Lupus

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ZOWIE GEAR HAMMER

2009.08.27 / News

ZOWIE GEARがゲーミングヘッドセットHAMMERを発表した。 (negitaku記事) リリースは9月中旬の予定。説明を読む限りでは、耐久性と装着時の快適性に重点を置いた、それなりに高級な製品のようである。接続は一般的なミニプラグで、USBサウンドカードが付属する。海外製品にUSBサウンドカード付きのものが多いのは、やはりLANパーティー需要なのだろうか。HeatoNとの契約も発表し今まさに勢いに乗ろうとしているZOWIE GEAR、その新分野となるヘッドセットの出来に注目したいところだ。

Section 8

2009.08.26 / Games

最近SF系FPSSection 8のオープンベータをちまちまとプレイしている。基本的には陣取りゲームだが、リスポン待ち時間が常に数秒で、しかもマップの好きな地点に降下できるというのが最大の特徴。もっとも陣地の付近には対空砲が設置されているので、直接降下しようとするとあえなく撃ち落とされてしまう。激戦区にいきなり降り立って加勢したり、定点スナイパーの背後に着陸したり、無警戒の方向から空き陣地を急襲したりするのが多分正しくそして楽しい。資金を稼げばタレットを置いたりロボに乗って無双を始めたりもできる。なんだかんだ言って結構楽しいので、世界観が気に入った人などはぜひプレイしてみてほしい。9月に発売される製品版も思わず買ってしまいそうである。

WMR : SMART PAD ARTISAN CLOTH TYPE/WL

2009.08.22 / WMR

WMR第10回、SMART PAD ARTISAN CLOTH TYPE/WLのレビュー。 (過去データまとめはこちら)
ワイドの名称通り横に広い

1.サイズ・価格

製品名 サイズ[mm] 価格[円] 比率[円/cm^2]
SMART PAD ARTISAN CLOTH TYPE/WL 450x300x3.0 3,980 2.95
SMART PAD ARTISAN CLOTH TYPE/MS 320x270x3.0 2,490 2.88
SMART PAD ARTISAN CLOTH TYPE 250x230x3.0 1,980 3.44

サイズはワイド・中型・小型の3種で、ワイドサイズは縦横比1:1.5と実にワイド。巨大サイズ以外でこれだけ露骨な横長比率を採用するのは珍しい。7月の価格改定で全品1000円値下がりしたものの、依然として布パッドとしては高価な部類に属する。最大サイズが最大コストパフォーマンスを提供しないという点にも注目したい。

2.外観・手触り

右下のロゴは白色の塗料によるもので、結構大きく盛り上がっている。表面の織目は非常に細かく縦横に入っており、見た目にはまるで衣服の生地のようである。触感は布の割にはかなり硬質で、さらさらとしている。

3.マウスの滑り

かなり軽く、Corepad C1と同等程度かそれをやや上回る。あちらに比べるとざらつきがやや強く、時折わずかにソールに引っかかるような感触もある。動かし始めや停止時の感触は実にスムーズで、抵抗を感じさせない。ベースのゴム部は硬く、マウスの押し付けによる変形は非常に小さい。これらの特徴が合わさって、布でありながら硬質パッドに近い特性を持っているようにも感じられた。

4.リフトオフディスタンス

マウス 高さ[枚] 換算値[mm]
Microsoft IME 3.0 1円硬貨x2 3.0
Razer DeathAdder 1円硬貨x2 3.0
A4TECH XL-750BK 1円硬貨x3 4.5
GIGABYTE GM-M8000 1円硬貨x2 3.0

GM-M8000の値がやや小さい。他にこのような測定結果が出たものとして、Qpad CT 1.5mmが挙げられる。

5.ネガティブアクセル

マウス 中速での程度 高速での程度
A4TECH XL-750BK 発生 発生
GIGABYTE GM-M8000 僅かに発生 発生

こちらもQpad CT 1.5mmと同じく、360度をちょうど3秒あたりからネガティブアクセルが発生し始める。この二つのパッドは良く似た特性を持っているといって良さそうである。

総括

鳴り物入りで発表され、一時期は人々の話題を独占したこのマウスパッド。実際に使ってみると確かにユニークな製品で、硬質で切れのある感触は一定のファンを生みそうである。しかし一部センサーとの間で重大な問題が発生するということが知られており、特に3Gセンサーとの相性の悪さは公式に認められている。対応版が出るという告知もあったが、その後の進展報告はない。悪いパッドではないと思われるだけに、その点が非常に残念である。

滑る>[CT 1.5mm]>[Aqua 3]>[SMART PAD]>[C1]>[Goliathus Control]>[Goliathus Speed]>[X7-MP500]>[MP1000]>[P-RF]>[QcK]>止まる

Rainbow Six Vegas

2009.08.21 / Games

Wolfensteinに失望したからというわけではないが、最終マップでなんとなく止まっていたRainbow Six Vegasをクリアした。マップを見てルート取りを考え、SnakeCamなどの小道具を駆使しつつ部下に指示を出し、戦術的に攻略していく作業は実に楽しかった。ただ字幕がないのでストーリーがいまいち把握し切れなかったのは残念である。トム・クランシーの小説はいくつか読んだことがあり、そちらもなかなか楽しめたので、これの原作小説も見つけたら読んでみようと思う。もっともストーリーに直接の繋がりはないそうだが。

Razer Naga, Megasoma

2009.08.20 / News

RazerがMMO専用マウスNagaと、シリコンパッドMegasomaを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事{Naga}) (negitaku記事{Megasoma}) 両製品とも近日中に発売予定だ。前回の新作発表から一月も経たずにこれとは、なかなか勢いの良いことである。

