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WMR : GIGABYTE GP-MP8000

2009.09.27 / WMR

WMR第12回、GIGABYTE GP-MP8000のレビュー。 (過去データまとめはこちら)
GHOSTロゴが目を惹く

1.サイズ・価格

製品名 サイズ[mm] 価格[円] 比率[円/cm^2]
GIGABYTE GP-MP8000 400x300x5.0 2,680 2.23

サイズは1種類のみだが、十分な大きさである。標準よりやや分厚いのが特徴といえば特徴か。コストパフォーマンスはなかなか優秀。

2.外観・手触り

左上にGIGABYTEのロゴ、そして中央に大きくGHOSTロゴが配されている。全体に入ったハニカム模様は中央から端に行くにつれて薄くなっていく。GHOSTロゴとハニカム模様の印刷されている層の上に、GIGABYTEロゴのあるネット状の層を被せているようだ。なかなか手の込んだ作りで、見た目にも美しい。先述したように表面は布というより細かいネットのようになっており、感触は非常に柔らかい。

3.マウスの滑り

非常にもっさりとした滑り心地。ソールの引っかかりがやや激しく、ものによってはストレスを感じる。初動や止めの際にも柔らかい抵抗を受ける。また箱から出したばかりの状態だと表層が一部浮いているようで、その部分だけ明らかに滑りが違う。一分ほどマウスでならしてやれば大体均一になる。

4.リフトオフディスタンス

マウス 高さ[枚] 換算値[mm]
Microsoft IME 3.0 1円硬貨x2 3.0
Razer DeathAdder 1円硬貨x2 3.0
A4TECH XL-750BK 1円硬貨x3 4.5
GIGABYTE GM-M8000 1円硬貨x3 4.5

この企画においては標準的な値が出た。

5.ネガティブアクセル

マウス 中速での程度 高速での程度
A4TECH XL-750BK 発生 発生
GIGABYTE GM-M8000 発生 発生

公式に相性が良いとされているGM-M8000を使ったにもかかわらず、早い段階でネガティブアクセルが発生してしまった。

総括

有名パーツメーカーであるGIGABYTEがGM-M8000と共に送り出したゲーミングデバイス。ネット状の表層が生み出す見た目の美しさと、Qckをも超えるもっさりした感触が特徴だ。ネガティブアクセルが出やすいという欠点を除けば、止まり重視の布ユーザーにとっては悪くない製品である。パッケージは価格の割に美しく、厚紙製なのでパッド表面が汚れる気遣いもない。このあたりはさすが大手というべきか。

滑る>[CT 1.5mm]>[Aqua 3]>[SMART PAD]>[C1]>[Goliathus Control]>[Goliathus Speed]>[X7-MP500]>[MP1000]>[Fat Mat]>[P-RF]>[QcK]>[GP-MP8000]>止まる

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Comments

通りすがり
いつも参考にさせていただいてます。
布系マウスパッドのレビューについてですが、DHARMA POINTのクロスタイプはお試しになりましたでしょうか?
もしお手数でなければレビュー楽しみにしております。
Wolfdog
>>通りすがり
ご愛読ありがとうございます。
DHARMAのクロスは以前に試したことがあるのですが、なんとなく取り上げずにきてしまいました。今週末にでもレビューを書こうと思いますので、今しばらくのお待ちを。

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