Lupus

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Section 8到着

2009.09.30 / Games

当初の予定よりずいぶんと待たされてしまったが、ようやくSection 8が到着した。早速プレイしようとすると、Windows LIVEに登録しろだのソフトウェアをアップデートしろだのと指図される。これがGames for Windows LIVEというものか。シングルは3時間程度で完了するかなり短いもので、マップや武器、それにPurchase機能などを一通り学んだら終了という感じだった。マルチは幾つかの追加要素はあるものの概ねOβと同じように楽しめる。今のところ海外鯖にはそこそこ人はいるようなので、しばらくは遊べそうである。

Razer Sphex国内発売

2009.09.29 / News

Razer Sphexの国内販売が10/15に開始される。 (4gamer記事) (negitaku記事) 最大の特徴はその極端な薄さで、negitaku曰く実測0.25mm。裏面は粘着素材となっているので、机などに貼り付けて使用することが可能である。320x230[mm]とサイズも程々で硬質素材ゆえ手入れも水拭きでOKと、ゲーム用途以外でも便利に使うことが出来そうだ。実際、自分はサブ機で使用しているが極めて快適である。

WMR : GIGABYTE GP-MP8000

2009.09.27 / WMR

WMR第12回、GIGABYTE GP-MP8000のレビュー。 (過去データまとめはこちら)
GHOSTロゴが目を惹く

1.サイズ・価格

製品名 サイズ[mm] 価格[円] 比率[円/cm^2]
GIGABYTE GP-MP8000 400x300x5.0 2,680 2.23

サイズは1種類のみだが、十分な大きさである。標準よりやや分厚いのが特徴といえば特徴か。コストパフォーマンスはなかなか優秀。

2.外観・手触り

左上にGIGABYTEのロゴ、そして中央に大きくGHOSTロゴが配されている。全体に入ったハニカム模様は中央から端に行くにつれて薄くなっていく。GHOSTロゴとハニカム模様の印刷されている層の上に、GIGABYTEロゴのあるネット状の層を被せているようだ。なかなか手の込んだ作りで、見た目にも美しい。先述したように表面は布というより細かいネットのようになっており、感触は非常に柔らかい。

3.マウスの滑り

非常にもっさりとした滑り心地。ソールの引っかかりがやや激しく、ものによってはストレスを感じる。初動や止めの際にも柔らかい抵抗を受ける。また箱から出したばかりの状態だと表層が一部浮いているようで、その部分だけ明らかに滑りが違う。一分ほどマウスでならしてやれば大体均一になる。

4.リフトオフディスタンス

マウス 高さ[枚] 換算値[mm]
Microsoft IME 3.0 1円硬貨x2 3.0
Razer DeathAdder 1円硬貨x2 3.0
A4TECH XL-750BK 1円硬貨x3 4.5
GIGABYTE GM-M8000 1円硬貨x3 4.5

この企画においては標準的な値が出た。

5.ネガティブアクセル

マウス 中速での程度 高速での程度
A4TECH XL-750BK 発生 発生
GIGABYTE GM-M8000 発生 発生

公式に相性が良いとされているGM-M8000を使ったにもかかわらず、早い段階でネガティブアクセルが発生してしまった。

総括

有名パーツメーカーであるGIGABYTEがGM-M8000と共に送り出したゲーミングデバイス。ネット状の表層が生み出す見た目の美しさと、Qckをも超えるもっさりした感触が特徴だ。ネガティブアクセルが出やすいという欠点を除けば、止まり重視の布ユーザーにとっては悪くない製品である。パッケージは価格の割に美しく、厚紙製なのでパッド表面が汚れる気遣いもない。このあたりはさすが大手というべきか。

滑る>[CT 1.5mm]>[Aqua 3]>[SMART PAD]>[C1]>[Goliathus Control]>[Goliathus Speed]>[X7-MP500]>[MP1000]>[Fat Mat]>[P-RF]>[QcK]>[GP-MP8000]>止まる

Alienware TactX

2009.09.24 / News

AlienwareがいずれもTactXの名を冠するマウス・キーボード・ヘッドセットを発表した。 (4gamer記事) (ITmedia +D記事) 公式通販では既に販売が開始されている。3製品ともどうやらOEM品のようである。まずマウスはセンサーの性能や底面のスクロールモード切り替えスイッチからG9xを元にしていると見られる。形状はやや角ばっているものの一般的なゲーミングマウスに近いので、或いはG9xよりも人気が出るかもしれない。ヘッドセットは外見と仕様から明らかにSteelSeries 5Hv2。変更点もロゴくらいのものである。唯一キーボードがよく分からない。製品の説明に「Anti-Ghosting」という用語を使っているのでRazer絡みかもしれないが、海外ではRazerの専門用語というわけでもないようなので確かなことは言えない。USB接続でマクロキーやメディアキーを備え、プロフィール機能をサポートするというよくあるタイプのゲーミングキーボードである。Anti-Ghosting TechnologyによりWASD周りの同時押しにある程度対応する。バックライトの色を二箇所で別々に、様々な色から選べるというのはいかにもAlienwareらしい。どの製品もOEM元より価格が安いので、本家を買おうか迷っていた人にとっては有力な選択肢となりそうである。(9/25追記 : 以下の記事によるとマウスとヘッドセットについては予想通り、キーボードはLogitech G15系のようだ。 (4gamerインプレッション記事) )

