Lupus

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L33T Pack

2010.08.28 / Misc

Razer LoversキャンペーンのL33T Packが早くも届いた。
パッケージ 内容物

内容物は写真左上から順にストラップ、ピンバッジ、大サイズステッカー、紙製コースター、小サイズステッカーx10、中サイズステッカー、ステンシルテンプレート、ドアハンガーとなっている。とりあえずコースターとピンバッジは早速使ってみることにしよう。

Sony DR-GA500, DR-GA200

2010.08.22 / News

SonyがゲーミングヘッドセットDR-GA500とDR-GA200を発表した。 (negitaku記事) (engadget記事) 発売時期は未定。基本的な仕様は共通で、40mm口径のドライバとブームマイクを採用し、ボリューム調整とマイクミュート機能を備える。違うのはここからで、DR-GA200はごく普通のアナログ接続ヘッドセットだが、DR-GA500は外部サウンドプロセッサとの接続により7.1chバーチャルサラウンドに対応する。それに伴って接続形式もアナログ7.1chまたはUSBとなっている。よくあるUSBサウンドデバイス付属ヘッドセットの豪華版といったところだろうか。

ROCCAT Kone[+]

2010.08.21 / News

ROCCATからレーザーマウスKoneのアップグレードモデル、Kone[+]が発表された。 (4gamer記事) (negitaku記事) 9月中に発売予定。Koneについては昔の紹介(当該記事)を参照して頂くとして、ここでは主に変更点について見ていく。まずセンサーが最大DPI3200のものから6000のものへと換装されている。インパクトはあるが、6000ものDPIを必要とする人間がいるのかは甚だ疑問である。数値的なところでもう一つ、本体メモリの容量が128KBから576KBへと増加している。こちらも需要はやや怪しいが、より多くのマクロが記録できるようになっているだろう。ボタンの数や構成は同じだが、サイドボタンのピアノブラック加工が廃され、ホイールには凹凸が付けられ、ホイール前後のボタンが大きくなり、全体的に使い心地が向上していそうな印象を受ける。機能面での進化としてはPyraと同様のEasyShift[+]機能の採用が挙げられる。これはそのキーを押している間は別のキーマッピングを適用するという、キーボードでいうところのShiftキーのような機能である。サイドボタンを押しながらクリックするというような操作ならばゲーム中でも実用は可能だろうが、どちらかというとデスクトップや一般アプリで使えるショートカットキーを増やすという使い方のほうが適していそうだ。ゲーミングマウス界においてはこういったとにかくスペックを上げて機能を山盛りにする、という手法は徐々に廃れつつあるように思われるが、果たしてこの製品の評価はどうなるか。

One of Razer Lovers

2010.08.20 / Misc

DeathAdder3500、Sphex、ArctosaにCarchariasと、今更ながらサブ機周りはRazer一色である。
デスク環境

主にFPSをプレイしているメイン機もこのようにしたいのは山々なのだが、そうできない事情がある。自分は殆どのゲームを視点一周30-40cm前後という、一般的に見ればローセンシ寄りになるだろう設定でプレイしている。その為、必然的に大きなサイズを持つパッドが必要となるのだが、しかしマウスがMambaなのである。DeathAdderを使用していた時には愛用していたGoliathus Speed AlphaもControl Alphaも、3.5G Laser Sensorとの相性ははっきり言って宜しくない。さりとてDestructorやPro padでは自分の求めるサイズを満たさない。また右手を大きく動かすスタイルゆえに、テンキーありのキーボードを使っていると両手の間隔が広がりすぎてしまい、肩に妙な力が入ってしまうことがある。そういった事情で他社の硬めのパッドやテンキーレスキーボードを使っているのである。そういったわけで、Razerには一刻も早い大サイズ硬質パッドか光学式センサー搭載のMambaと、テンキーレスキーボードの発売をお願いしたい。それと"Fragged"Tシャツの再販もお願いしたい。加えて言うならNZXTあたりの派手好きメーカーと組んでPCケースのRazer Editionも出して頂きたい。後はRocca Forte並みのデスクと、BenQと組んだZOWIE GEARに対抗してディスプレイもRazer絡みのものが発売されれば、ゲーム環境完全Razer化も夢ではない。我々はそれを心から待ち望むものである。

Razer BlackWidow

2010.08.19 / News

RazerがメカニカルキーボードBlack Widowを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 基本モデルに加え、5段階調節可能なキー個別のバックライトとUSB・オーディオ・マイクポートを持つUltimateも発表されている。発売は9月中の予定。

