Lupus

スポンサーサイト

--.--.-- / スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WMR : CorePad C1 Large

2009.06.21 / WMR

WMR第3回、CorePad C1 Largeのレビュー。 (過去データまとめはこちら)
右上のポイントが印象的

1.サイズ・価格

製品名 サイズ[mm] 価格[円] 比率[円/cm^2]
CorePad C1 XXXL 900x450x4.7 2,980 0.74
CorePad C1 Large 455x405x4.7 2,480 1.35
CorePad C1 Medium 325x290x4.7 1,980 2.10

形状は正方形に近く、角の部分が大きく丸まっているのが特徴。小さいサイズがないので、ゲーム以外、例えば会社に持ち込んで使うなどの用途に割り当てるのは厳しい。XXXLは非常に横に長いが、これは殆どの巨大サイズパッドに共通する点である。おそらくキーボードの下にまで敷いて使うことを想定しているのだろう。また二つに切って片方を予備として使うなどする強者も存在するらしい。価格サイズ比は優秀なほうで、XXXLの優秀さは言うに及ばず。ちなみに現在(6/21)arkでボーナスセールの対象となっており、ここに示した通常時の価格より更に980円安く買うことができる。

2.外観・手触り

左下にはロゴ、右上にはCorePadのマークが印刷されている。白や単色でロゴが入っているだけという製品が多い中で、目を引くデザインといえる。網目は縦横斜めに、QcKよりはやや荒めに走っている。指で撫でるとややザラザラしており、毛羽立ちのようなものは全く感じられない。

3.マウスの滑り

Goliathus Speedほど平坦ではないが、QcKよりはざらつきが少ない。なにより非常に軽く、止めるときにも抵抗が感じられない。もちろんそれは同時に止めづらいという事を意味する。また角の立ったソールでは引っかくような感触が強く、滑りもだいぶ落ちる。ベースのゴム部は結構硬いため、厚さの割には力をかけたときの変形が少ない。

4.リフトオフディスタンス

マウス 高さ[枚] 換算値[mm]
Microsoft IME 3.0 1円硬貨x2 3.0
Razer DeathAdder 1円硬貨x2 3.0
A4TECH XL-750BK 1円硬貨x3 4.5
GIGABYTE GM-M8000 1円硬貨x3 4.5

Razer Goliathus Speedと全く同じ結果となった。してみるとQcKがIME3.0とあまり相性が良くないということかもしれない。

5.ネガティブアクセル

マウス 中速での程度 高速での程度
A4TECH XL-750BK 発生 発生
GIGABYTE GM-M8000 発生せず 発生

Razer Goliathus Speedと同程度のように感じられた。

総括

布パッドの中では最もよく滑るとも言われているC1。それが事実かどうかは今後の企画の展開を待つとしても、メジャーな製品の中ではかなり滑るパッドであるのは確かである。滑るパッドがほしいが硬質素材は好きでないという人にお勧め。有名なメーカーのものなのでそこそこ入手しやすいのも魅力である。

滑る>[C1]>[Goliathus Speed]>[QcK]>止まる

  Top Page 

Comments

Submit a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。