Lupus

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ZOWIE GEAR XL2410T

2010.09.27 / News

ZOWIE GEARがSpawNとHeatoNの協力の下にBenQと共同開発したディスプレイ、XL2410Tを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 画面サイズ23.6インチで解像度1920x1080はともかく、応答速度がGtG2msというのはゲーマー向けと言っていい。640x480、800x600、1024x768、1920x1080と幅広い解像度での120Hz駆動に対応するのは動きの激しいゲームをプレイする上で助けとなるだろう。また17・19インチ、19・22インチワイド相当の画面サイズで表示させるモードを搭載しており、大会で使われるディスプレイのサイズに慣れる事ができるというが、これはLAN大会志向の薄い日本では意味の薄い機能か。FPS modeという名のガンマプリセット設定と、高さ調整、ピボット機能も搭載する。とりあえず応答速度の速い120Hz対応ディスプレイというだけでもゲーマーには一定の価値を持つ製品となるだろう。

SteelSeries Shift

2010.09.26 / News

SteelSeriesがZboardの後継機となるキーボードShiftを発表した。 (negitaku記事) キーボードの表層であるキー部分を交換することでキーマッピングを変更できるのが特徴。Zboardからは既にWoW、StarCraft II等に最適とされるキーセットが販売されており、Shiftはそれらと互換性を持つ。対象のゲームをプレイした事がないので、矢印キーやテンキー部分のキーが追加(或いは削除)されるというのがどれほど便利なのかはわからないが、面白い発想ではある。それ以外の性能については7キーまでの同時押しに対応、マクロ機能、メディアキー、3つのプロファイル、2つのUSBポート、オーディオとマイクジャックと必要なものは揃っている印象だ。

Deus Exクリア

2010.09.22 / Games

Deus Exをクリアした。プレイ時間25時間超、名作と言われるのも納得の面白さであった。
SSの1 SSの2 SSの3 SSの4

このゲーム最大の特徴はその圧倒的自由度である。とはいってもOblivion等のようなその世界の中で何をしてもよいという自由ではなく、与えられたミッション遂行のためにどんな手段を用いてもよいという自由である。例えば鍵の掛かった部屋に入りたい場合、鍵をロックピックでこじ開けても、警備員から奪った合鍵を使っても、グレネードでドアそのものを吹き飛ばしても目的は達成できる。或いは協力者に開けてもらえるかもしれないし、少々狭いが警備の手薄な通風孔から入ってしまえるかもしれない。もっと根本的なことを言えば、別にその部屋に入らずとも別のルートから進める可能性だってあるのだ。プレイヤーはそれらの中から自分の強化しているスキルや手持ちのアイテム、さもなくば単に信条によって最良のルートを選んで進んでいくのである。例えば自分はステルス+不殺を基本方針としてプレイしたので、銃を撃った回数は恐らく10回未満だろう。FPSの形を取ったRPGと言われる所以である。またストーリーは対テロ作戦に始まり世界のありようまでを問う複雑かつ重厚なもので、テキスト量も膨大なものとなっている。専門用語込みで長々と行われる会話の前に、普段は避けている日本語化を行わざるを得なかった。

操作性やグラフィック、敵AIなど流石に古さを感じる部分もあるが、それでも素直にプレイして良かったと思える。TGSでも新トレイラーが発表されたシリーズ最新作、Human Revolutionに大きな期待を寄せつつ、その発売までには第2作であるInvisible Warも終わらせておきたいところである。

Section 8 Prejudice Trailer

2010.09.14 / Games

Section 8の続編に当たると思われるSection 8 Prejudiceのトレイラーが公開されていた。映像を見たところでは、新たな乗り物や武器、アクションが登場するようだ。Section 8のマルチは今でも人さえいれば最高に面白いと思っているので、Prejudiceには是非とも頑張ってもらいたい。自分としてもこれから推していくつもりである。

物理シミュレーション

2010.09.04 / Misc

ゲームと物理シミュレーションに関するディスカッションを取り上げた記事が面白かった。特に興味を引かれたのが、ゲーム内で使う分にはニュートン物理学にこだわらなくてもいいのではないか、という部分だ。ゲームとして説得力のある動きにするために嘘を混ぜる、というのを飛び越して、最初から嘘だとわかっている物理法則を適用してしまうというのはなるほど新しい発想だ。ただ、過去に提唱された理論をそのまま用いても、ゲームとしての面白味を生むほど現実からのずれが発生するだろうか、という点には疑問が残る。こうなればゲーム用に新たな物理法則を構築するところから始めて頂かねばなるまい。

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