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Razer Abyssus Mirrorほか国内発売

2010.07.24 / News

RazerのマウスAbyssus Mirrorと、マウスパッドSphexのプロゲーマーコラボモデルが8/13に国内で発売される。 (4gamer記事) (negitaku記事{Abyssus Mirror}) (negitaku記事{Sphex}) 各製品については以前の記事(Abyssus Mirror) (Sphex) を参照のこと。

Razer TRON

2010.07.23 / News

RazerがTRON: LegacyとタイアップしたキーボードTRON Gaming Keyboard、マウスTRON Gaming Mouse、マウスパッドTRON gaming mouse matを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 2010年Q4に発売予定。先のStarcraft IIとのタイアップといい、今後Razerはこういう方面に注力する方針なのだろうか。

TRON Gaming Keyboardはmicrosoft SideWinder X6よろしく、テンキー部分を左右に付け替え可能なのが特徴である。PCの起動時や終了時、またゲーム中の状況に応じてLED照明の色が変わるらしいが、ゲーム中の状況というのはドライバから設定するのか、それとも特定ゲームでのみ自動判別するのかなどは不明。全キーマクロ対応で、音声とマイク端子を引き出せるようだ。キースイッチのタイプにはChiclet(チクレット)という耳慣れない言葉が使われているが、これは要するにメンブレン式の事を指していると思われる。ここからはやや余談じみた解説になる。現在メンブレン式といえば下部に導電体の付いたラバードームを押し潰して回路に接触させる方式のことである。しかし、最初にメンブレン式と呼ばれていたのは、三層の膜からなり、上層を(中層の穴を通して)押し込んで下層と接触させることで通電させるものだったのである。今でも幾つかの機器に見られる、一枚のシート上にキー位置が印刷されただけのキーパッドがこれである。そしてその欠点を改善する形で登場したのがチクレット式、三層の膜の上にゴム製のスイッチが乗せられたものである。ゴムの変形を利用することで押した感覚がわかりやすくなり、格段に操作性が向上している。そしてこの構造は、ゴム製のスイッチをラバードームに置き換えればそっくり現在でいうメンブレン式キーボードのものとなる。つまり現在メンブレン式と呼ばれているものは上層をラバードームの存在するシート、中層をラバードーム下の空間、下層を回路とみなせばメンブレン式ともいえるが、どちらかといえばむしろチクレット式に近いものなのである。実際、英語圏では現在主流となっているタイプのメンブレン式は本来のものとは違うということでdome-switchと呼ぶ向きもあるようだ。というわけで、Razerはメンブレンと表記することを良しとせず、チクレットとしたのではないだろうか。因みにこの話の大半は今調べたことなので誤りが含まれている可能性もある。キーボードの歴史と分類に詳しい方がいらっしゃいましたら是非ツッコミをお願いします。

TRON Gaming Mouseにもキーボードと同じ、LED照明の色が変わる機構が搭載されている。デザインは両手対応で7キーというから、サイドボタンが左右に2つずつとホイールという構成であろう。ホイールのデザインがいかにもTRON: Legacy風である。センサーはすっかりお馴染みの最大DPI5600、3.5G Laser。

TRON gaming mouse matは硬質系パッドのようで、目玉としてBioluminescent Tracking Glow Trailという機能が謳われている。マウスを動かすと軌跡が光るという趣向のようだが、Bioluminescent(生物発光の)とは一体どういうことだろう。製品に生物の名前を冠するRazer一流のコピーなのか、それとも本当にこのマウスパッドは生物でマウスからの圧力をエネルギーに変換して生活するとでもいうのだろうか。因みに現在のところ販売はマウスとのバンドルのみの予定である。

ROCCAT Pyra

2010.07.20 / News

ROCCATのモバイル用マウスPyraの国内販売が開始された。有線式のWiredと無線式のWirelessという2種類が存在する。 (4gamer記事) (negitaku記事) 60x90[mm]と小型かつ左右対称のフォルムがいかにもモバイル用といった趣である。Wirelessは短四電池2本をバッテリーとし、USBケーブルによって充電しながら操作することも可能。それ以外の仕様は軒並み共通で、最大DPI1600の光学式センサーを搭載、左右一つずつのサイドボタンを含む標準的5ボタン、ポーリングレート1000Hzといったところ。またドライバソフトによるマクロ登録が可能で、そのキーを押している間だけ別のキーマッピングを適用するという、キーボードでいうところのShiftキーのような機能を割り当てられるのが売りだという。最近増えつつある無線式ゲーミングマウスの中でも、光学式というのは初なのではないだろうか。これでサイズが標準的であればと思わずにはいられない。

白黒赤

2010.07.17 / Misc

実に久しぶりにデザインを変更した。どうせ長いこと眺めることになるのだろうから、見やすく飽きにくいものを目指したつもりである。またET以外のゲームの話題が増えてきたことに伴って、Gamesカテゴリを新設した。殆どはPCゲームの話になるだろうが、CSやAC、非電源系ゲームも扱うかもしれない。かつてメインであったETの話題は今後少なくなるだろうし、この機会に取り扱う話題の幅を広げていくつもりである。

ZOWIE GEAR EC1, EC2

2010.07.15 / News

ZOWIE GEARがHeatoNの協力の下開発したというマウスEC1とEC2を発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) いずれも発売は8月中旬の予定。最大DPI2000の光学式センサー、光学式ホイールと2つのサイドボタンを搭載し、ポーリングレートが1000Hz固定でドライバレスというところまでは共通の仕様である。違いはサイズで、EC1が62-70x128x43[mm]とゲーミングマウスとしては標準的な大きさなのに対し、EC2は58-65x120x40[mm]とやや小型となっている。形状はIMO系だが、本体と一体化し中央に分割線の走る左右ボタンや、つるつるしたサイド加工にはDeathadderと共通するものを感じる。またそれぞれの機種に表面加工と色の異なる2モデルが用意されており、黒モデルはRazer製品のようなラバーコーティング、白モデルはIMOのZOWIE GEAR限定モデルのようなクリアコーティングのようである。なかなか魅力的な製品だが、あとは価格がどうなるか。

