Lupus

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Audiosurf

2010.06.28 / Games

2.5$になっていたAudiosurfを購入した。以前より気になるタイトルではあったので、セールに背中を押された形である。これは音楽を基に生成されたコースを、これまた音楽にあわせて生成されたブロックを取ったり避けたりしながら走り抜けるという、レース風リズムゲームというか、そのようなものである。好きな音楽ファイルでプレイできるというのが売りで、mp3やwavを初めとした幾つかの形式に対応している。手持ちの音楽を元に何かを生成してプレイできるゲームというのは昔から存在するが、この作品はシンプルにして爽快でよく出来ていると感じられた。個人的に残念だったのが、標準的なメタルの楽曲は「最初から最後まで盛り上がりっぱなし」と解釈されがちで、多くの場合単調なコースとなってしまう点である。当然といえば当然かもしれないが、リズムの変化やブレイクがはっきりしている曲のほうが変化に富んだコースになりやすいようだ。これを機にCDを数枚しか買ったことのないテクノ方面に手を伸ばしてみるのもありかもしれない。

他にもこのセール期間に幾つかのゲームを購入しているが、それはセール終了時にでもまとめて書く予定である。

Steam夏のセール

2010.06.25 / Games

Steamお馴染みの大規模セールが6/24-7/4にかけて開催中である。例によって33%offや半額は当たり前という価格設定の数々に大いに魅了される。最近順調に積みゲーを崩してきたところだというのに、これではまた大幅に増えてしまいそうである。

Crysisクリア

2010.06.24 / Games

Crysisをクリアした。2007年発売のゲームでありながら、発売当初大いに話題を呼んだグラフィックの美しさは今なお色あせていなかった。特に水の美しさには素晴らしいものがあり、最初のマップでは任務を忘れて泳ぎに夢中になってしまったほどだ。ルート選択の自由度も特徴で、正面突破から裏口侵入まで色々な進め方が可能となっている。ただし、一人に見つかるとそこら中から敵が殺到して、結局正面突破と大差ない事態に陥る事もしばしばである。AIの振る舞いや利用できるオブジェクトの種類などを考え合わせると、有効な戦術のバリエーションはそれほど広くないようにも感じられた。また終盤になると途端に戦闘が大味になってしまうのが残念であった。ストーリーが中途半端に終わってしまうのもプレイ後に悪印象を残すのに一役買っている。その他細かい不満も色々とあるが、美しい風景の中で亀を投げたりボートを強奪したりして遊ぶのは楽しかったので、続編である2にも期待したい。そしてそれまでにWARHEADもクリアしておかねば。

DHARMA POINT DRTCM12, DRKB109BK

2010.06.23 / News

DHARMA POINTが光学式マウスDRTCM12とメンブレン式キーボードDRKB109BKを発表した。(4gamer記事) (PC Watch記事{DRTCM12}) (PC Watch記事{DRKB109BK}) (negitaku記事{DRTCM12}) (negitaku記事{DRKB109BK}) いずれも7/23に発売予定。

DRTCM12はつい先日発表され、こちらでも取り上げたたDRTCM15(当該記事)の光学版というべきもので、基本的な機能やフォルムなどは同一となっている。変更点は言うまでもなくセンサーで、最大DPI1600(ソフトウェアエミュレーションにより3200設定も可)の光学式センサーを搭載している。またセンサーの位置はマウス中央部付近となっている。安定した動作を望まれているであろう光学式ということであえて冒険を避けたのか、或いはセンサーユニットの形状や配置の問題からそうせざるを得なくなったのかはわからない。

DRKB109BKはWASDキー付近のエリアに限定して複数キーの同時押し認識を保障するのが特長である。具体的には4キー以上とされているので、エリア内のキーを使う限りにおいてはゲームプレイ上不便を感じる事はまずないだろう。配列は日本語109で、接続形式はPS/2とUSBの両方に対応するが、例によってUSB接続時には同時押しの認識が最大6キーに制限される。2,780円前後とされる価格で実用上問題ないレベルの同時押しをサポートするキーボードが手に入るというのは大きな魅力だろう。

