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Qpad | HeatoN Review

2009.10.16 / Reviews

Qpad | HeatoNレビュー。WMRで取り上げようかとも思ったが、それはまたいずれということで。

何といっても最大の特徴は435x365x4.0[mm]という硬質パッドにあるまじきその大きさである。ATX規格のマザーボードよりもやや大きいといえばその巨大さがお分かりいただけるだろうか。布パッドならばこれよりも大きいものはザラにあるが、やはりプラスチックは迫力が違う。また厚みもプラパッドの中では大きい部類で、使用中にずれる気遣いは少ない。価格もarkで5,980円となかなかに宜しいが、プラパッドの中では特別に高いというほどではない。寧ろその大きさを考えれば安いとさえ言える。

滑り具合は当然硬質で、プラスチックにありがちなぬるぬるとした滑りでなくさらさらとした感触がある。数少ない手持ちのプラパッドであるSphexとDestructorに比べると、止まり寄りの性能のように感じられた。とはいえプラパッドなので相当に滑るのは間違いない。

個人的に最も気になっていたMambaとの相性について。結論から言うと極めて良好で、カーソルぶれ、クリックずれ共に全くなし。30cmを2秒以下というような高速で動かすとややネガティブアクセルが発生するが、実用上は問題ないレベルである。これでようやく硬質パッドだと大きさが確保できないが布パッドだとぶれる、というジレンマから開放されそうだ。

やはりこの大きさの硬質パッドというのはそれだけで価値がある。机上のスペースに余裕があるならばぜひお勧めしたい製品である。

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