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DHARMA POINT DRTCM12, DRKB109BK

2010.06.23 / News

DHARMA POINTが光学式マウスDRTCM12とメンブレン式キーボードDRKB109BKを発表した。(4gamer記事) (PC Watch記事{DRTCM12}) (PC Watch記事{DRKB109BK}) (negitaku記事{DRTCM12}) (negitaku記事{DRKB109BK}) いずれも7/23に発売予定。

DRTCM12はつい先日発表され、こちらでも取り上げたたDRTCM15(当該記事)の光学版というべきもので、基本的な機能やフォルムなどは同一となっている。変更点は言うまでもなくセンサーで、最大DPI1600(ソフトウェアエミュレーションにより3200設定も可)の光学式センサーを搭載している。またセンサーの位置はマウス中央部付近となっている。安定した動作を望まれているであろう光学式ということであえて冒険を避けたのか、或いはセンサーユニットの形状や配置の問題からそうせざるを得なくなったのかはわからない。

DRKB109BKはWASDキー付近のエリアに限定して複数キーの同時押し認識を保障するのが特長である。具体的には4キー以上とされているので、エリア内のキーを使う限りにおいてはゲームプレイ上不便を感じる事はまずないだろう。配列は日本語109で、接続形式はPS/2とUSBの両方に対応するが、例によってUSB接続時には同時押しの認識が最大6キーに制限される。2,780円前後とされる価格で実用上問題ないレベルの同時押しをサポートするキーボードが手に入るというのは大きな魅力だろう。

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