Lupus

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Skyrim再開

2013.02.07 / Games

何故か今更、以前少しだけプレイしてなんとなく放置していたSkyrimをプレイ再開した。

2 Handed, Heavy Armor, Conjuration, Smithingメインで、MODはDeadly CombatとかLegendaly LoreとかEmpowered Magicとか。要食事MODや寒いと人は死ぬMODを入れるべきか悩んでいる。

Deadlight

2013.02.06 / Games

少し前の話になるが、Deadlightをクリアした。雰囲気は良いのだが色々と物足りない、惜しいゲームであった。

Deadlightは「影」と呼ばれるゾンビが徘徊する荒れ果てた地表を探索する2Dアクションパズルゲームである。プレイヤーは生き残りの一団からはぐれた中年男となり、ある時はゾンビから逃げ隠れ、ある時は消火斧や銃で立ち向かい、またある時は敵対的な人間や崩落した道路に苦しめられながらも、生き別れた妻子を探してさまようことになる。アフターマスもの愛好家としてはなかなか期待して始めたのだが、どうにもあらゆる要素が今ひとつ面白くなりきれていない。

まずステージが分かりづらい。どこが足場でどこが背景なのかわからないという事はしょっちゅうで、たまに進行方向が右なのか上なのか下なのかすら分からなくなる。壁を破るアクションは何故か3種類もあり、壁に表示される直感的とはいえないアイコンによってしか識別できない。確かに廃墟の描写はなかなか素敵なのだが、雰囲気作りのために配置されたオブジェクト群がわかりづらさを加速させている面も否めない。

謎解きや戦闘はどうかというと、正直結構単調である。謎解きはスイッチを押して扉を開けるレベルのものがほとんどであるし、戦闘は一体ずつ斧で潰し、厄介だと感じたら銃で撃つだけである。銃弾は貴重品という触れ込みだが、死体を調べると結構ゴロゴロ出てくるのでよほど考えなしに使わなければ余って仕方がないと言っても良い。画面手前や奥にいた敵がぞろぞろとプレイヤーと同一ラインに移動してきて襲いかかってきたとか、地上のゾンビを避けて高所を移動していたら落ちてしまった、という時などは結構雰囲気が出ていて楽しかったので、そこにもうひと捻り、ライン移動するゾンビを順番に斧で叩き潰すだけ、ひたすら走って逃げるだけ、ではないゲーム的面白さを加えて欲しかった。

最後にストーリーについてだが、まさかそんな単純な、と思ったらそんなに単純だったという印象。ステージ内のそこここに散らばる遺留品を調べればストーリーについての理解が深まる、というわけでもなく、どちらかと言うと単に舞台背景の補足である。また細かいことだが、主人公の日記のページが街中に散乱している、見知らぬ他人の隠れ家や軍事施設にまで隠されている、というのは一体どうしてそうなった。

ゲームとしての面白さもストーリーもやや中途半端で、雰囲気ゲーと言いたいところだが、このジャンルには他にもっと練りこまれた雰囲気ゲーが幾らでもあるので、なんとも言えないゲームになってしまっている。ボリュームは5-10時間程度と実際お手軽なので、安く買って雰囲気に浸るならばまあ悪くはないかな、というところか。最後にもうひとつ付け加えるならば、日本語steamデフォルトでインストールされる日本語字幕版は、10センテンス英語で話す間に1回しか字幕が更新されないような有様なので注意されたし。

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