Lupus

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ROCCAT KOVA購入

2010.11.30 / Misc

ROCCAT KOVAを購入した。
KOVA近影
少し理想より平たいが、おおむね使い心地は悪くない。ドライバレスなのでDPI変更などの操作も本体ボタンの組み合わせで行う必要がある、というのは面倒だが慣れれば快適になる気もする。感想がまとまったらレビューを書くとしよう。

DHARMAPOINT DRTCHD23BK

2010.11.28 / News

DHARMAPOINTがゲーミングヘッドセットDRTCHD23BKを発表した。(4gamer記事) (negitaku記事) 12/10に発売予定。DHARMAPOINT初の開放型ヘッドセットで、ドライバ口径は53mmとこの種の製品としてはなかなかに大型である。接続はアナログ限定、マイクは単一嗜好性でノイズキャンセリング機能恐らく無しと、機能的には極めてシンプルにまとまっている。となれば当然、評価は音質次第ということになろう。

Red Faction: Guerrillaクリア

2010.11.27 / Games

Red Faction: Guerrillaをクリアした。破壊の限りを尽くした20時間弱であった。
SSの1 SSの2 SSの3
SSの4 SSの5 SSの6

このゲーム最大の特徴は物理エンジンHavokを採用し、殆どあらゆる建造物をリアルに破壊可能にしたという点である。特に大きな建物の破壊にはどこから壊すのが効率的か、という要素もあり、目に付いたものを片っ端から壊して回るだけでも相当楽しめる。また主人公はEDFの圧制から火星を解放するために活動するゲリラの一員という設定なので、軍事施設や公共施設を襲撃するのは体制側の力を弱め、ゲリラ側の士気を上昇させる上でも重要になってくる。更に破壊された建造物からは装備の入手やアップグレードに必要な資金も手に入るというように、まさに破壊を軸としてゲームが組み立てられているのである。

ストーリーは指示されたミッションを遂行することによって進んでいくのだが、ミッションの合間には自由に動き回ることができるので、重要な建造物を壊しに行ったり、鉱石を集めたり、EDFから強奪した車両でドライブを楽しんだりすることができる。またゲリラアクションと呼ばれるゲーム進行に直接関連しないミッションも多数用意されており、その内容は制限時間内に目標を達成したり、一定数の敵を倒すというようなチャレンジ的なものになっている。特に、決められた弾薬と時間で建物を破壊せよ、という内容のものにはパズル的な面白さがあり、非常に楽しめた。

残念な点を挙げるとすれば、パラメーターのバランスについてである。このゲームではEDFの支配度とゲリラの士気という数値が地区ごとに設定されており、ミッションの達成や拠点の破壊、連続キルなどによって支配度は下がり士気は上がっていくのだが、これが殆どの地区であっさりとカウンターストップしてしまうのである。そうなると未達成のゲリラアクションを潰していく作業にも熱が入らなくなるし、大変な苦労をして重要拠点を破壊しても得られるものは無し、という状況に陥ってしまう。カウンターストップさせないとストーリーの進行が非常に苦しい、というバランスならば納得できるのだが、実際にはそんなことも無い。その反面で資金は全く足りず、アップグレードを揃えようと思うと積極的に資金稼ぎをしていかないととても追いつかない。もう少し支配度や士気の変化は緩やかに、資金の入手は楽にしても良かったように思われた。

色々と書いたが、基本的には難しいことなど考えずに建物をハンマーと爆薬で破壊しているだけでも十分に楽しいゲームなのは間違いない。しかし、これをプレイ後には建物を破壊できない(大多数の)ゲームに不満を感じてしまうという副作用もあるので、そこには注意が必要である。

DRTCHD01BK(のケーブル)再購入

2010.11.24 / Misc

断線してしまったDRTCHD01BK、というかそのマイク付きケーブルを再び購入した。断線してからはCreative Fatal1tyを代用品として使っていたのだが、DRTCHD01BK、というかそのマイク付きケーブルを挿したULTRASONE DJ1PROに戻したら、あまりの音の違いに軽い衝撃を受けた。価格や用途から考えれば当然といえば当然ではある。断線の温床であるケーブルのねじれは装着したり戻したりする際に回転させることにより生じる、という話を最近見たので、今回はできるだけ回転やひねりを控えて脱着していくつもりである。

Razer Nostromo

2010.11.22 / News

Razerが左手用キーパッドNostromoを発表した。(4gamer記事) (negitaku記事) 直販サイトでは既に販売が開始されている。一目見て明らかなように、BelkinとRazerの共同開発の下に発売されたn52teの調整版である。n52teで不評であったソフトウェア周りに手が入っているということなので、左手用デバイスとしては注目に値する製品となりそうだ。

2010.11.20 / Misc

遂に買ってしまった。
居合刀
これで名古屋がゾンビだらけになっても安心である。刃が付いていればもっと安心できたろうが、法に触れることでもあるし贅沢は言うまい。

Corsair CA-HS1JPAU

2010.11.19 / News

CorsairがゲーミングヘッドセットCA-HS1JPAUを発表した。 (4gamer記事) (hermitage記事) 11/20に発売予定。見た目はオーディオ用ヘッドフォンのようで悪くない。50mm口径のドライバと密閉型エンクロージャを採用し、USB接続によりバーチャルサラウンドにも対応する。位置を無段階調節可能な単一指向性マイクにはノイズキャンセリング機能付き。Corsairといえばメモリ界ではその名を知らぬものとていないメーカーで、近年は電源やSSD、PCケースを手がけるなど積極的な展開を見せているが、まさか周辺機器にまで手を出すとは思わなかった。以前にも述べた気がするが、ゲーミングデバイス市場に参入したメーカーは大抵ろくな成果を出せずに撤退していく。Corsairは個人的に好きなメーカーなので頑張って欲しいところである。

