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Mad Catz Cyborg R.A.T.

2010.07.03 / News

Mad CatzのゲーミングマウスMad Catz Cyborg R.A.T. 7が国内で発売された。 (ASCII.jp記事) (negitaku記事) 因みにCyborg R.A.Tシリーズには3、5、7、9が存在するのだが、今回輸入されたのは7のみのようだ。発表当時に紹介し損ねたことでもあるので、以下で各モデルを順に見ながら機能の解説をしていく。

3は最大DPI3200のレーザーセンサーを搭載し、ホイールと2つのサイドボタンに加えてDPI変更ボタンとプロフィール変更ボタンを備える。ホイールクリックとサイドボタンはマクロ対応。なおセンサーは全モデルPhilips社製のものと見られる。この段階では形状以外に大きな特徴のないマウスと見える。

5はセンサーの最大DPIが4000となり、押している間DPIを下げるサイドボタンとマクロ対応の親指ホイールが追加される。更に重量調整機能と専用のねじ回しによる前後の長さ調整機能が付いてくる。Cyborg Mouseでは電動であった形状調整機構が手動になったことで信頼性が高まっていそうではある。

7は最大DPI5600はいいとして、左サイド部分が前後移動とスイングアウトによる調整が可能、右サイドとパームレストは3種類のデザインに交換可能という、とにかく調整できるところは全て調整できるようにしてやろうと言う意気込みの感じられる製品となっている。

9は無線専用で、その他の機能は7から特に追加なし。バッテリーとして充電可能なリチウム電池が2つ付属する。機能的にはRazer MambaやMicrosoft SideWinder X8にも見合う高級無線マウスと言えるだろう。

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