Lupus

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EDGE

2012.01.09 / Games

EDGEを一通りプレイしたのでその感想を。

EDGEは、操作は単純、グラフィックはシンプル、音楽はチップチューンと、ミニマリズムに溢れた3Dアクションパズルである。特に操作に使うのがWASDの4キーのみで、ジャンプすら無いというのは中々の割り切りと言える。当然許される動きは前後左右への移動だけ、更にプレイヤーキャラクターは転がって移動するキューブなので、後ろにもスペースがなければ前進出来なかったり、高さ1の横穴に入って行けなかったりする。この感覚に慣れるまでには少々時間を要するかもしれない。

ゲームの目的は非常に分かりやすいもので、ステージに点在するprismを集めつつ(集めなくてもよい)ゴールを目指すという、言ってしまえばただそれだけのゲームである。しかし100以上に及ぶステージには動く床を始めとするギミックが豊富に取り揃えられており、プレイヤーを飽きさせない。また基本的には「死んで覚える」系のゲームなのだが、死亡時の復帰の速さや復帰ポイントの多さ、加えて軽快な音楽と効果音のお陰で、ゲームのテンポは至ってスムーズである。

ゲーム中唯一のアイテムであるprismは無視してもゴール可能とはいえ、全て集めることによりアンロックされるステージが存在するので、結局集めたくなってしまう。各ステージクリア後には、クリアタイムと集めたプリズム数によるランクも表示されるので、全ステージ最高ランクを目指すというチャレンジもありだ。

総じて小粒ながらもよくまとまったゲームであり、ちょっとした時間があるアクションパズルスキーやミニマリズム愛好家ならば手を出しても損はない。コンフィグで音量が設定できない上に割とうるさいというのが唯一の難点なので、プレイ前には手元での音量調整のご用意を。

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