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DIATEC Realforce

2008.11.19 / News

DIATECがRealforceのオリジナルモデルを発表した。テンキーレス・USB接続と、モデル名からも分るとおり91をベースにしている。またそれはDHARMAのOEM版と共通の仕様ということでもある。DHARMA版と同様にDIPスイッチによる特定キー入れ替えに対応しているが、DIATEC版では更に、スイッチによるWin・機能キーの無効化も実装されている。これはキーストッパーによる物理的な方法よりも幾らかスマートである。オリジナルを含めた3モデルの最大の違いはキーの押下圧で、オリジナルはキーごとに30・45・55gの変化をつけた変荷重、 DHARMA版は全キー30g、そしてこのDIATEC版は全キー45gとなっている。その他細かい違いとして、DIATEC版には紫色WASDキートップが付属すること、印字の色やキートップの表面処理が異なることが挙げられる。価格はDHARMA版とほぼ同じ、2,2500円となっている。最近マウスの可動領域が左方向に狭すぎる気がしてきたので、思い切ってテンキーレスに挑戦してみるのもありかもしれない。そうすればマウスパッドももう1サイズ大きいものを買うことができる。

この手のGadget記事を読み返したくなることが増えたので、Gadgetカテゴリーを新設し、過去記事の一部をこちらに移動させた。近く右メニューからもカテゴリー選択できるようにするつもりである。

ETとは全く関係のない趣味の話題で恐縮だが、レイモンド・チャンドラーの傑作小説「さらば愛しき女よ」がゲーム化される。まずは大鹿マロイのファッションが再現されているかどうか確かめさせろ。

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