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Razer BlackWidow

2010.08.19 / News

RazerがメカニカルキーボードBlack Widowを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 基本モデルに加え、5段階調節可能なキー個別のバックライトとUSB・オーディオ・マイクポートを持つUltimateも発表されている。発売は9月中の予定。

この製品最大の特徴は、言うまでもなくメカニカルキースイッチを採用していることである。スイッチについて詳しく述べると荷重50g、キーストロークは約4mm(2mmで反応)、感触は軽いタクタイル、即ち一般的なメンブレンキーボードやCherry茶軸のような押し始めにカチッという感触のあるもののようだ。キー配列は一般的な英字ASCIIで、左端に5つのマクロキーが加えられている。マクロの登録がマクロキーに限られるのか全キーに可能なのかはわからない。プロファイルは10個まで登録可能で、すばやく切り替えることが可能。またマクロ記録開始/終了キーを用いることでドライバメニューを用いずともマクロの使用が可能と謳われている。同時押し制限に関してはminimized ghostingと一言触れられているだけなので、あまり期待はしないほうが良さそうだ。メディアコントロールは、写真を見る限りでは右Windowsキーの代わりに配置されたFnキーとファンクションキーの組み合わせで実現すると考えられる。ポーリングレートはLycosaシリーズと同じく1000Hz固定である。

Cherry軸を採用するゲーミングキーボードは増えつつあるが、独自チューニングのメカニカルスイッチというのは他に類を見ない。個人的にはこれでテンキーレスか、或いは先のTRONモデルのようにテンキー部取り外し可能であればと思ってしまう。

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