Rush製品 国内発売

2010.06.21 / News

ドイツはSharkoonのゲーマー向けブランドRushの製品が国内で販売開始される。 (4gamer記事) (negitaku記事) 現時点で取り扱われるのはレーザー式マウスFireGlider、布系マウスパッドOutplayとMat(サイズ2種)である。FireGliderは随分昔に取り上げたことがあるので、そちらを参照のこと(当該記事)。A4techのXL-740とあまりにもよく似ているので、恐らくOEM品なのであろう。マウスパッドのほうはどうかというと、Outplayは400x345x4[mm]と大型で、最近流行の耐水コートを施してある。Matは通常版が350x255x1.4[mm]、XL版が444x355x1.4[mm]というサイズで、どちらもかなり大きめかつ薄いのが特徴といえる。

Metro 2033クリア

2010.06.18 / Games

Metro 2033をクリアした。期待通り、アフターマスもの好きの心に突き刺さる良作であった。このゲームはとにかく雰囲気を伝えることに力が注がれており、そのために幾らか快適性を犠牲にしてさえいる。たとえば残弾数は武器変更やリロードの際にしか表示されないし、ライトやナイトビジョンの電源は携帯式発電機を取り出してクリック連打で充電しなければならないし、ジャーナルを見るにも武器をしまってバインダーを眺める必要がある。しかしこれらの、ともすれば苛立たしい仕様の一つ一つが、崩壊したモスクワの情景にピタリとはまるのである。不便を感じるたびに「そうか、文明は滅んだのだな」と詠嘆するのがこのゲームの正しい楽しみ方だろう。終盤の展開がいまいち、行けそうで行けない道やその逆が多い、何故か仲間になるのが同じ顔の人ばかり、などの不満点もあるが、世界設定に惹かれた人は是非プレイしてこの雰囲気を味わってみて欲しい。

Razer Spectre他

2010.06.17 / News

RazerがStarcraft IIとタイアップしたマウスSpectre、キーボードMarauder、ヘッドセットBansheeを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事{Spectre}) (negitaku記事{Marauder}) (negitaku記事{Banshee}) いずれにもStarcraft中の状況に応じてLEDの色が変化する機構が組み込まれている。

Spectreは左クリックの押し心地を調整できる機能を搭載している。実用上どの程度意味のあるものかはわからないが、面白い試みと言える。最大DPIはMamba相当の5600、ボタン数は5、Always-onモードを搭載する。Starcraftのイメージに合わせたのか、Razerにしては直線的な形状の使い心地が気になるところである。

Marauderについてはマクロ機能を搭載した、比較的コンパクトなフルキーボードであるという程度のことしか言えない。同時押し対応数や、スイッチ方式は今のところ不明である。

Bansheeはドライバ口径50mmの密閉型ヘッドセットである。エンクロージャにはボリュームとマイク操作ボタンが配置され、ブームマイクは取り外しが可能となっている。また8つのプリセットイコライザが用意されている。

どの製品も機能の割に割高な感があり、どちらかというとコレクター向けのアイテムとなってしまいそうである。

DHARMAPOINT DRTCM15

2010.06.16 / News

DHARMAPOINTが新作マウスDRTCM15を発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) センサー位置が親指と人差し指の間辺りというのが最大の売りである。ゲーミングマウスではないが、以前にSCOPE NODEというマウスが同じような位置にセンサーを搭載し、「ペンを握っているような使い心地」と謳っていたのが思い出される。センサー自体は最大DPI5040のレーザーということで、G9xなどに搭載されているADNS-9050と予想される(6/18訂正:ADNS-9050ではなくADNS-9500)。また、湾曲したフォルムと底面に向かって切り込んでいく側面という形状もなかなか特徴的である。ホイールはチルトに対応するが、底面のスライドスイッチによって無効化することもできる。ポーリングレートとリフトオブディスタンス調整機能も備え、多機能とはいわないまでも必要とされるものは一通り揃っている印象である。あとは何かにつけて話題になる耐久性さえしっかりしていれば、これは非常に面白い製品となる予感がする。

