘部分の楽しさは折り紙つきである。忘れた頃にBOOH分もプレイしておきたい。言い忘れていたが、ストーリーは飾りなので期待してはいけない。

Rainbow Six Vegas 2クリア

2010.12.26 / Games

Rainbow Six Vegas 2をクリアした。面白かったが、前作の拡張といっても通る内容なのは残念であった。
SSの1 SSの2 SSの3
SSの4 SSの5 SSの6

特殊部隊レインボーの一員となり、部下を率いてテロリストに立ち向かうという設定でお馴染みのRainbow Sixシリーズ、その最新作である。部下への指示とカバーアクションを駆使し、作戦ずくで敵を制圧していくのが楽しい。とりあえず目に入った敵を撃ちながら進むも良し、分担を決めて一斉に突入するも良し、部下を囮にして背後から敵に襲い掛かるも良しである。カスタマイズの自由度も特長で、武器欄には実在の銃器がずらりと並び、レーザーサイトやスコープを装着する事までできる。こうなってくると次のミッションに持っていく銃を選ぶだけでも十分に楽しめる。またアーマーと服装を細かく指定可能なのも、カバー時など三人称視点になることの多いこのゲームでは嬉しい要素となっている。

一つ大きな問題があるとすれば、先にあげた楽しさは全て前作でも体験可能ということだ。ストーリーが続き物なのはともかく、システムやインターフェイスまで前作からほぼ変わっていないのである。更に、今回のマップには一本道が多く多様な作戦を取りづらい、敵がたまにどうしようもなく愚か、部下が結構な頻度でスタックする、といった負の要素が加われば、必然的に評価は前作よりも厳しいものとなってしまう。取った戦法に応じて3タイプの経験地が得られるという新要素A.C.E.Sも、ステータス上昇や武器間の明確な優劣のないこのゲームでは、報酬アイテム集めを面倒にするだけのシステムとなってしまっているように感じられた。

良くも悪くも拡張版的内容なので、そこを割り切れるなら楽しめるだろう。経験地稼ぎの報酬は相当たくさん用意されているので、それを目当てにだらだらとフリープレイするのも良いかもしれない。全くの余談だが、タイトルになっている割には扱いの小さいシックス(指揮官)は、最近読んだ原作小説版ではちゃんと活躍していた。FPSで活躍する指揮官というのは想像し難いし、仕方がないことか。

KF Twisted Christmas

2010.12.18 / Games

Killing FloorのTwisted Christmasなるクリスマスイベントがかなりひどい。
SSの1 SSの2 SSの3

こんな連中が陽気な声を発しながら迫ってくるのである。なかなか狂っていて楽しいと言わざるを得ない。また、最高難易度であるHell on Earth(MANOWARのライブではない)の追加や大幅なバランス調整など、真面目なアップデートも併せて行われている。もう随分前のゲームだと言うのにこうしてイベントやアップデートがあるというのは嬉しいことだ。

BBCSII

2010.12.09 / Games

近所のゲームセンターにBLAZBLUE CSIIが入荷していたので遊んできた。初日だけあって中々の賑わいであり、この機会にちょっと本腰を入れてみようかと思う程度には楽しかった。今後は平日帰りが早いときにでも寄ってみるとする。

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