Lupus

スポンサーサイト

--.--.-- / スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Razer Hydra

2011.04.22 / News

RazerがPC用モーションコントローラ Hydraを遂に発売する。 (4gamer記事) (negitaku記事) 6月に139.99$(Portal 2同梱版)で発売予定。

これはUSB接続されたセンサーに、二つのスティック型コントローラで操作を伝えてプレイするという、センサーがやたらと大きいことを除けば普通のモーションコントローラである。二つのコントローラは同じ形状のようで、それぞれ上面にアナログスティック1つとボタン4つ、スティックの奥側というかPSシリーズのコントローラで言うところのL/Rボタンの位置にトリガーボタン2つという構成。なお上面にはもう1つ小さいボタンがあるが、「4つのボタン」と公式に謳っているので、これは恐らくDPI切り替えのような、システム上の何かを提供するボタンであると思われる。

なんとも評価に困るアイテムというか、最近のRazerは本当に大丈夫なのかと不安になるというか、そんな製品である。そもそもCSでモーションコントローラが成功しているのは、それが謹製品であるがゆえに、モーションコントローラを使うことを想定したゲームを出せるからであろう。こんなニッチな周辺機器を持っていることを想定したPCゲームが出るとは思えないので、結局はネタアイテムにしかならない予感がする。

Razer DABE, Naga Epic

2011.04.19 / News

RazerがゲーミングマウスDeathAdder BlackEditionとRazer Naga Epicを国内で発売する。 (negitaku記事) (negitaku記事[DABE]) (negitaku記事[Naga Epic]) 4/22に、DeathAdder BlackEditionは6,200円で、Naga Epicは13,800円で発売予定。

例によって過去にも取り上げているので、そちらも参照のこと。 (DABE記事) (Naga Epic記事) DeathAdder BlackEditionのほうはDeathAdderのLEDを取り除き、上面をプラスチック、サイドをラバー加工したバージョンである。手が乾いた状態では通常より滑りやすいが、湿っていれば滑りにくいという特性を持っている。機能的には新DAと全く同じのようなので、好みで使い分けても良いだろう。Naga Epicのほうはかなり通常版とは違う製品で、要するにMambaの無線機能との二身合体の結果である。バッテリーにアクセスする都合上、右サイドを外せるようになっているのだが、そのついでといった風情で別形状の右サイドも2つ付いてくる。

自分はDABEを現在サブ機で使用しているのだが、あの汚れやすさから解放されるというだけでも一定の価値はあると感じている。勿論手元に元気なDAがあるのなら、あえて買うほどのものではないが。Naga EpicのほうはMMO向けマウスに無線対応というのは結構需要があるように思われるが、Mamba並みの価格がなんといっても最大のネックだろう。

ZOWIE G-TF Speed Version 国内発売

2011.04.18 / News

ZOWIE GEARがゲーミングマウスパッドG-TF Speedの国内発売を発表した。 (negitaku記事) 5/20に3,980円で発売予定。

この製品は発表時にも取り上げた (G-TF Speed記事) 通り、滑りが身上のG-TFを更に滑るようにしたバージョンである。

それにしてもZOWIE GEARのサイズの見切り方というか、ゲーマー以外は絶対に使わないであろう大サイズのみの展開というのは清々しいものがある。もっともゲーマーだからといって大サイズのパッドを使うかと言われれば否なのだが。

Mionix Zibal 60

2011.04.16 / News

MionixがCherry黒軸を採用するゲーミングキーボードZibal 60を発売した。 (negitaku記事)

キースイッチにCherry社の黒軸を採用し、配列は英字フル、接続はUSBのみで6キーロールオーバーに対応する。そして独立したLEDバックライトを搭載、本体側面にはUSBハブとヘッドホン・マイクの引き出しジャックが付いてくると、ここまでは大体テンプレ通り。特徴的と言えそうなのは、左Windowsキーが特殊キーに入れ替わっていることくらいだが、それについては触れられていない。

正直なところ、既に多数の製品が出ている黒軸界に打って出るには魅力不足と言わざるを得ないだろう。個人的な好みでいえばカラーリングは最高なのだが、いくらなんでもそのためだけに買う気にはなれない。

QPAD MK-80

2011.04.15 / News

QPADがCherry青軸を採用するゲーミングキーボードMK-80を発表した。 (negitaku記事) 5月中に発売予定。

言うまでもなく最大の特徴はCherry社のメカニカルキースイッチ、青軸を採用していることである。配列は英字フル、Nキー(USB接続時は6キー)ロールオーバーにも対応している。 その他、各キーに独立したLEDライト、お約束のメディアキー、WASDに入りたそうなオレンジ色のキートップ4つ、2つのUSBポートとヘッドホン・マイク端子のハブだか引き出しだかを備える。

マクロ機能がないことを除けばよくあるタイプのゲーミングキーボードであり、選択肢が増えたと喜ぶ青軸愛好者もあるかもしれない、というところ。余談だが、リストレストの「WE ♥ GAMING」は少し恥ずかしい。

