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WMR : ZALMAN MP1000

2009.08.01 / WMR

WMR第8回、ZALMAN MP1000のレビュー。 (過去データまとめはこちら)
横方向に長い

1.サイズ・価格

製品名 サイズ[mm] 価格[円] 比率[円/cm^2]
ZALMAN MP1000 400x300x3.0 1,980 1.65

サイズは1種類のみ。4:3という分かりやすい縦横比を採用しているのはディスプレイ解像度に合わせる狙いか。大サイズとしては気持ち小さめだが、中サイズというには大きい。なお、この製品はArkでの取り扱いがないため、価格に関してはネット通販での標準的な値と思われるものを記入した。

2.外観・手触り

左下に灰色の塗料でロゴが入っている。Z-MachineというのはZALMANのゲーミング部門のブランド名のようだ。表面の網目は細かく、触ると結構激しいざらつきが伝わってくる。

3.マウスの滑り

表面のざらつきから予想される通りの硬質かつ乾いた滑り具合で、人によっては手にざらつきが伝わってくるのが気になるかもしれない。動かし始めはスムーズだが、止める際に僅かな抵抗が発生する。全体的にA4Tech X7-500MPをもう一回りざらつき・止まりに寄せた性能といった塩梅である。

4.リフトオフディスタンス

マウス 高さ[枚] 換算値[mm]
Microsoft IME 3.0 1円硬貨x2 3.0
Razer DeathAdder 1円硬貨x2 3.0
A4TECH XL-750BK 1円硬貨x3 4.5
GIGABYTE GM-M8000 1円硬貨x3 4.5

標準的な測定結果となった。

5.ネガティブアクセル

マウス 中速での程度 高速での程度
A4TECH XL-750BK 発生 発生
GIGABYTE GM-M8000 発生せず 発生

標準的な測定結果となった。

総括

冷却用品メーカーという印象の強いZALMANのマウスパッド。ピストルグリップを模した形状のマウスFG1000と共に売り出されたのだが、それ以来新製品を発表していないところからして、既にこちらの世界には見切りをつけたのかもしれない。性能は決して悪くはないのだが、敢えてこれを選ぶだけの魅力に欠けているのも事実。取り扱い店舗が減少しているのも無理はないだろう。余談だが、円筒形の紙ケースはなかなか作りが良く、内側にも表面処理が施してあるお陰で収納時に表面が汚れない。これはぜひ他社にも見習って頂きたいところである。

滑る>[CT 1.5mm]>[Aqua 3]>[C1]>[Goliathus Control]>[Goliathus Speed]>[X7-MP500]>[MP1000]>[QcK]>止まる

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