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WMR : Razer kabuto

2009.10.17 / WMR

WMR第14回、Razer kabutoのレビュー。 (過去データまとめはこちら)
コンパクトなサイズ

1.サイズ・価格

製品名 サイズ[mm] 価格[円] 比率[円/cm^2]
Razer kabuto 280x195x1.2 1,800 3.30

モバイル用を謳うだけあり、サイズは小さめ。価格についてはまだ国内での取り扱いがないため、Razer直販での19.99$という数値を参考に、おおよその値を算出した。ただし14.99$のSphexがarkでは2,480円となっているように、国内に入ってくる段階で値段はかなり上昇する。その為他の輸入製品と比べて有利な値となっていることに注意していただきたい。なお国内での販売が開始され次第データを修正する予定である。

2.外観・手触り

左下に製品名、右上にお馴染みの蛇マークが入っている。ロゴの輪郭が周囲に比べ一段階へこんでいるが、材質そのものには変化なし。手触りはもっさりとしていて、Qckのような毛羽のある感触。液晶クリーナーにもこのような感触のものは多い。

3.マウスの滑り

手触り同様もっさりとした感触で、特に初動の抵抗がかなり大きい。逆に言うと動かし始めてからはそこまで強い抵抗を感じない。大きく動かす分にはともかく、ポインタを細かく調整するには不向きであるように感じられる。また薄い分パッド本体が動いてしまいやすいという難点もある。

4.リフトオフディスタンス

マウス 高さ[枚] 換算値[mm]
Microsoft IME 3.0 1円硬貨x2 3.0
Razer DeathAdder 1円硬貨x2 3.0
A4TECH XL-750BK 1円硬貨x3 4.5
GIGABYTE GM-M8000 1円硬貨x3 4.5

この企画においては標準的な値が出た。

5.ネガティブアクセル

マウス 中速での程度 高速での程度
A4TECH XL-750BK 発生 発生
GIGABYTE GM-M8000 発生 発生

ネガティブアクセルは早い段階から出てしまうようだ。

総括

Razerとしては初、ゲーミングデバイス界でも珍しいモバイル用製品として発表されたこのkabuto。液晶保護やクリーナーとしても使えるというのが売り文句だが、その為にいまいち細かな調整が効かない表面となってしまっているようにも感じられる。薄さやパッケージのコンパクトさは特筆ものなので、持ち歩くのに便利というコンセプトは達成されていると言えるだろう。

滑る>[CT 1.5mm]>[Aqua 3]>[SMART PAD]>[C1]>[Goliathus Control]>[Goliathus Speed]>[X7-MP500]>[DRTCPW30C]>[MP1000]>[Fat Mat]>[P-RF]>[QcK]>[kabuto]>[GP-MP8000]>止まる

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