CM Storm Inferno

2010.06.09 / News

COMPUTEX TAIPEI 2010にて、CoolerMasterのゲーマー向けブランドCM StormがレーザーマウスInfernoを展示していた。 (4gamer記事) Infernoは最大4,000DPIのレーザーセンサーを搭載するマウスである。最大の特徴は左右メインボタン外側に1つずつボタンがあることで、主に後述するマクロ機能と組み合わせての使用が想定されているようだ。またサイドボタン手前にも追加のボタンがあり、これは他のボタンと組み合わせることでその機能を変える、CtrlやAltキーのような役割を担っているとのこと。Sentinelの時にも一部で注目された強力なスクリプト機能は健在で、大容量の内蔵メモリも備えるというからハードウェアマクロ機としては相当に強力と言えるだろう。

Tt eSPORTS Black Element他

2010.06.08 / News

COMPUTEX TAIPEI 2010にて、Thermaltakeのゲーマー向けブランドTt eSPORTSの新製品が大量に発表された。 (4gamer記事) (negitaku記事) 以下で順に紹介していく。

Black ElementはPhilips社製の6,500DPIを誇るレーザーセンサーを搭載するマウスである。更にオンザフライDPI調整、9つのマクロ対応ボタン、5つのプロファイル、内蔵メモリ、重量調節となかなかの多機能ぶりを見せる。形状はほぼ左右対称のように見えるが、サイドボタンは左側に3つ、右側に1つと非常に特殊な配置となっている。なお、既に販売中のレーザーマウスBlackとは名前をシリーズ化するほどの繋がりは見られない。

3ボタンの光学マウスAZURUESの最大DPIは1600。両手に対応する左右対称デザインである。オンザフライDPI調整と重量調節機能を備える。黒く滑らかなデザインに鮫からとられた名前と、どうしても某社を思い浮かべてしまう。

Challenger、Challenger Proに続くファン付きキーボードの3作目となるChallenger Ultimateも発表された。20キーまでの同時押しに対応、マルチメディアキー、マクロキー、内蔵メモリを搭載し、2つのUSBポートとスピーカー・マイクジャックを引き出し可能と、ここまではProと大差ない。どうやら最大の売りはwizard256なるもののようだが、その正体は全くわからない。製品ページが公開されるまで首をひねり続けるしかないのだろうか。

MEKAとMEKA G1はCherry黒軸を採用したメカニカルキーボードで、1000Hzのポーリングレートを特長としている。MEKAは小型化のために極めて特殊な配列を採用しており、好みの分かれるところとなりそうである。MEKA G1のほうは標準的な配列だが、左Windowsキーが特殊キーとなっている。取り外し可能なパームレストと、PS/2変換コネクタが付属する。PS/2接続時にはNキーロールオーバーとなるようだ。またMEKAは2つのUSBポート、MEKA G1はそれに加えてスピーカー・マイクジャックを引き出し可能である。Tt eSPORTSがこの機能を重要と考えているのは間違いないだろう。

7.1chバーチャルサラウンドヘッドセットSHOCK SPINは密閉型エンクロージャを採用し、例によってケーブル途中にボリュームコントローラを搭載している。公式サイトの画像などを見る限りでは、本体とは別にピンマイクを装着する形式のようだ。ISURUSはカナル型イヤホンのケーブル途中にマイクが付属する製品である。接続方式はいずれもアナログ3.5mm。

と長々と書いてはみたものの、Tt eSPORTの製品は未だ国内上陸を果たしていないし、近くそうなる気配もないようだ。なかなか面白い製品が多いだけに残念である。

Corepad Cerro, Mobilion

2010.06.07 / News

Corepadが布マウスパッドCerroとMobilionを発売した。 (negitaku記事) Corepadの久しぶりの新作とあって期待が高まる。Cerroはラフな滑りが特徴で、耐水性にも優れているとの事である。サイズは三種類で、Mediumが315x255x4[mm]、Largeが425x285x4[mm]、XXLが880x440x4[mm]となっている。Largeは縦方向の狭さが気になるところである。Mobilionは名前から想像されるとおりモバイル用途を意識した製品で、Cerroと恐らく同じ表面ながら非常に薄いのが特徴となっている。Razer kabutoとよく似たコンセプトの製品といえるだろう。サイズはノートPCの画面サイズに合わせてあり、10"が235x140x1[mm]、12"が275x205x1[mm]、15"が304x228x1[mm]、15" wideが332x207x1[mm]、17" wideが368x229x1[mm]となっている。C1を長らく愛用していた自分としては国内での取り扱い開始を楽しみにせざるを得ない。

