Lupus

スポンサーサイト

--.--.-- / スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Artisan KAI.g3 紫電

2011.02.27 / News

ARTISANがゲーミングマウスパッドKAI.g3 紫電を発売する。 (negitaku記事) 3/5に、S/M/Lサイズそれぞれ2,880円、3,380円、4,380円で発売予定。

基本は布系パッドなのだが、表面にガラスコーティングを施しているというのが新機軸である。布とガラスの良いところ取りの製品となっていればいいな、というところか。サイズはSが250x210x3[mm]、Mが320x250x3[mm]、Lが420x330x3[mm]、となかなか大きめ。なお、併せて飛燕のRev.2も発売されるようだ。

なんだかんだ言っても面白いパッドを色々出すところは評価できる。あとは公式サイトがあまりに酷いのを何とかしていただきたい。

Razer Chimaera

2011.02.23 / News

RazerがXbox360対応ゲーミングヘッドセットChimaera、Chimaera 5.1を発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) Chimaeraは129.99ドルで3月、Chimaera 5.1は199.99ドルで4月に発売予定。

これらはワイヤレス接続と、Xbox360でも使用できることを売りとするゲーミングヘッドセット、なのだが、Xbox360では仕様上マイクとコントローラは有線接続されている必要があるため、Xbox360ではセミワイヤレスということになってしまう。なんだかSteelSeries Spectrumのときも同じ事を書いた気がする。2製品共通の仕様としては、密閉型エンクロージャに50mm口径のドライバとブームマイクを搭載しているといったところ。バッテリーはAAA即ち単4電池2本。Chimaera 5.1はその名の通りバーチャル5.1chに対応し、トランスミッタ兼充電器兼スタンドからの出力は光デジタルとアナログが用意されている。Chimaeraは当然予想される通り2ch専用で、出力もアナログのみ。

ゲーミングワイヤレスヘッドセットが家庭用ゲーム機対応と組み合わせられがちなのは、PCの場合は接続対象であるPC本体が大抵すぐ近くにあり、マウスと違って激しく動かすデバイスでもないために、ワイヤレス化するメリットが少ないからなのだろう。しかしFPSやらが多く出ているXbox360へ接続するとセミワイヤレスになってしまうというのは、なんとも切ない状況である。

巨大CPUクーラー

2011.02.19 / Misc

デカァァァァァいッ説明不要!!210mm!!!1565g!!!Scythe SUSANOOだ!!!

Corsair CA-HS1ANA

2011.02.17 / News

CorsairがゲーミングヘッドセットCA-HS1ANAを発表した。(4gamer記事)2/19に発売予定。

名前から予想できるかもしれないが、この製品は当ブログでも以前に取り上げたCA-HS1JPAU(紹介記事)の接続インターフェースをUSBからアナログへと変更したバージョンである。それ以外の仕様は基本的に同じだが、こちらには合皮製の交換用イヤーパッドも付いてくる。LANパーティーの文化のない日本では、アナログ接続のほうがゲーマー向けであると個人的には思っているので、このバージョンの発売を歓迎したい。

ROCCAT Kulo

2011.02.13 / News

ROCCATがゲーミングヘッドセットKuloを発表した。(negitaku記事)3月中に発売予定。

Kuloは40mm口径のドライバを搭載する密閉型ヘッドセットで、遮音性の高さを謳っている。設置自由度の低そうなマイクはノイズキャンセリング機能搭載で、跳ね上げると自動的にマイクミュートされる。ケーブル途中のリモコンの機能はボリュームスライダーのみと、全体的にシンプルにまとまっている印象である。前作であるKaveのゴテゴテぶりとは対照的といえるだろう。

ROCCAT Alumic

2011.02.12 / News

ROCCATがゲーミングマウスパッドAlumicを発表した。(negitaku記事)2月末に発売予定。

Alumicは、Speed面とControl面を使い分けられるという、Razer eXactMatやVespulaのような売りを持つマウスパッドである。ゲル状のリストレストが付くというあたりにも非常に良く似た匂いを感じる。表面はプラスチック系で、安定性を増すために中心にはアルミニウムの層が入っているとの事。サイズは331x272x3[mm]とそこそこ大きいと言っても良いだろう。

twitter

2011.02.11 / Misc

今更ながらtwitterを始めてみた。記事として書くまでもないようなことはそちらで。

ASUS CineVibe

2011.02.09 / News

ASUSがゲーミングヘッドセットCineVibeを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 2/10に発売予定。

CineVibeはバイブレーション機能を搭載し、低音にあわせてイヤーパッドが振動するというのが売りの製品である。正直、どの辺りがゲーマー向けなのか理解に苦しむ。ドライバ口径は30mm、見る限り密閉型、接続はUSBと、その他の性能からもゲーミングではないヘッドセットに近い印象を受ける。どうにもネタ臭さのぬぐえない製品が出てきたものである。

CM Storm Spawn

2011.02.08 / News

CM StormがゲーミングマウスSpawnを発表していた。 (negitaku記事) 発売日は未定。

右側が大きく膨らんだデザインで、Craw Grip、日本語で言うところのつかみ持ちに特化しているという。なかなか対象者を絞った製品といえる。最大DPI3500という、恐らく新DA等と同じ光学センサーを採用し、ボタン数は左右メイン・サイド2・ホイールクリック・ホイール手前に2の合計7個、ポーリングレートは1000Hz、本体メモリ搭載、とスペックは申し分ない。持ち方が合うならばなかなか魅力のあるマウスとなるのではないだろうか。

DeathAdder BE到着

2011.02.03 / Misc

届きましたよ、ということで。
上からの写真 右からの写真 左からの写真

上面はさらさらした樹脂加工で、BlackEditionという割にこの部分は他製品よりむしろ白い。サイド(含サイドボタン)は他製品の上面のような硬いラバーとなっており、残念ながらMambaサイドにあるラバーのような滑り止め効果はない。その為、サイドがぴったり張り付くノーマルDAのほうが滑りにくさという点では優れているように感じられる。しかし手が少しでも湿っていると上面もサイドも従来製品を上回るグリップ力を発揮してくれるので、汗をかいた状態ではこちらに軍配が上がりそうである。ツルテカ加工の尋常ではない汚れやすさから解放されるというのも嬉しい点だろう。

外装以外は要するに新DAなので特筆事項なし。ただしLEDを取り除いた関係かドライバは独自のものとなっているので、DLする際にはご注意を。

Owltech STELLAR109

2011.02.01 / News

OwltechがCherry青軸と青色LEDを採用するキーボードSTELLAR109を発表した。 (hermitage記事) 発売は2月中旬の予定。

配列がその名の通り日本語109なので、日本語青軸としてはMajestouch、I-T TOUCHに続く3つ目の選択肢となる。それらと比べて何が違うかといえば、やはりキートップが青色LEDにより発光するところである。光り物好きならば迷わずこれだろう。因みにLEDを省いて5,000円近くも安くなったOWL-KB109BMも同時に発売されるので、正常な精神の持ち主はこちらを。両製品共通の仕様として、パームレストが付属し、接続形式はUSB。しかしOWL-KB109の最大6キーまでの同時押し対応というのはともかく、STELLAR109の最大8キーというのはどういうことか。ACK-231UGaのように複数キーボードの同時接続と認識させるのだろうか。

  Top Page 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。