Lupus

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SteelSeries Siberia v2 for PS3

2011.03.04 / News

SteelSeriesがPS3対応のゲーミングヘッドセットSiberia v2 for PS3を発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 2011年第3四半期に、119.99ドルで発売予定。

この製品は、Siberia v2をベースに、USBサウンドユニットとXbox360接続用ケーブルを追加したモデルである。USBサウンドユニットには、VCが入っている間ゲーム音量を下げることができるという機能が搭載されているが、それはマルチプレイにおいては使ってはいけない機能のような気がしてならない。

要するに、以前ならばUSBモデルとして売り出していたものを、家庭用ゲーム機対応版と銘打っていると考えれば大体間違っていないだろう。この他に、7HとSiberia v2のiPod・iPad・iPhone対応モデルも同時に発表されたようだが、こちらは接続機構を変更しただけのようだし、ゲーマー向けというには疑問の残る方向の製品なので省略ということで。

Razer Dragon Age 2 Model

2011.03.04 / News

RazerがDragon Age 2とのコラボアイテムを5つ発表した。内訳はDeathAdder、Onza、BlackWidow Ultimate、Goliathusそれぞれの特別モデルと、何故かメッセンジャーバッグ。 (4gamer記事) (negitaku記事) メッセンジャーバッグのみ3月に89.99ドル、他は4月にDAが69.99ドル、Onzaが59.99ドル、BlackWidow Ultimateが139.99ドル、Goliathusが24.99ドルで発売予定。

特別モデル4製品についてはイラストが入ったりLEDカラーが変更されているのみで、機能面の変更はなし。Goliathusは絵柄を見せる都合か、Control Editionは不採用となったようだ。何故Razerから出るのかすら不明なメッセンジャーバッグは、58x37x8.5[cm]のナイロン製ボディに15インチのノートPCを収納可能という、まあごく普通のメッセンジャーバッグである。

コラボモデルのたびになんだかちょっと頭のおかしい機能を搭載してきたRazerにしてはありきたりすぎるコラボモデルといわざるを得ない。完全にファン用アイテムといって良いだろう。

ROCCAT Isku

2011.03.03 / News

ROCCATがゲーミングキーボードIskuを発表した。 (negitaku記事) 発売日、価格等は未だ不明。

最大の特徴はROCCAT Talkなる機能で、このシステムを搭載するデバイス同士では、キーボード側で押したボタンがマウス側に影響を与えたり、その逆が可能になるというもの。要するにキーボードでマウスのDPIを変更できたりするということらしい。その他の仕様については、左端に5つ、下部に3つのマクロキー、5つのプロファイルとそれを示すインジケータ、と相変わらずのマクロ重視傾向。マウスでの使い心地には疑問のあったEasyShift [+]キーはキーボードではなかなか使い出がありそうである。言うまでもないがバックライト搭載。

ROCCAT Talkを搭載しているのは、今のところこのIskuとKone [+]のみだが、発想としてはなかなか面白いのではないだろうか。例えばキーボードのキーを押しながらマウスをクリックすると違う機能になる、というのは、少なくともマウス単体でそういうことをやろうとするよりは、よほど使いやすそうだ。

FICO Majestouch Linear R

2011.03.01 / News

FILCOがMajestouchの赤軸モデルを遂に発売する。 (PC Watch記事) 3/9より数量限定で発売予定。直販価格は日本語フルが14,800円、日本語テンキーレスが12,800円、英語フルが14,800円。

今更かもしれないが、赤軸というのはCherry社製メカニカルキースイッチのうち、リニアな打鍵感かつ押下圧が軽いもののことである。要するにより軽い黒軸ということになる。おまけ的な要素として、基盤とソフトウェアを一新し、最近流行りのレポートレート1,000Hzを実現したりもしているようだ。

遂に赤軸が!と思ったのもつかの間、自分の愛用するテンキーレスASCIIモデルは海外限定販売という罠であった。土台ゲーミングデバイスメーカーが全然テンキーレスモデルを出してくれないのがおかしい。3ボタンマウスは出すくせにテンキーレスキーボードは出さないというのはどう考えてもおかしい。ZOWIE辺りが「テンキーなしのキーボードを待ち望むプレイヤーの声に、どうして誰も気付かなかったのでしょう?」とか偉そうに言い放って作らないものだろうか。

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