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WMR : QPAD CT Large 1.5mm

2009.06.28 / WMR

WMR第5回、QPAD CT Large 1.5mmのレビュー。 (過去データまとめはこちら)
縦にはかなり狭い

1.サイズ・価格

製品名 サイズ[mm] 価格[円] 比率[円/cm^2]
QPAD CT Large 1.5mm 405x285x1.5 4,280 3.71
QPAD CT Medium 1.5mm 330x255x1.5 3,980 4.73

サイズ展開は2種類のみで、Mediumはやや大きめ、Largeは大サイズとしてはやや小さめとなっている。またLargeはとにかく縦に狭く、グレネードを上に投げようとするとはみ出る事多々。価格は高いが、コーティング系の布パッドは総じて高いので仕方のないことかもしれない。

2.外観・手触り

左下にロゴ、そして一面に大きくQの文字が印刷されている。色はBlackとWhiteから選ぶことが出来るが、トラッキング性能の違いについては未調査である。表面にはコーティングがなされており、非常に滑らか。ほんの少しビニールのようなぺたぺたと張り付く感触がある。

3.マウスの滑り

硬質な感触で、非常に軽い。マウスを指ではじくと結構な距離を滑走するほどである。当然止まりは最低レベルで、重いマウスにHyperglideというような組み合わせだとコントロールに苦労するかもしれない。表面が硬く厚みもないので、マウスを上から押さえつけても全く止まらない。

4.リフトオフディスタンス

マウス 高さ[枚] 換算値[mm]
Microsoft IME 3.0 1円硬貨x2 3.0
Razer DeathAdder 1円硬貨x2 3.0
A4TECH XL-750BK 1円硬貨x3 4.5
GIGABYTE GM-M8000 1円硬貨x2 3.0

GM-M8000のリフトオフディスタンスが好成績を記録した。同じセンサーを搭載したG9は硬質パッドと相性が良くないという話を聞いていたので、硬質に近いコーティングパッドでのこの結果は少々意外だった。

5.ネガティブアクセル

マウス 中速での程度 高速での程度
A4TECH XL-750BK 発生 発生
GIGABYTE GM-M8000 僅かに発生 発生

こちらではGM-M8000のテスト結果が思わしくなかった。360度をちょうど3秒くらいの、他のパッドではぎりぎり発生しないあたりの速度から発生してしまうように感じられる。

総括

これまでとは毛色の違う、表面にコーティング処理をした製品のレビューをお届けした。下手なプラパッドよりも滑るので、布の取り回しやすさとプラスチックの滑りを求める人にお勧め。ただし、価格の高さと縦方向の狭さは覚悟しておく必要がある。プラスチックの筒で包装されており、場所を取らず保管も楽なのは嬉しい。

滑る>[CT 1.5mm]>[C1]>[Goliathus Control]>[Goliathus Speed]>[QcK]>止まる

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