ありがとうFragpoint

2010.07.14 / W:ET

ET-RSSが404になったのでアドレスを遡ってみたら、FragpointのETサーバーは終了しましたとのお知らせが出ていた。こんな所で言っても仕方がないかもしれないが、本当に長い間お世話になりました。ありがとうございました。

Darwiniaクリア

2010.07.13 / Games

Darwiniaをクリアした。レトロサイバーな雰囲気と4つで5$というセール価格につられて購入したIntrovisionパック内の一つである。ある研究者の創り上げた電脳世界Darwiniaとその住人であるデジタル生命体Darwinianに訪れた危機を、通りすがりの主人公が様々なプログラムを駆使して解決するというのがあらすじだ。ワイアーフレーム調のグラフィックや要所で挿入されるチップチューン、そしてDarwinian達の極限まで単純化された行動や生死によって描き出される世界が美しい。ゲームとしてはアクションストラテジーとでも言うべきもので、最初の内こそ直接クリック位置に攻撃できるユニットと拠点を占領するエンジニアを順次進行させるだけの作業だったが、主役であるDarwinianを集合させたり移動させたりと間接的に操れるようになってから格段に面白くなり、一気に最後まで進めてしまった。ただステージ数がやや少ないので、定価の20$で買っていたら多少物足りなくはあったかもしれない。

SteelSeries 6Gv2, 7H発売日決定

2010.07.09 / News

SteelSeriesがキーボード6Gv2とヘッドセット7Hの発売日と価格を発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) いずれも7/30に発売。機能などについては以前の紹介を参照のこと(当該記事)。6Gv2の12,800円といい、7Hの15,800円(USB版は19,800円)といい、なかなか強気の価格設定である。

Razer Orca

2010.07.08 / News

RazerがゲーミングヘッドホンOrcaを発表した。 (negitaku記事) なんと言っても目を惹くのはその鮮やかな緑色である。黒を基調に青の発光というのが基本のRazerとしては珍しい。デザインがCarchariasと同一なので、単純にそこからマイク機能を省いたものかと思いきや、周波数特性が少々異なっている。音楽鑑賞用途をにらんで多少チューンナップを変えているのかもしれない。しかしヘッドホンというのはヘッドセットよりも遥かに高品質なライバルの多い製品であるだけに、通用するかは疑問と言わざるを得ない。

Steamセール終了

2010.07.06 / Games

7/4をもってSteam夏のセールが終了した。今回購入したものは以下のとおり。

  • Audiosurf
  • Bioshock
  • Darwinia
  • DEFCON
  • FlatOut Ultimate Carnage
  • Multiwinia
  • NecroVisioN
  • Overload
  • Overload: Raising Hell
  • Overload II
  • Prototype
  • Second Sight
  • Titan Quest
  • Titan Quest: Immortal Throne
  • Torchlight
  • Uplink
  • Zeno Crash

並べてみると随分買ったものである。果たしてこれらを年末のセールまでに崩しきれるだろうか。

SolidYear ACK-231UGa

2010.07.04 / News

Solid YearからゲーミングキーボードACK-231UGaが発売された。 (hermitage記事) (negitaku記事) 特定エリア内で最大20キーまでの同時押しに対応し、またソフトウェアにより全キーにマクロを登録可能なのが特長。スイッチはメンブレン方式で、配列は英字ASCII、接続形式はUSBとなっている。USBで20キーロールオーバーを実現するために、4つのキーボードを同時接続したと認識させるという力技を用いているとの話である。実売価格が約2,980円と安価な割には剛性向上のための鉄板まで仕込まれているようで、これはエントリークラスの英字キーボードとしては定番商品となりそうな予感がする。

Mad Catz Cyborg R.A.T.

2010.07.03 / News

Mad CatzのゲーミングマウスMad Catz Cyborg R.A.T. 7が国内で発売された。 (ASCII.jp記事) (negitaku記事) 因みにCyborg R.A.Tシリーズには3、5、7、9が存在するのだが、今回輸入されたのは7のみのようだ。発表当時に紹介し損ねたことでもあるので、以下で各モデルを順に見ながら機能の解説をしていく。

3は最大DPI3200のレーザーセンサーを搭載し、ホイールと2つのサイドボタンに加えてDPI変更ボタンとプロフィール変更ボタンを備える。ホイールクリックとサイドボタンはマクロ対応。なおセンサーは全モデルPhilips社製のものと見られる。この段階では形状以外に大きな特徴のないマウスと見える。

5はセンサーの最大DPIが4000となり、押している間DPIを下げるサイドボタンとマクロ対応の親指ホイールが追加される。更に重量調整機能と専用のねじ回しによる前後の長さ調整機能が付いてくる。Cyborg Mouseでは電動であった形状調整機構が手動になったことで信頼性が高まっていそうではある。

7は最大DPI5600はいいとして、左サイド部分が前後移動とスイングアウトによる調整が可能、右サイドとパームレストは3種類のデザインに交換可能という、とにかく調整できるところは全て調整できるようにしてやろうと言う意気込みの感じられる製品となっている。

9は無線専用で、その他の機能は7から特に追加なし。バッテリーとして充電可能なリチウム電池が2つ付属する。機能的にはRazer MambaやMicrosoft SideWinder X8にも見合う高級無線マウスと言えるだろう。

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