ARTISAN 紫電改他

2011.04.14 / News

ARTISANがゲーミングマウスパッドの新製品を発表した。飛燕のブラックモデルとタイル柄モデル、紫電のSOFTESTモデル、紫電の滑りをより向上させたという紫電改、あわせて4種類である。 (4gamer記事) (negitaku記事) 飛燕の新モデルは4/22に、紫電の新モデルと紫電改は5/3に発売予定。

飛燕のカラーバリエーションについては特に書くべきこともなし。紫電にはSOFTモデルがないのにSOFTESTモデルが出るというのもおかしな感じだが、飛燕SOFTなどよりも柔らかいですよ、ということなのだろうか。それにしても名前の紫電改というのはやりたかっただけという気がしてならない。

CM Storm Spawn 国内発売

2011.04.13 / News

CM StormのゲーミングマウスSpawnが国内で発売される。 (4gamer記事) (negitaku記事) 4/22に5,800円前後で発売予定。

以前にも紹介した(CM Storm記事)が、この製品はつかみ持ちへの特化を謳うマウスで、CM Stormではお馴染みの、強力なハードウェアマクロも特徴である。ポーリングレート1000という最近の流行もしっかり取り入れ、多機能ではなくとも押さえるべきところは押さえている印象である。

とにかく形状が特徴的なマウスなので、持ってみないことには何とも言えないが、面白い狙いの製品であることは確かだ。

PureTrak Valor

2011.04.12 / News

PureTrakがゲーミングマウスValorの予約受付を開始した。 (negitaku記事) 5/15に59.99$で発売予定。

PureTrakは2007年設立という新興メーカーで、今回が初のマウス製品ということになる。搭載するセンサーは最大DPI3500の光学式。ボタンは左右メインに左サイド2つ、ホイールとその手前にDPI変更ボタンと至って普通の構成である。安心の重量調整機能も付いて、機能的にはありがちを絵に描いたような製品である。かといって形状が特徴的かというと、OCZ DominatrixやCyber Snipa StingerのOEMではないかと噂される、これまた非常にありがちな形状。正直なところ際立った魅力のない製品と見えてしまう。

ROCCAT Kulo, Alumic 国内発売

2011.04.09 / News

ROCCATのゲーミングヘッドセットKuloとマウスパッドAlumicが国内で発売される。 (4gamer記事) (negitaku記事) 4/14に、Kulo-USBは7,980円、Kuloは6,980円、Alumicは4,580円で発売予定。

Kuloはシンプルな密閉型ヘッドセット、AlumicはSpeed面とControl面を使い分けられるという、どこかで聞いたようなプラスチックパッドである。詳しくは過去記事を参照のこと(Kulo記事) (Alumic記事)

海外発売から約2ヶ月で国内上陸というのはなかなか良いスピードなのではなかろうか。

ZOWIE G-TF Speed Version

2011.04.07 / News

ZOWIE GEARがゲーミングマウスパッドG-TF Speed Versionを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 発売日や価格は未定。

この製品は名前から想像されるとおり、G-TFの滑りを更に増したモデルである。その他大きな更新としては、裏面の素材が一新され、設置安定性が向上すると共にパッド全体の厚みも小さくなったという点が挙げられる。

G-TFといえばやたら動きやすいのが難点と言われ続けていただけに、このモデルの発表は嬉しいニュース、と言いたいところだが、表面の滑りが増しているというのが気になる。ただでさえ良く滑るG-TFが更に滑るようになってしまったら、一体どうやって止めろというのか。既存モデルの置き換えではなく併売なのだから、従来の滑りが好きなユーザーはそちらを買えということなのだろうが、それならいっそ旧モデルも裏面だけでいいからこちらのものに変えて欲しいところだ。無理な願いというのはわかっているのだが。

Steelseries Kinzu Red, White

2011.04.03 / News

SteelseriesがゲーミングマウスKinzuの特別版、Kinzu Special Edition RedとKinzu Whiteを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 4/15にRedは4,680円前後、Whiteは3,980円前後で発売予定。

一見すると単なるカラーバリエーションモデルのようだが、Redのほうはボタンスイッチが日本製のものに換装され、ソールもテフロン製のものになっているとの事。またWhiteもソールのみテフロン製に変更されている。

単なるカラーバリエーションだとファン向けアイテムになってしまうところを、こういう小さいが確かに感覚に影響する違いを付けるというのは、中々良いやり方なのではないだろうか。

Ozone STRATO Evo

2011.04.02 / News

OzoneがゲーミングヘッドセットOzone STRATO Evoを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 4/7に9,980円前後で発売予定。

この製品は左右4つずつのドライバによるリアル5.1chヘッドセットである。ケーブル途中のコントローラでリア・フロント・センター・サブウーファー・マイクそれぞれの音量調整が出来るのも特徴といえるだろう。当然というべきか、接続はUSBのみ。マイクの設置自由度は高そうで、赤く光るという無駄なギミックも好きな人にはたまらないだろう。

しかしリアル5.1chヘッドホンというだけでもネタ臭いのに、そこに加えてこの全体から漂う強烈なおもちゃ臭さ。ネタアイテムの予感しかしない。

  Top Page 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。