Lupus

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Razer 4G Dual Sensor

2011.06.09 / News

Razerが新センサー4G Dual Sensorを搭載するMambaとImperatorの新モデルを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 6月中にも、Mambaは129.99$、Imperatorは79.99$で発売予定。

4G Dual Sensorは光学とレーザーの良いところ取りを実現した読み取り能力と、リフトオフディスタンスの調整機能が目玉とされている。最大DPIも、誰が喜ぶのかはともかく、6400とまた一回り数字が大きくなっている。またMambaに関してはセンサーの換装に加え、LEDカラー変更機能も搭載されているようだ。Imperatorには特にセンサー以外の更新点は見当たらない。

このセンサーの正体がどんなものかは未だよく分からないが、低DPIでは光学・高DPIではレーザーを使う、或いは任意に光学・レーザーを切り替え可能、というようなものだったら面白いのではないだろうか。もちろん面白さだけでは困るが。いずれにせよMambaを購入するのは確定済みなので、良いものであることを切に願う。

火鉢様CPUクーラー

2011.06.06 / Misc

イベントのたびに姿を現す変態CPUクーラー、COMPUTEX TAIPEI 2011の収穫はNOFAN COOLER CR-100A。社名が既にNo Fanというところに並々ならぬ情熱を感じる。ぜひScythe Orochiあたりとファンレス対決していただきたい。

CM Storm Trigger, Sirius

2011.06.05 / News

CM StormがCOMPUTEX TAIPEI 2011で幾つか新デバイスを展示していたようだ。 (4gamer記事) (ASCII.jp記事) 両製品とも140-150$程度で、8-9月頃に発売予定。

まずはそろそろ見飽きてきた感もあるCherry黒軸採用ゲーミングキーボード、Trigger。どうにも情報が少ないので、ドイツのものらしいインタビュー動画も掲載しておく。WASDのみ点灯モードがあるっぽい赤色バックライトと、SteelSeries 7Gのような巨大リストレストが特徴である。本体左端には5つのマクロキーを備え、左Windowsキーの代わりに設置された独自キーとFnキーの組み合わせでマルチメディア制御やキーボードのモード変更なども出来るようだ。また右奥のUSBポート二つはともかく、電源ジャック(DC 5V)というのは極めてユニークである。動画では「スピーカーの電源をここから取る」というようなことを言っているような気がするが、ゲーマーはスピーカーをあまり使わないというのは禁句か。

もう一つは5.1ch対応のゲーミングヘッドホンSiriusである。写真から推察するにリアル5.1chのようだ。エンクロージャは密閉式で、マイクアームを跳ね上げると自動ミュートされる機能を搭載しているらしい。その他、特に見所というほどの見所はない。

Tt eSPORTS BLACK ELEMENT他

2011.06.04 / News

Tt eSPORTSがCOMPUTEX TAIPEI 2011で展示していたデバイス類をご紹介しよう。 (PC Watch記事) なお、いずれも初出は昨年のCOMPUTEX TAIPEI 2010なので、そちらの記事も参照のこと (当時の記事)

まずはゲーミングマウスBLACK ELEMENTである。左サイドに3つ、右サイドに1つと、サイドボタンがやけに多いのが外見上の、内蔵メモリを搭載しているのが機能上の特徴といえる。因みにセンサーは最大6500DPI、そうPhilips社製レーザーセンサーである。6月中旬に5,980円前後と、フラッグシップモデルとしては安価に発売予定。

そしてゲーミングキーボードのMEKAとMEKA G UNIT。双方ともCherry黒軸を採用しており、最近ではお約束となりつつあるポーリングレート1000Hz設定である。MEKAはフルキーボードとしてはコンパクトだが、その割を食ってか配列が少しばかり狂っている。G UNITのほうは普通のフルキーボードで、強力なマクロ機能と、WASD等一部キーのみに搭載されたバックライトが見所か。前者は6月中に9,980円前後で、後者は8月頃に10,000円を超える価格で発売予定。

XFX WarPAD

2011.06.03 / News

XFXがCOMPUTEX TAIPEI 2011でマウスパッドWarPADを発表した。 (4gamer記事) 端がはさみ状になっていてテーブルに固定できる!デスクの角で腕を打つこともない!……すごい発想だ。

FILCO Majestouch 2

2011.06.02 / News

FILCOがメカニカルキーボードMajestouch 2を発表した。 (hermitage記事) (DIATEC製品情報) 6/9に、フルサイズは12,800円、テンキーレスは11,800円で発売予定。現在公式通販で予約受付中。

この製品は、その名の通りMajestouchの改良版という位置づけのようだ。従ってデザインや配列、Nキーロールオーバー対応といった点はMajestouchに準ずる。改良点として挙げられているのは、基盤の刷新とレポートレートの引き上げの2点である。第一弾の顔ぶれはフル/テンキーレス、茶軸/黒軸、日本語/英語ASCIIの選択による8通り。今後ラインナップが拡充されるのか、既存のMajestouchの置き換えは進んでいくのか、などはまだ不明である。

スイッチ端子のスルーホールをしっかり半田付けすることで雑味の少ない打鍵感を実現した……などと、ケーブルにこだわるオーディオマニアのような売り文句が付いているのが面白い。レポートレートの引き上げも流行りといえば流行りだが、マウスのような連続性のある入力をするわけではないので、大きな効果があるかというと疑問である。などと言いつつちゃっかりテンキーレス黒軸英語ASCIIモデルを予約してしまっているあたり、我ながら弱い。まあ違いがあるかは実際に検証してみなければ分からないから、ということで。

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