この製品最大の特徴は、言うまでもなくメカニカルキースイッチを採用していることである。スイッチについて詳しく述べると荷重50g、キーストロークは約4mm(2mmで反応)、感触は軽いタクタイル、即ち一般的なメンブレンキーボードやCherry茶軸のような押し始めにカチッという感触のあるもののようだ。キー配列は一般的な英字ASCIIで、左端に5つのマクロキーが加えられている。マクロの登録がマクロキーに限られるのか全キーに可能なのかはわからない。プロファイルは10個まで登録可能で、すばやく切り替えることが可能。またマクロ記録開始/終了キーを用いることでドライバメニューを用いずともマクロの使用が可能と謳われている。同時押し制限に関してはminimized ghostingと一言触れられているだけなので、あまり期待はしないほうが良さそうだ。メディアコントロールは、写真を見る限りでは右Windowsキーの代わりに配置されたFnキーとファンクションキーの組み合わせで実現すると考えられる。ポーリングレートはLycosaシリーズと同じく1000Hz固定である。

Cherry軸を採用するゲーミングキーボードは増えつつあるが、独自チューニングのメカニカルスイッチというのは他に類を見ない。個人的にはこれでテンキーレスか、或いは先のTRONモデルのようにテンキー部取り外し可能であればと思ってしまう。

ETのソースコード公開

2010.08.16 / W:ET

id SoftwareがETのソースコードを公開した。 (negitaku記事) 今後MODなどが作られるとすればその助けになるだろうか。

Nation Red Coop

2010.08.15 / Games

実装は近いと言われ続けて半年以上、遂にNation RedでオンラインCoopが実現した。以前にも軽く触れたことはある(過去記事)が、改めてもう一度紹介しておこう。
SSの1 SSの2 SSの3 SSの4

このゲームは敵を倒して武器やアイテムを拾いつつ、レベルを上げて能力を取得してまた敵を倒し、最終的にハイスコアを記録することを目指すという、極めてシンプルな見下ろし視点シューターである。この手の作品は海外では結構メジャーなようで、類似のものは多数存在しているが、オンラインCoop対応というのは非常に珍しい。同時にプレイできるのが二人までというのは画面の広さや情報量的に妥当なところとはいえ、少し寂しい気もする。Coop時独自の要素としては、倒れた相棒の付近に一定時間止まることにより、体力を半分消費して蘇生できるというものがある。これを利用して『死亡時に爆発する』能力を取得したプレイヤーを人間爆弾として運用するというネタが非常に面白かった。もちろん真面目に役割や守備範囲を分担して戦うのも面白いし、設定によっては互いに撃ち合い足を引っ張り合う対戦プレイも可能だ。難点はバージョンアップのたびに難易度が大幅に変わるのにランキングは据え置きなので、簡単だった時期のスコアがなかなか超えられないという点だろうか。とにかく気軽に遊ぶにはもってこいなので、この手のゲームがお好きな方は是非どうぞ。

Logitech G700他

2010.08.06 / News

Logitechが無線マウスG700、有線キーボードG510、無線ヘッドセットG930を発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) いずれも発売時期は未定。

G700はワイアレス/ワイアード両対応を最大の売りとしており、ワイアレス時のバッテリーには単三電池を使用、USBケーブルを接続すると充電しつつワイアードマウスとして使用することができる。G500とMX-Rの中間のような形状に14個ものボタンを搭載するのも特徴である。チルト対応ホイール、左サイドに2x2という配置でサイドボタン4つ、左メインボタンの左隅に3つ、ホイール手前に2つとまさに盛り沢山。13個がプログラマブルというのは左メインボタン以外ということか。搭載するセンサーは最大DPI5700のレーザーセンサー、ということはG500やG9xと同じくADNS-9500であろう。因みにADNS-9500を採用しているマウスには最大DPIが5040のものと5700のものがあるが、これはドライバソフトの違いによるもののようだ。本体メモリを搭載する多ボタンマウス故か、公式にはMMORPGに最適と謳われている。確かにFPS用途としては些かゴテゴテしすぎているきらいはある。

G510はゲーマー向けキーボードで、カスタマイズ可能な液晶パネル、色を変えられるバックライト、メディアキー、左端に18個のマクロキー、Windowsとコンテキストキーの封印という辺りはシリーズではお馴染みの機能である。オーディオ端子とマイク端子は単なる引き出しかと思いきや、アナログヘッドセットをUSBデバイスとして使える、というから本体にUSBサウンドデバイスが入っているということか。ポーリングレート500Hzはともかく、あらゆる5キーまでの同時押し対応はゲーマーとしては嬉しいところである。

G930はG35のワイアレス版という認識でまず間違いない。7.1chサラウンドに対応し、エンクロージャに3つのマクロキーとボリュームコントローラとマイクミュートキーを配置、オートミュート機能とミュートランプ付きのマイクにボイスチェンジャー搭載というところまで同じで、スペックの数値もほぼ一致している。バッテリーは本体に内蔵されているようで、10時間の連続使用に耐えるとのこと。またUSBケーブルにより充電しつつ使用可能だが、こちらはその間有線接続に切り替わるというわけではないようだ。

