Lupus

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Dospara DP-GMP-002

2011.01.30 / News

DosparaがゲーミングマウスパッドDP-GMP-002を発売した。 (4gamer記事) (negitaku記事)

その名の通りDP-GMP-001のサイズバリエーションで、今回は320x260[mm]とそこそこのサイズ。最初からこちらも出してくれと言いたくなる。

ROCCAT Kova[+]

2011.01.29 / News

ROCCATがゲーミングマウスKovaのアップグレード版Kova[+]を発表した。 (negitaku記事) 発売日は未定。

Kone[+]で採用されたEasyShift[+]ボタンを採用するのが最大の変更点か。これは要するにShiftキーのような、押している間別のマッピングを適用するボタンである。Kovaはドライバレスで動作する代わりにマッピングが変更できないというマウスであったが、さすがにEasyShift[+]を採用する都合上、今回はごく普通にドライバを使用して設定を変更できるようだ。Kovaでは7ボタンのうち2ボタンが設定変更、それもLEDの点灯形式変更といったような極めてどうでもいい機能に固定されていたので、この変更は歓迎したいところである。

センサーは最大DPIこそ3200と変わらないが、最大追従速度が公称40ipsから130ipsへと上昇したりと、性能が向上している。しかし位置がかなり小指方向寄りになっているのは使用感に影響を与えそうである。その他ポーリングレートが1000Hz固定になっていたりと細かい変更点もあるようだ。

DeathAdder BlackEdition

2011.01.28 / News

RazerがDeathAdderのバリエーションモデル、BlackEditionを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) Razer Storeでは既に発売済み。

新DeathAdderをベースに、細かな変更が施されているようだ。上面がラバーではなくなった代わりにサイドがラバーに、ホイールも黒くなり、そしてLEDが取り除かれている。変更点はそれだけといえばそれだけだが、5周年記念モデルという位置づけらしいので、どちらかといえば記念品的な意味合いが強いのだろう。

ROCCAT KOVAに愛想を尽かし(詳述は後日レビューにて)、もう一台Mambaを買ってしまう寸前まで行った自分は当然一も二もなく購入した。最近同じような名前のゲームをクリアしたという奇縁もあった事だし。

ELECOM HS-HP13BK

2011.01.27 / News

ELECOMがオンラインゲーム向けというヘッドセットHS-HP13BKを発売した。 (4gamer記事)

ドライバ口径は40mm、エンクロージャは半密閉型、アナログ接続、ケーブル途中にボリュームとミュートスイッチと、これといった特徴のないヘッドセットである。その割に7,035円と価格設定が強気なのには何か裏があるのだろうか。とりあえずマイクが着脱可能であることを利用して、同じ機構を持つCreative Fatal1tyやTacticシリーズとマイクを交換して遊んでみるのもありかもしれない。勿論無加工ではめ込める保証などどこにもない。

Razer Ferox

2011.01.26 / News

Razerが今度は持ち運びに重点を置いたというスピーカーFeroxを発表した。 (negitaku記事) 1月中に発売予定。

無指向性で360度に同じ音を提供、という売りと円筒状のフォルムからは小型Makoといった印象を受ける。30mm口径のドライバを搭載しながら、サイズは70x70x53-64[mm]と小型で、携帯用ポーチも付いてくると、確かに持ち運びに便利そうではある。ただし全周囲に等しく音をバラまく構造なので、持ち運ぶ先はかなり限られてくるだろう。いやそれを言うならそもそもスピーカーを持ち運ぶ必要に迫られる状況というのはどういうものだろう。考えれば考えるほど怪しいコンセプトである。因みに高さ方向が可変なのは、頂上部が持ち上がった低音のブーストON状態と、しまわれたOFF状態を切り替えられるため。どちらかというと収納のための可変ギミックだろうか。電源は取替え不可能な内蔵バッテリで最大12時間の連続再生に耐える。接続形態はアナログ3.5mmとUSBとされているが、このUSBというのが充電に使うものなのかオーディオ接続に使うものなのかは判然としない。充電についての記載がないので恐らくその用途だろうとは思うのだが。

Ozone 日本上陸

2011.01.25 / News

スペインからのゲーミングデバイスメーカーOzoneが国内に上陸する。 (4gamer記事) (negitaku記事) このメーカー、実はK1ckのスポンサーも務めているらしい、というと特定の人々にはちょっと興味が湧くかもしれない。第一弾製品群は2/1に発売予定。

ラインナップはマウスがRadon 5K、Radon 3K、マウスパッドがTrace、Exposure、Ground Level、ヘッドセットがOxid、Attack、最後にバックパックGaming Backpack、と実に多彩である。これらの内、RadonシリーズとTraceについては昔取り上げたのでそちらの記事も参照のこと(当該記事)