Razer New DeathAdder

2009.09.23 / News

Razerが3.5G Infrared Sensorを採用する新DeathAdderを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 公式通販では既に販売が開始されているようだ。この新型センサーへの変更により最大CPIは1,800から3,500に向上している。おそらく今後は新型への置き換えが進んでいくと思われる。またケーブルも布巻きに変わっているようなので、店頭で見分ける際などには参考にすると良いだろう。最近Mamba、Orochi、Nagaとレーザーマウスを続けて発売し、ともすると光学式には見切りをつけたように見られていたRazerだが、こうなると光学式の新型もまだまだ出る可能性が出てくる。そういう意味では今後が楽しみである。

CM Storm Sentinel Advance

2009.09.21 / News

CM Stormが新作マウスSentinel Advanceを発表した。 (engadget記事) Computex 2009でのお目見えから4ヶ月、ようやくの正式発表である。下位モデルのSentinelはどうなったのだろうか。発売日は不明だが、予約を受け付けている店舗もあるようなので、それほど先ではないと思われる(9/22追記 : 公式通販での発売日は10/12となっていた)。以下ではその特徴を詳しく見ていく。Diamondback 3Gなどを彷彿とさせる扁平な形状だが、83.5x135x40[mm]とサイズは意外に大きい。特に横方向に大きいのはスカート部分の影響か。冷ややかな眼で見られることの多い重量調節機能もしっかり搭載している。センサーは最大5,600CPIのツインレーザーセンサーで、解像度はX軸Y軸個別に設定可能。ボタン類はプロフィール切替とホイール、CPI調整2とサイドが2つずつと標準的な内容である。特殊な操作によってドライバを開くことなく解像度を25刻みで調整することも出来るようだ。外見上の大きな特徴である天面の有機ELディスプレイには現在の解像度設定と登録したアイコンが表示される。プロフィールは5つまで設定でき、ボタンアサインや解像度などの標準的な内容に加え、ボタンの反応速度や各部のLED色も設定できる。更に標準的なマクロ機能のみならず、GOTO文やIF文などを使うことの出来るスクリプト機能まで備えているのは驚きに値する。この製品の魅力は強力なカスタマイズ性にあるといえそうである。なおすべての設定はオンボードメモリに登録される。

国内での取り扱いについては、同ブランド製のマウスパッドが全く入ってきていないことを考えると厳しいか。しかし最近CoolerMasterは日本市場での販売を強化すると明言し、新たにMVKとも正規代理店契約を結んでいるので、そちら経由で入ってくる可能性はあるかもしれない。非常に面白そうなマウスであるだけに期待したい。

SteelSeries Siberia v2

2009.09.20 / News

SteelSeriesが新作ヘッドセットSiberia v2を発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 11月発売予定。名前から分かるようにSiberia Full-size Headsetの後継モデルで、ドライバー口径の大型化・密閉式エンクロージャー採用を始めとして多くの点が変更されているようだ。例によってアナログ版とUSB版が存在し、USB版にはサウンドユニットが付属する。価格は未定だが、旧Siberiaのアナログ版が9,800円程度であったことを考えるに、ゲーミングヘッドセットとしては高級機となるのは間違いないだろう。果たしてその価格に見合うだけの音質や付け心地を提供してくれるだろうか。

QPad 5K

2009.09.17 / News

QPadが初のゲーミングマウス5Kを発表した。 (negitaku記事) 10/20に発売予定。SteelSeries IkariとNZXT Avatarを合成したような外見が目を惹く。搭載するレーザーセンサーはスペックの数値から見てSteelSeries XaiやLogicool G9x、G500と同じもののようだ。サイドボタンと解像度変更専用のボタンがそれぞれ2個とボタンの数や配置は標準的。設定しておけるDPIが3つでなく2つというのは少し珍しいところである。ボタンを解像度の上下でなく直接2つの解像度に割り当てることによって、現在のDPIを見失うのを防ぐことが狙いだろうか。ドライバのSSを見るにマクロにも対応するようだが、オンボードメモリは搭載していないようなので、ソフトウェア制御ということになりそうである。機能的には無難にまとまっているものの、これといった魅力がないようにも感じられた。形状が手に合うかどうかが最大のポイントとなりそうな製品である。