Sennheiser Com PC 333D, 163D

2010.08.05 / News

Sennheiser Communicationsがゲーマー向けヘッドセットPC 333DとPC 163Dを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) いずれも8/7に発売予定。以前取り上げたPC 330やPC 360(当該記事)と同じく、プロゲームチームmTwと共同開発された製品である。両製品とも同梱のUSBサウンドデバイスを通じたDolby 7.1chサラウンドに対応するのを売りとしているが、もちろん2chヘッドセットとしてアナログ接続で利用することもできる。PC 333Dは名称から予想される通りPC 330と数値上のスペックまでほぼ同一の製品で、密閉型エンクロージャ、イヤーカップのヒンジ機構、音量コントロールとオートミュート機能を搭載している。PC 163Dに関してもことは殆ど同じであり、PC 160やPC 161と外見やスペックがほぼ一致する。要するに、2製品とも従来製品のUSBデバイス付属版と捉えておけば間違いないようである。

また別の話ではあるが、ASUS製のゲーマー向けサウンドカードXonar XenseにPC 350が付属することも発表されている。 (4gamer記事) (hermitage記事) これらはサウンドカードやサウンドデバイスの購入を考えている向きにはなかなか魅力的なセット販売といえるのではないだろうか。

Razer Lachesis 3.5G

2010.08.04 / News

RazerがLachesisのセンサーを従来の3G Laserから3.5G Laserへと換装した新モデルを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 直販サイトでは8月中に発売の予定。以降は新モデルへの置き換えが進んでいくものと思われる。Lachesisは左右対称かつ両サイドに2つずつのボタンを持つマウスで、初期のRazerが両手対応を大きな売りの一つとしていたのを思い出させてくれる。今回のリニューアルでセンサーがPhilips社製3.5G Laserとなり、ホイールもMambaやImperatorのようなタイプのものに変更されるようだ。LEDの色を変更する機能も追加されるが、これは従来のLED赤青白モデルを統合するついでに最近の流行を取り入れた格好である。あとは非常に押し辛かったサイドボタンに対する改善があればよかったのだが、特に言及は見当たらない。両サイドに付いていることもあり、誤入力を避ける意味ではある程度押し辛いほうがかえって良いという見解なのだろうか。

G50 Vanguard コンセプト

2010.08.03 / Misc

Logitech G50 Vanguardなるエルゴノミクスマウスが某所で話題になっていた。これはデザイナーDamien Crossanによるコンセプト作品で、継続的なマウスの使用による手指の損傷への対策を目的としている。ほとんどグローブのような形状は特徴的というほかないが、手を自然な形状で休めることができ、加えて手首に重みをかけたり指で挟み込んだりという動作を必要としない為、肉体への負担が和らぐのだという。通常のスクロールホイールに代わって採用されているのは親指で操作するスクロールトラック、要は小型のベルトコンベアのようなものらしい。二つのサイドボタンとLogitech一部製品のような横スクロールホイールも搭載しているので、親指の操作量はかなり多くなりそうだ。またそれぞれの詳しい配置は不明ながらボタンは合計11個で、全てのボタンやトラックは機能をカスタマイズ可能となっている。無線で動作し、USBケーブルを繋ぐことで充電できるようだが、バッテリーの形態はやはり不明。センサーについては残念ながら一言もない。

エルゴノミクスという言葉が入力機器業界で流行り始めた頃、ここまではいかずとも幾つか極端な形状のものが現れたが、ずっと同じ持ち方を強要されるためにかえって疲れるという評価が多かったように思う。果たしてG50はその評価を打ち破ることができるのだろうか。いやそれ以前にまず商品化されるのだろうか。

Need for Speed World BETA

2010.08.02 / Games

Need for Speed Worldのオープンベータテストが行われていることを最近知り、プレイしてみた。
SSの1 SSの2 SSの3
SSの4 SSの5 SSの6

基本はオープンワールドのレースゲームで、各所で行われる公道レースに参加して経験地や資金を稼ぎ、新車を買ったりカスタマイズしてさらに上のレースに臨むというのが大まかな流れとなる。レースにはスプリントレースとサーキットレースがあり、またNPCが相手となるシングル、PC同士で戦えるマルチ、友人と個人的な勝負ができるプライベートの3つのモードが選択できる。その他パトカーに衝突すると追跡劇が始まり、見事逃げ切れば経験地と賞金が手に入る。逃走期間を長引かせたり、より多くの罪を重ねるほどボーナスは増えるが、当然動員される警官の数やランク、捕まった際のペナルティも増大していくので注意が必要だ。特徴的なシステムとしてはスキルとアイテムが挙げられる。スキルには車の性能を向上させるものや後述するアイテムを強化するもの等があり、レベルアップ毎に一つずつ取得することができる。アイテムには急加速やバリア、先頭の車への妨害等が幅広く揃っているのだが、使用制限がクールタイムのみなので、とにかくアイテムを大量に使った者が有利になるというのは頂けない。とはいっても、アイテムをリアルマネーで購入して濫用するプレイヤーがそこら中にいるという訳でもないので、気軽にプレイする上ではそれほど気にすることもないだろうが。ベータテスト中ということもあってか全体にコンテンツが少なくプレイが単調になりがちなきらいはあるものの、グラフィックは割合綺麗だしなかなか楽しめる作品である。

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