二つのマウスは色を除けば同じ外見で、機能的にも搭載するPhilips製センサーがDPI5600か3200かというのが唯一の違いのように見える。サイズは70.5x122.4x43.7[mm]と大きめで135[g]と重く、ボタンは8つ。左右メイン、左サイド2、ホイールクリック、ホイール手前のスイッチ手前/奥では一つ足りないので、LEDがクリックできるのか、どこか他にボタンがあるのか。もはやお馴染みの重量調整機能と、今後も多分お馴染みになることはないケーブルの出す位置調整機能を備えている。

マウスパッドを見ていこう。Traceは熱処理済布/ポリウレタン/ハードプラスチック/ゴムという4層構造を持つ、要するにSteelSeries 5Cと同じタイプの製品である。とはいえ、基本的に同じ層構造の布パッドでも使い心地には差が出るのだから、これとて5Cと同じ感触とは限らないのだが。サイズは400x280x4[mm]とほんの気持ち5Cより薄く横に長い程度。Exposureはコーティング/硬い層/薄い布/ゴムという、これまた4層構造となっている。感触としてはかなり硬質寄りのコーティングパッドということになりそうだ。しかし硬い層(Rigid Layer)というのはあんまりである。サイズは355x255x2[mm]と縦にやや狭いか。Ground Levelは単に布である。その代わりといってはなんだがサイズ展開が豊富で、250x210x2[mm]のSから320x270x2[mm]のM、400x320x3[mm]のLに320x285x6[mm]のXTから選ぶことができる。気になるのはやはりサイズはMクラスながら厚さを3倍にまで増したXTである。これは6.35[mm]の厚さを誇るXTracPads Fat Matに迫る勢いだ。これはさぞや柔らかかろう。

続いてはヘッドセットである。Oxidは40mm口径のドライバーと密閉型エンクロージャを採用し、接続はUSBのみ。ケーブル途中のコントローラにボリューム上下やマイクミュートはともかく、サブウーファーやミュート、マルチメディアキーまであるというのはちょっと珍しい。マイクを収納できたりする点も含め、どちらかというとマルチメディア向けモデルという印象である。Attackはドライバー口径40mmで密閉型というところまでは同じだが、接続はアナログで、スイッチもボリュームとマイクミュートのみとシンプルに仕上がっている。マイクブームが硬質素材一本なので口元に寄せにくそうなのが気がかりである。コードが布巻きなのは素直に嬉しい点だろう。

最後にGaming BackPackは、まあバックパックである。16インチのノートPCを収納可能なインナーケースやその他様々な収納スペースを備えているらしい。16インチクラスのノートPCをLANパーティーに持っていくものなのか、という疑問はおいておくべきか。

以上、結構な分量になってしまったが紹介をお届けした。マウスはともかく、マウスパッドとヘッドセットには価格含めちょっと面白そうな要素もある。輸入代理店サントラストの大薙刀にお世話になった人などもチェックしてみてはどうだろう。

Painkillerクリア

2011.01.22 / Games

Painkiller:black Editionの無印本編分をクリアした。
SSの1 SSの2 SSの3
SSの4 SSの5 SSの6

Paikillerは5種、Altfire含めて10通りの武器と、平地で連続前ジャンプするだけでどんどん加速していくほどの機動力、それにタロットカードや悪魔変化の力までを駆使して、恐ろしげな敵をちぎっては投げちぎっては投げという、なんとも清々しいアクションFPSである。と、言いたいのだが、実は良くも悪くも爽快感一辺倒のゲームではない。

その要因として一番に挙げられるのがタロットカードの存在である。これは有効化することによってステージ開始時の体力が増えたり、或いは発動後数秒間受けるダメージを半減させたりできる、高難易度では特に重要なアイテムなのだが、獲得のためにはステージごとに設定された条件を満たさなければならない。そしてその条件には意識してプレイしないと達成困難なものが多く含まれているのである。これによってマンネリ化が防がれているという見方もできるが、その一方で破壊可能なオブジェクトや秘密の通路を探してマップ中をしらみつぶしに探索するのが非常に楽しい作業かといわれれば、自分にとっては否であった。そしてこのタロットカード、有効化するにはオブジェクト破壊によって得られるゴールドが必要となるため、敵を全滅させた後、先へ進むのは樽や箱をちまちまと破壊してからということになる。これではせっかく盛り上がった気分にいちいち水が差されてしまう。

