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Ozone 日本上陸

2011.01.25 / News

スペインからのゲーミングデバイスメーカーOzoneが国内に上陸する。 (4gamer記事) (negitaku記事) このメーカー、実はK1ckのスポンサーも務めているらしい、というと特定の人々にはちょっと興味が湧くかもしれない。第一弾製品群は2/1に発売予定。

ラインナップはマウスがRadon 5K、Radon 3K、マウスパッドがTrace、Exposure、Ground Level、ヘッドセットがOxid、Attack、最後にバックパックGaming Backpack、と実に多彩である。これらの内、RadonシリーズとTraceについては昔取り上げたのでそちらの記事も参照のこと(当該記事)

二つのマウスは色を除けば同じ外見で、機能的にも搭載するPhilips製センサーがDPI5600か3200かというのが唯一の違いのように見える。サイズは70.5x122.4x43.7[mm]と大きめで135[g]と重く、ボタンは8つ。左右メイン、左サイド2、ホイールクリック、ホイール手前のスイッチ手前/奥では一つ足りないので、LEDがクリックできるのか、どこか他にボタンがあるのか。もはやお馴染みの重量調整機能と、今後も多分お馴染みになることはないケーブルの出す位置調整機能を備えている。

マウスパッドを見ていこう。Traceは熱処理済布/ポリウレタン/ハードプラスチック/ゴムという4層構造を持つ、要するにSteelSeries 5Cと同じタイプの製品である。とはいえ、基本的に同じ層構造の布パッドでも使い心地には差が出るのだから、これとて5Cと同じ感触とは限らないのだが。サイズは400x280x4[mm]とほんの気持ち5Cより薄く横に長い程度。Exposureはコーティング/硬い層/薄い布/ゴムという、これまた4層構造となっている。感触としてはかなり硬質寄りのコーティングパッドということになりそうだ。しかし硬い層(Rigid Layer)というのはあんまりである。サイズは355x255x2[mm]と縦にやや狭いか。Ground Levelは単に布である。その代わりといってはなんだがサイズ展開が豊富で、250x210x2[mm]のSから320x270x2[mm]のM、400x320x3[mm]のLに320x285x6[mm]のXTから選ぶことができる。気になるのはやはりサイズはMクラスながら厚さを3倍にまで増したXTである。これは6.35[mm]の厚さを誇るXTracPads Fat Matに迫る勢いだ。これはさぞや柔らかかろう。

続いてはヘッドセットである。Oxidは40mm口径のドライバーと密閉型エンクロージャを採用し、接続はUSBのみ。ケーブル途中のコントローラにボリューム上下やマイクミュートはともかく、サブウーファーやミュート、マルチメディアキーまであるというのはちょっと珍しい。マイクを収納できたりする点も含め、どちらかというとマルチメディア向けモデルという印象である。Attackはドライバー口径40mmで密閉型というところまでは同じだが、接続はアナログで、スイッチもボリュームとマイクミュートのみとシンプルに仕上がっている。マイクブームが硬質素材一本なので口元に寄せにくそうなのが気がかりである。コードが布巻きなのは素直に嬉しい点だろう。

最後にGaming BackPackは、まあバックパックである。16インチのノートPCを収納可能なインナーケースやその他様々な収納スペースを備えているらしい。16インチクラスのノートPCをLANパーティーに持っていくものなのか、という疑問はおいておくべきか。

以上、結構な分量になってしまったが紹介をお届けした。マウスはともかく、マウスパッドとヘッドセットには価格含めちょっと面白そうな要素もある。輸入代理店サントラストの大薙刀にお世話になった人などもチェックしてみてはどうだろう。

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