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WMR : A4Tech X7-500MP

2009.07.18 / WMR

WMR第7回、A4Tech X7-500MPのレビュー。 (過去データまとめはこちら)
正方形に近く、十分に大きい

1.サイズ・価格

製品名 サイズ[mm] 価格[円] 比率[円/cm^2]
A4Tech X7-500MP 437x400x3.0 1,580 0.90

サイズは1種類のみ。かなり大きく、正方形に近い形状であるため置き場所に困るかもしれない。価格が非常に安いのは、さすがA4Techといったところだろうか。

2.外観・手触り

左上と右下に銀色の塗料でロゴが入っており、地の部分とは異なる感触となっている。表面には細かい網目が縦横斜めに走っており、触ると細かなざらつきが伝わってくる。

3.マウスの滑り

硬質な、ざらざらとした感触である。やや止まり寄りの性能であるように感じられる。動かし始めはスムーズだが、止める際に僅かな抵抗がある。ベース部が硬く薄いため、押し付けて止めるのはやや難しい。

4.リフトオフディスタンス

マウス 高さ[枚] 換算値[mm]
Microsoft IME 3.0 1円硬貨x3 4.5
Razer DeathAdder 1円硬貨x2 3.0
A4TECH XL-750BK 1円硬貨x3 4.5
GIGABYTE GM-M8000 1円硬貨x3 4.5

IME3.0のリフトオフディスタンスが高い。これはQcK+と同じ特性である。

5.ネガティブアクセル

マウス 中速での程度 高速での程度
A4TECH XL-750BK 発生 発生
GIGABYTE GM-M8000 発生せず 発生

標準的な測定結果となった。

総括

A4Techらしい、コストパフォーマンスに優れた製品である。ざらついた感触は好みの分かれるところだろうか。またどうでもいいことだが、包装時にベース部が外側に来る巻き方で入っていた。表面が箱の内側と擦れる恐れがないので、表面を見せる必要のない紙箱入りのパッドではこの方がいいのかもしれない。

滑る>[CT 1.5mm]>[Aqua 3]>[C1]>[Goliathus Control]>[Goliathus Speed]>[X7-MP500]>[QcK]>止まる

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