とはいえ戦闘そのものはスピード感に溢れていて面白い。視界を埋め尽くす敵の大群から連続バックジャンプで逃げつつショットガンをぶっ放すなんていうのはどのゲームでも味わえるようなことではない。また各チャプターの最後に待ち構えるボスは一癖も二癖もある奴ばかりで、それぞれの倒し方を探っている段階がこのゲームでは一番楽しかったといっても良い。敵と遭遇すると突如鳴り響くハードロック調のBGMも気分を大いに盛り上げてくれる。1周クリアした後に何もかも忘れて戦闘のみプレイをしてみたら非常にテンポが良くなり楽しかったので、いっそ高難易度挑戦をしないのならばそういうスタイルでもいいのかもしれない。

収集要素をやりこみと見るか、作業と見るかで評価が少々分かれそうだが、戦闘部分の楽しさは折り紙つきである。忘れた頃にBOOH分もプレイしておきたい。言い忘れていたが、ストーリーは飾りなので期待してはいけない。

Fatal1ty マウスコネクタ

2011.01.10 / Misc

変態マザーでお馴染みASrockのSandy bridge対応マザーボードP67 Professionalに、Fatal1tyマウスコネクタなるものが装備されているらしい。このUSBポートにマウスをつなぐだけで、ポーリングレートを125,250,500,1000Hzに変更可能となる。これで古いマウスを500Hzで使うもよし、1000Hz固定のあのマウスをレート落として使うもよしである。このために買い換えるというほどのものではないが、Sandy Bridge乗換えをもくろんでいるPCゲーマー諸兄はぜひこいつを選んでいただきたい。

ROCCAT Valo

2011.01.09 / News

ROCCATのゲーミングキーボードValoが国内で発売された。 (4gamer記事) (negitaku記事) 発表時に触れていなかったようなのでこの機会に紹介しておこう。こちらの製品は41ものマクロキーを持つのが特徴となっている。内蔵メモリやマクロレコーディングボタンの存在からも、マクロに重点を置いた製品であるのは明らかである。その他にもマクロキー用に色違いの交換用キートップが45個付属し、キーには当然バックライトが仕込まれ、メディアキーも完備、テンキー上部に液晶画面まで付いて、側面にはヘッドホン・マイク・USB1.1ポート、そこに挿して使う小型マイクまで付いてくるという大盤振る舞いである。しかしキーボード側面にマイクなどつけたら派手に操作音が入ってしまうのではなかろうか。面白味のない部分についても列挙しておくと、サイズはキー数の多さから495x200x20[mm]と大型、キースイッチは特記なしということはまずメンブレン、配列は英語105、USB接続で6キーまでの同時押しに対応する。

なんだか最近ROCCATから一昔前のゲーミングデバイスの香りを感じる。光る!デカい!多機能!というその頭の悪いコンセプトは嫌いではないが。

Steelseries Spectrum 7xb

2011.01.08 / News

SteelseriesがセミワイヤレスヘッドセットSpectrum 7xbを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 7Hをベースに、マイク接続のみワイヤードという半ワイヤレス化を施した製品となっている。Xbox 360での使用を主眼においた結果、仕様による制限を受けて完全ワイヤレスというわけには行かなくなったらしい。7Hとの違いは、接続形態を除けば右耳側のエンクロージャにイコライザ設定の切り替えやボリュームの上下を行えるボタンが追加された程度。PCゲーマーが7Hと違う使い方をしようとすると、性能の割に高価なワイヤレスヘッドフォンということになってしまいそうである。

Razer Swithblade

2011.01.07 / News

Razerが、驚くべきことに携帯用PCゲーム機Swithbladeのコンセプトを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 携帯用ゲーム機が幅を利かせ、PCの小型高性能化も進んだ現在、ゲーム用携帯PCという発想は確かに面白い。キー数の不足をカスタマイズ可能なLCDキーの搭載で補うというのも(コストを度外視するならば)良いだろう。しかしマルチタッチスクリーンがマウスを代替できるのは、マウスをポインティングデバイスとして使用しているゲームに限られる。早い話がFPSやTPSのプレイは絶望的である。かといってUSBポートにマウスを繋いで遊ぶというのは携帯用ゲーム機としていかにも不便である。第一通信環境がWifiと3Gというのがそれらのゲームをマルチでプレイする上ではどう考えても終わっている。Atom+Windows7という親しみやすい、しかしいかにもパワーの不足しそうな組み合わせから言っても、キーボードのみで操作できて負荷も小さい2Dゲームを遊ぶのが最適だろう。Steamのインディーズゲームをプレイしたりするには意外といいかもしれない。

まあコンセプトデザインの段階であまり考えすぎても仕方がないので、大人しく続報を待つこととしよう。しかし最近のRazerはなんだか手を広げすぎのような気がするのだが、大丈夫なのだろうか。

2011

2011.01.01 / Misc

明けましておめでとうございます。今年が皆さんとPCゲーム・デバイス業界にとって良い年となりますように。自分は今年、どんどん新しいことに挑戦していこうと思っています。具体的には本棚を買ったり。

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