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Tt eSPORTS Black Element他

2010.06.08 / News

COMPUTEX TAIPEI 2010にて、Thermaltakeのゲーマー向けブランドTt eSPORTSの新製品が大量に発表された。 (4gamer記事) (negitaku記事) 以下で順に紹介していく。

Black ElementはPhilips社製の6,500DPIを誇るレーザーセンサーを搭載するマウスである。更にオンザフライDPI調整、9つのマクロ対応ボタン、5つのプロファイル、内蔵メモリ、重量調節となかなかの多機能ぶりを見せる。形状はほぼ左右対称のように見えるが、サイドボタンは左側に3つ、右側に1つと非常に特殊な配置となっている。なお、既に販売中のレーザーマウスBlackとは名前をシリーズ化するほどの繋がりは見られない。

3ボタンの光学マウスAZURUESの最大DPIは1600。両手に対応する左右対称デザインである。オンザフライDPI調整と重量調節機能を備える。黒く滑らかなデザインに鮫からとられた名前と、どうしても某社を思い浮かべてしまう。

Challenger、Challenger Proに続くファン付きキーボードの3作目となるChallenger Ultimateも発表された。20キーまでの同時押しに対応、マルチメディアキー、マクロキー、内蔵メモリを搭載し、2つのUSBポートとスピーカー・マイクジャックを引き出し可能と、ここまではProと大差ない。どうやら最大の売りはwizard256なるもののようだが、その正体は全くわからない。製品ページが公開されるまで首をひねり続けるしかないのだろうか。

MEKAとMEKA G1はCherry黒軸を採用したメカニカルキーボードで、1000Hzのポーリングレートを特長としている。MEKAは小型化のために極めて特殊な配列を採用しており、好みの分かれるところとなりそうである。MEKA G1のほうは標準的な配列だが、左Windowsキーが特殊キーとなっている。取り外し可能なパームレストと、PS/2変換コネクタが付属する。PS/2接続時にはNキーロールオーバーとなるようだ。またMEKAは2つのUSBポート、MEKA G1はそれに加えてスピーカー・マイクジャックを引き出し可能である。Tt eSPORTSがこの機能を重要と考えているのは間違いないだろう。

7.1chバーチャルサラウンドヘッドセットSHOCK SPINは密閉型エンクロージャを採用し、例によってケーブル途中にボリュームコントローラを搭載している。公式サイトの画像などを見る限りでは、本体とは別にピンマイクを装着する形式のようだ。ISURUSはカナル型イヤホンのケーブル途中にマイクが付属する製品である。接続方式はいずれもアナログ3.5mm。

と長々と書いてはみたものの、Tt eSPORTの製品は未だ国内上陸を果たしていないし、近くそうなる気配もないようだ。なかなか面白い製品が多いだけに残念である。

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