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CM Storm Sentinel Advance

2009.09.21 / News

CM Stormが新作マウスSentinel Advanceを発表した。 (engadget記事) Computex 2009でのお目見えから4ヶ月、ようやくの正式発表である。下位モデルのSentinelはどうなったのだろうか。発売日は不明だが、予約を受け付けている店舗もあるようなので、それほど先ではないと思われる(9/22追記 : 公式通販での発売日は10/12となっていた)。以下ではその特徴を詳しく見ていく。Diamondback 3Gなどを彷彿とさせる扁平な形状だが、83.5x135x40[mm]とサイズは意外に大きい。特に横方向に大きいのはスカート部分の影響か。冷ややかな眼で見られることの多い重量調節機能もしっかり搭載している。センサーは最大5,600CPIのツインレーザーセンサーで、解像度はX軸Y軸個別に設定可能。ボタン類はプロフィール切替とホイール、CPI調整2とサイドが2つずつと標準的な内容である。特殊な操作によってドライバを開くことなく解像度を25刻みで調整することも出来るようだ。外見上の大きな特徴である天面の有機ELディスプレイには現在の解像度設定と登録したアイコンが表示される。プロフィールは5つまで設定でき、ボタンアサインや解像度などの標準的な内容に加え、ボタンの反応速度や各部のLED色も設定できる。更に標準的なマクロ機能のみならず、GOTO文やIF文などを使うことの出来るスクリプト機能まで備えているのは驚きに値する。この製品の魅力は強力なカスタマイズ性にあるといえそうである。なおすべての設定はオンボードメモリに登録される。

国内での取り扱いについては、同ブランド製のマウスパッドが全く入ってきていないことを考えると厳しいか。しかし最近CoolerMasterは日本市場での販売を強化すると明言し、新たにMVKとも正規代理店契約を結んでいるので、そちら経由で入ってくる可能性はあるかもしれない。非常に面白そうなマウスであるだけに期待したい。

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