WMR : XTracPads Fat Mat

2009.09.12 / WMR

WMR第11回、XTracPads FAT MATのレビュー。 (過去データまとめはこちら)
やや横長だが、なかなかの大きさ

1.サイズ・価格

製品名 サイズ[mm] 価格[円] 比率[円/cm^2]
XTracPads Fat Mat 406x305x6.35 2,980 2.41

サイズは1種類のみ。やや横長だが、まず十分なサイズを持っていると言って良いだろう。また「Fat」というだけあって、厚みはこれまでに取り上げたものの中でも群を抜いている。コストパフォーマンスは可もなく不可もなし。

2.外観・手触り

右下部に白色塗料によるロゴが入っている。表面の網目が非常に細かいためか、手触りは滑らかで僅かに湿っているようにさえ感じられる。ふちの処理がいい加減で、ところどころほつれているのが気にかかる。

3.マウスの滑り

Qckのようなもっさりとした滑り心地。ソールとの相性が非常に出やすいようで、酷い場合ははっきりと引っ掛かりを感じる時すらある。この企画に用いているマウスの場合、GM-M8000はややざらつくものの良好、IME3.0(+HyperGlide)とDeathAdder(+HyperGlide)ではざらつきと引っかくような感触が強く、XL-750BKでは引っ掛かりが激しい。その他幾つかのマウスを試してみたが、滑らかに動かすことが出来たのはMambaのみであった。初動や止めはどのマウスでもスムーズ。厚みがある割には硬いので、押し付けによる変形は小さい。

4.リフトオフディスタンス

マウス 高さ[枚] 換算値[mm]
Microsoft IME 3.0 1円硬貨x2 3.0
Razer DeathAdder 1円硬貨x2 3.0
A4TECH XL-750BK 1円硬貨x3 4.5
GIGABYTE GM-M8000 1円硬貨x3 4.5

この企画においては標準的な値が出た。

5.ネガティブアクセル

マウス 中速での程度 高速での程度
A4TECH XL-750BK 発生 発生
GIGABYTE GM-M8000 発生せず 発生

この企画においては標準的な値が出た。

総括

表面が激しくソールを選ぶという困ったパッド。まさかソールによって使い心地にここまで差が出るとは、ソールに対する認識を改めさせられる思いである。ひょっとしたら同メーカー製のソール用テープやシールを使用すれば良い具合になるのかもしれないが、そこまで試す気にはなれない。相性の良いソールを使うという前提の上でなら、手首をつけて長時間プレイする人にはその厚みゆえにお勧めできるかもしれない。

滑る>[CT 1.5mm]>[Aqua 3]>[SMART PAD]>[C1]>[Goliathus Control]>[Goliathus Speed]>[X7-MP500]>[MP1000]>[Fat Mat]>[P-RF]>[QcK]>止まる

Logicool G500

2009.09.11 / News

以前にお伝えしたLogitech G500が、日本法人であるLogicoolから9/18に発売されることが明らかになった。 (4gamer記事) (negitaku記事) (engadget記事) 搭載するレーザーセンサーは、G9xやSteelSeries Xaiにも採用されているADNS-9500である。価格は6,980円と安くはないが、G9xが11,800円であることを考えればなかなかお得ともいえる。レーザーマウスの新たなるスタンダードとなりそうな製品で、発売が今から楽しみである。

Nation Red

2009.09.08 / Games

土曜日、暇だったのでSteamで安売りされていたNation Redを購入した。見下ろし型のゾンビ撃退ゲーで、ゾンビを一定数倒すごとにレベルが上がり、特殊能力を習得できるのが特徴。またゾンビはやたら元気で、難易度最高にでもするとL4Dのごとく猛ダッシュで近づいてくる。音楽が結構良い、GAMEOVER時のデーンという音が癖になる、という点も繰り返してプレイする上では嬉しい。決して底の深いゲームとはいえないが、ちょっと空いた時間を潰すには最適のゲームである。

DHARMAPOINT DRMC01P

2009.09.02 / News

DHARMAPOINTがスロートマイクDRMC01Pを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事)発売はちょうど1月後の10/2。首輪状のマイクを喉に装着することによって、声帯の振動をキャッチして音に変えるという製品である。発音をどれだけ正確に再現できるのかが気になるところだが、公式サイトのサンプル音声を聞いた限りでは得意な音とそうでない音の差が激しいようで、何度か聞き返さないと何を言っているのか分からない。激しいノイズの中で生活している人や、スピーカーから大音量で音楽を流しながら話したい人には良いかもしれないが、いわゆるキワモノに属するのは間違いないようである。

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