Section 8 Prejudice 公式オープン

2010.11.17 / Games

Section 8 Prejudiceの公式サイトがいつの間にかオープンしたり、新ゲームモードの存在が明らかになったりしていた。新モードは要するにCOOPサバイバルというかバリケードというか、つまるところそのようなものである。大気圏突入時に三人称視点になってしまうのは、AAにガンガン撃たれながら突入するときの没入感が損なわれそうで残念である。個人的にはこういうスポットTPS視点の良さがまったくわからないのだが。ともあれ、これからも続報に期待していきたい。

Day of Defeat : Source

2010.11.16 / Games

最近Steamのセールで安く手に入れたDay of Defeat : Sourceをプレイしている。クラスがあったりオブジェクトがあったりと、なんとなくリアルなETといった風情である。SMGが撃ちたいというだけの理由で強襲兵ばかりやっているのだが、中距離以遠が辛すぎ、しかしそれがまた楽しい。最近はシングルばかりやっていたが、やはり自分はマルチのほうが好きなのだと再認識した。

新マウス候補募集

2010.11.14 / Misc

長らくサブ機で使っているDeathAdderのホイールクリックがチャタリングを起こし始めた。キャンセラーを入れてごまかすにも限界があるので、近く買い換えるつもりである。しかし何を買うかが問題だ。もう一度DAというのはいかにも面白くないが、Mambaをもう一台買ってメイン機の旧Mambaをつなぐというのはちょっと面白すぎる。さりとて他のRazer製品は形状や機能面で魅力が足りない。というわけで、以前に買ったNZXT Avatarのような、マイナーかつ面白そうなものを買おうと思う。何かお勧め、あるいは人柱希望の製品がありましたらご一報ください。条件は5ボタン以上で、日本国内で入手可能であること。ある程度使った後にレビューも書く予定。

タッチタイピング

2010.11.13 / Misc

タッチタイピングを習得しよう、と思ったのである。今でも大体の配置は覚えているし、それなりには打てるのだが、やはり速度と正確性はいまいちである。こうしてブログの記事を書いたりする程度ならばそれほど気にもならないのだが、最近は仕事でキーボードを叩きっぱなしなのでもう少し効率を上げたくなってくる。それにFPSをプレイする上でも、遠いキーが叩きやすくなる程度の効果はありそうだ。取りあえずは無意識にwasdの上に行ってしまう左手を何とかせねばなるまい。いっそこの機会にesdf派に改宗してみるのもありかもしれない。

SteelSeries Spectrum 4XB, 5XB

2010.11.12 / News

SteelSeriesがPCとXbox360で使用可能なゲーミングヘッドセットSpectrum 4XBと5XBを発表した。 (4gamer記事) (negitakuk記事) 12/3に国内発売予定。スペック上は5Hv2と同等、特に5XBは分解機構までそのままである。デザインの違いとXbox360接続用のアダプタが付属する点だけが独自の要素か。

ZOWIE CELERITAS

2010.11.11 / News

ZOWIE GEARがゲーミングキーボードCELERITASの詳細を発表した。 (negitaku記事) 12月初頭に発売の予定。最大の特徴は反応時間を調整できる機構とのことだが、ポーリングレートの変更という理解でよいのだろうか(11/23追記:negitaku掲載のインタビューによると、どうやらポーリングレート変更とは別の技術らしい。とはいえ、それに比べてわかりやすいパフォーマンスの向上を示すというのは眉唾ものである)。標準125Hzで、250、500、1000Hzに対応とすれば数字の上でも辻褄が合う。マウスでは珍しくもなくなった機能だが、キーボードに搭載というのは新しい。配列は英字フル、キースイッチは他社に採用の多い黒軸を避けてか茶軸、全キー(USB接続時は6キー)同時押しに対応と、その他はZOWIEらしく無駄のない構成である。反応時間変更という機能に希望小売価格119.90EURの価値を見出すことができる人間が果たしてどれだけいるのだろうか。

Nation Red ScoreAttack

2010.11.02 / Games

最近は友人とNation RedのCOOPフリーモードに勤しんでいた。というのも、グローバルランキング1位の20億点程度に対し、我々のベストスコアは17億点程度と肉薄していたからである。この調子で行けば世界の頂点も夢ではないと奮い立つのも無理はないだろう。そして遂に昨日スコアが20億点を突破した。これで世界1位かと喜びに震えたが、直後突如としてスコアが減少に転じた。レベルの表記も0となり、明らかに何らかの不具合が発生している。それでもプレイを続けるうちにスコアはみるみる下がり続け、1億点を割った辺りで再び上昇を開始した。流石にやる気と集中力の切れた我々は静かに死を迎えた。

こんな調子ではスコアトップが近いのも無理はない。恐らく1位はスコア減少が始まる寸前で上手いこと死んだ、というだけの話なのだろう。4人COOPの準備を進めているという噂もあるが、それよりこの状況をなんとかして頂きたいところである。

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