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SteelSeries Xai, Kinzu, 9HD, 4HD

2009.07.25 / News

SteelSeriesが新作マウスXai Laser、Kinzu Opticalと新作マウスパッド9HD、4HDを発表した。 (4gamer記事) (PC Watch記事) (negitaku記事) マウス2種の名前は、Ikariのように英語外の言語から取られていそうな雰囲気である。発売日は「年内」とだけアナウンスされており、詳細は8/5に明らかにされるらしい。発表だけ先に、というのはRazerにぶつけてきたという事だろうか。しかしそのコンセプトがあちらと全く別の方向を向いている辺り、両者のブランドカラーの違いが非常に色濃く反映されていて面白い。

XaiとKinzuは似通った形状を持つレーザーマウスと光学式マウスである。ここまではIkari Laser/Opticalと似た展開だが、その形状はいかにもIMOやWMOを意識した風の左右対称で、写真が少ないため分かりづらいが、サイドがややくびれているようにも見える。XaiのサイズはIMOとほぼ同じ、Kinzuはそれよりも一回り小さい。更にXaiが左右に二つずつのサイドボタンを備えるのに対し、Kinzuには何とサイドボタンなし。サイドボタンは使わないプレイヤーも多いとは聞くが、それにしても思い切ったデザイン、徹底した軽量化である。握りやすさと軽さを愛してIMOを使い続けてきたタイプの人間に、ほぼ完全に的を絞っていると言えよう。一方XaiにはCPIやポーリングレート、直線補正を細かく調整できる機能が盛り込まれており、更にリフトオフディスタンスは自動調整され、さまざまな操作はマウス底面の液晶を介して行うという。こちらは万人に受け入れられるフォルムに先端機能を詰め込んだといった風情である。気になるセンサーについては双方とも詳細不明。ドライバレスで作動し、本体メモリーを持つというのは共通の仕様だが、底面ディスプレイを持たないKinzuのカスタマイズには専用ソフトが必要となるようだ。Xaiに関してもマクロ機能の利用には専用ソフトを使うらしい。ハードウェア側で出来るカスタマイズが多彩という程度に受け取るのがよさそうだ。前作のIkariは独特ながら持ちやすい形状にもかかわらず、その重量と故障のし易さでファンを獲得できなかった。二年ぶりとなる新製品にその反省がどう活かされているか、注目である。

9HDと4HDはプラスチック製のマウスパッドで、サイズはそれぞれ320x270x2[mm]、290x240x2[mm]とまずまず無難な大きさ。表面には微細な突起が配置されているということで、サラサラ系の滑りであることが予想される。びっしりと印刷された小さなロゴマークが特徴的だが、これは人によっては軽い生理的嫌悪感を覚えるのではないだろうか。自分も見つめていてあまり快い気分にはなれそうもない。

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