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ROCCAT Valo

2011.01.09 / News

ROCCATのゲーミングキーボードValoが国内で発売された。 (4gamer記事) (negitaku記事) 発表時に触れていなかったようなのでこの機会に紹介しておこう。こちらの製品は41ものマクロキーを持つのが特徴となっている。内蔵メモリやマクロレコーディングボタンの存在からも、マクロに重点を置いた製品であるのは明らかである。その他にもマクロキー用に色違いの交換用キートップが45個付属し、キーには当然バックライトが仕込まれ、メディアキーも完備、テンキー上部に液晶画面まで付いて、側面にはヘッドホン・マイク・USB1.1ポート、そこに挿して使う小型マイクまで付いてくるという大盤振る舞いである。しかしキーボード側面にマイクなどつけたら派手に操作音が入ってしまうのではなかろうか。面白味のない部分についても列挙しておくと、サイズはキー数の多さから495x200x20[mm]と大型、キースイッチは特記なしということはまずメンブレン、配列は英語105、USB接続で6キーまでの同時押しに対応する。

なんだか最近ROCCATから一昔前のゲーミングデバイスの香りを感じる。光る!デカい!多機能!というその頭の悪いコンセプトは嫌いではないが。

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