Sennheiser Com PC330, PC360

2010.06.06 / News

Sennheiser CommunicationsがmTwと共同開発したというゲーミングヘッドセットPC 330とPC 360が6/11に発売される。 (4gamer記事) (negitaku記事) PC 330は密閉型で、右イヤーカップ部のヒンジ機構により素早くスピーカーを耳から取り外すことが可能となっている。これはDJ仕様のヘッドホンによく採用されている機能である。右イヤーカップには音量コントロールも搭載され、またマイクを跳ね上げるとミュートされるなど、徹底的にハード側で直感的な操作が可能になるよう設計されている。一方PC 360はPC 350の上位モデルと謳われているが、350が密閉型であったのに対しこちらは開放型なので、使用感は大分異なると思われる。またPC330と同じく、音量コントロールとオートミュート機構が組み込まれている。店頭予想価格はそれぞれ13,800円に26,800円と、価格が最大のネックとなる事は間違いなさそうである。

GIGABYTE Aivia

2010.06.05 / News

COMPUTEX TAIPEI 2010にて、GIGABYTEのゲーマー向けブランドAiviaが発表された。 (4gamer記事) 今までもゲーマー向け機器を幾つか出していたが、いよいよ本格参入するということだろう。

製品について見ていくと、キーボードK8100はメンブレン方式でありながら変荷重という変り種である。ゲームでの使用頻度順に70g、60g、50gとよく使われるキーほど重くしてあるそうだ。変荷重で有名なRealforceはタイピングに最適化されているために、WASDでキーの重さが違ってしまうなどの問題があり、ゲーマー向けとしては荷重を統一したモデルが主流となっている。ここでゲーマー向けの変荷重という路線を開拓することが出来るだろうか。その他タッチパネルによるボリューム調整、20キーまでの同時押し機能、5つのマクロキーと5つのモード、オンボードメモリなどを搭載している。豊富なカラーリングも魅力的だが、実際に発売されるとは限らないとの事。数量限定でもよいので是非とも販売していただきたいものである。

マウスM8600はまだまだ開発段階との事だが、ワイアレス/ワイアード両対応、バッテリーパック2つ付属、24時間の連続使用に耐え、無線のポーリングレートは1000Hzを実現、0.1秒で最低限のチャージを完了と、なかなか期待できそうなスペックである。

変態CPUクーラー

2010.06.04 / Misc

COMPUTEX TAIPEI 2010にて皆大好きThermalrightの展示していた前代未聞のCPUクーラー、その名もSentinel。 (ASCII.jp記事) (hermitage記事) 変態だー!!!!

これは間違いなく2010変態CPUクーラー大賞をSUSANO (ASCII.jp記事) と争うことになる。

Ozone Gaming Radon 3K他

2010.06.03 / News

Ozone GamingなるブランドがゲーミングマウスRadon 3Kと5K、マウスパッドTraceを発表した。 (negitaku記事{Radon 3K, 5K}) (negitaku記事{Trace}) Radon 3Kと5Kは、マクロ機能、重量調節機能、DPIとポーリングレート調整機能などのありがちな機能に加え、ケーブルを出す位置が調整できるようになっている。しかしそれはOCZ Behemothが既に通過した道である。センサーは最近採用が多い気がするPhilips製で、3KはDPI3200というからBehemothと、5KはDPI5600となればRazer Mambaと同じセンサーを搭載しているものと思われる。どこをとっても売りがなく、正直なところPhilipsセンサーという減点を相殺するだけの魅力は感じられない製品なのが残念である。Traceは布製パッドで、サイズは400x280x4[mm]とワイドサイズである。四層構造の三層目がハードプラスチックとなっているので、実質的には厚さ2mm程度のパッドを使っているような感覚になるのかもしれない。そのことに何の意味があるのかは置いておくとして。

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