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WMR : 説明

2009.06.13 / WMR

第一回の前に、WMRでの取り扱い方について幾つか説明を。

バリエーション

製品名からシリーズであることが明らかで、かつ差異が縦横方向のサイズのみである場合、それらをサイズ違いのバリエーションとみなし、一括りにして扱う。またその際どのサイズのものを扱うかは個人的趣味により決定する。例えばQcK+とQcKとQcK miniはバリエーションと見なせるから、QcK+でまとめて扱い、以後別件のレビュー対象としない。しかしQcK massとQcK Heavyはこの3製品と厚みが異なっているので、別のものとして扱う。また各製品の価格に関しては記事投稿時のark価格を参照する。

リフトオフディスタンス

マウスの下に1円硬貨を積み上げたときに、何枚でカーソルが動かなくなるかを調べる。ソールの厚みを無視するため、硬貨はセンサーのすぐ近くに2つのタワー状に積み上げている。従って実際に使うときに持ち上げなければならない距離はソールの厚み分だけ小さくなる。もっとも1円玉による方法では約1.53mm単位でしか計測できないので、そんな小さな差はどうでもいいといえばどうでもいい。

ネガティブアクセル

当初はもちろんETで計測する予定だったのだが、古いゲームゆえかマウスのCPIが2000を越えるあたりからET側でデータが溢れ、センサー性能とは無関係にネガティブアクセルが発生し始めた。よって当企画では4gamer風にWarsowで測定することにした。2000を超えるようなCPI設定でETをプレイしている方はネガティブアクセルが出ていないか確かめてみたほうが良いかもしれない。具体的な測定法としては、XL-750BKならばCPIを3,600、Sensitivityを0.395に、GM-M8000ならばCPIを4,000、Sensitivityを0.270に設定し、約30cmで360度回転するようにした上で、低速回転時と中・高速回転時に30cmで回転できる角度に差が出ているかを調べている。速度を測定する装置など持っていないのでいい加減な計測になっている恐れはあるが、低速は「30cmを5秒前後で横断する速度」、中速は「30cmを3秒前後で横断する速度」、高速は「30cmを1秒前後で横断する速度」という程度に考えていただきたい。中速で発生していなければ、普段の立ち回りではほぼ問題ないといって良いだろう。(6/27 : 「中速」と「高速」の定義を更新)

その他

最後の図は滑りに関して各マウスパッドがどの程度の位置にあるのかを表す。自分は滑って止まるパッドの存在を信じていないので、滑りと止まりを両極とした図となっている。

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