Nagaは12個ものサイドボタンを備えるのが特徴で、当然マウスを頻繁に持ち上げる操作には向かないと思われる。その辺りが「MMO専用」たる所以だろう。内蔵フラッシュメモリを搭載しているので、MMOでのマクロ操作や、編集ソフトなどを使う際にも威力を発揮するかもしれない。形状はMambaとよく似ているが、気持ち小さくなっているようだ。ホイールのデザイン、メインボタン脇の追加ボタン、3.5G Laserセンサーを採用するところまでMambaと同じである。ただし接続はワイアード限定。MMO用ということならばワイアレスの需要はFPSより高いと思われるのだが、価格までMamba並になってしまうのを恐れたのかもしれない。

Megasomaは350x230x2と中型サイズのシリコン製マウスパッド。自分の知る限り、ゲーマー向けメーカーからシリコンパッドが出るのは始めて。AirPadという人気商品があるだけに意外な感じもする。白色というのもRazer製パッドにしては珍しいところだ。

Wolfenstein

2009.08.19 / Games

買ってしまった。
Wolfenstein新作
画面の揺れが酷すぎるのでSPでコンソールを出す方法を検索していると、マルチプレイの開発元がレイオフされたというニュースが飛び込んできた。シングルゲー決定ですか。

ZOWIE GEAR TF

2009.08.18 / News

ZOWIE GEARが新作マウスパッドを発表した。 (negitaku記事) HeatoN padといい、今ゲーマー監修マウスパッドが熱い、のだろうか。プラスチックのような滑りを持つ布製マウスパッドという売り文句に、滑る布パッド愛好家としては興味を引かれるところ。前作はいまいちサイズが物足りなかったが、今回は440x380x4という大サイズを用意して抜かりなし。9月の発売が楽しみな商品である。

GoW2

2009.08.10 / Games

友人がXbox360とGears of War 2を持って遊びに来た。土曜の昼からストーリーをプレイし始めて深夜には何とか終わらせ、その後は日曜夜までひたすらオンライン対戦をしていた。キャラが多くて軍事色の強まったHALOという感じで非常に面白い。またとにかく肉密度が凄まじいゲームで、シルエットが丸っこいのでローカストだと思って撃ったらタイだったなんてことは日常茶飯事。基本武装のライフルにチェインソーが付いてるわ、倒れた敵は肉壁にするわ、無線は「いい加減にしろ!」と叩っ切るわ、野蛮な魅力がこれでもかと詰まっているのもたまらない。PC版が出ていないのが残念である。

Logitech G500, G330

2009.08.07 / News

LogitechがレーザーマウスG500とヘッドセットG330を発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 欧米ではそれぞれ9月中、8月中に発売の予定。

G500はG5似のボディに、G9xに勝るとも劣らない性能のレーザーセンサーを搭載したモデル。G9xの形状や価格が不満で購入を控えていた層や、G5・MX518ユーザーにアピールしそうな製品である。サイドボタンが3つ、メインボタン脇に追加ボタン2つとボタン数が多いのも特徴といえるだろう。重量調節機能、ホイールのモード切替機能、更に本体メモリも搭載という機能の充実ぶりも目を引くが、果たしてその全てが有効利用されるのだろうか。

G330はアナログ接続のヘッドセットである。ゲーミンググレードで耳かけ式というのは珍しいが、音質や長時間使用時の快適性が気にかかるところだ。USBサウンドデバイスが付属するとのことで、それは要らないから1000円安くしろ、という声が今から聞こえてくるようである。

馬鹿メタル

2009.08.04 / Misc

今日は蒸し暑いこの時期にぴったりの動画をご紹介しよう。Sportlov - Snöbollskrieg(YouTube)Sportlov - Svarta Pisten(YouTube)。BGMは二本共にブラックとウィンタースポーツを組み合わせたまったく新しいメタルバンドSportlov。楽曲も動画の内容もブラックメタルのパロディに仕上がっており、そちらの世界を知る人間にはより馬鹿馬鹿しさが伝わるだろう。公式PVが既に超有名な馬鹿メタル動画のNinja Magic : The way of life(YouTube)といい、北国のメタラーは困った連中ばかりである。

WMR : ZOWIE GEAR P-RF

2009.08.02 / WMR

WMR第9回、ZOWIE GEAR P-RFのレビュー。 (過去データまとめはこちら)
大サイズでもやや物足りない

1.サイズ・価格

製品名 サイズ[mm] 価格[円] 比率[円/cm^2]
ZOWIE GEAR P-RF 340x290x4.0 2,580 2.62

サイズは2種類あるのだが、厚さが異なっているために別シリーズと見なし、今回は大サイズのみを扱う。布パッドとしては平均的な大きさで、欲を言えばもう1サイズ大きいものが欲しい。表面の撥水コーティングにコストがかかるのか、価格はやや高め。

2.外観・手触り

右上に白色の塗料でロゴが入っている。サイズの割に高いのだからロゴの入れ方にはもう一工夫あっても良かったように思う。表面の網目は粗く、起伏が激しい。

3.マウスの滑り

ゴム質の粘りつくような滑りで、低速で動かすと特に抵抗が強くなるように感じられる。網目の感触は思ったほど強くは伝わってこないが、ソールに引っ掛かりがちなのが気にかかる。動かし始めたり止めたりする際には僅かに抵抗が感じられる。

4.リフトオフディスタンス

マウス 高さ[枚] 換算値[mm]
Microsoft IME 3.0 1円硬貨x3 4.5
Razer DeathAdder 1円硬貨x3 4.5
A4TECH XL-750BK 1円硬貨x3 4.5
GIGABYTE GM-M8000 1円硬貨x3 4.5

光学式マウス2種のリフトオフディスタンスが高い。

5.ネガティブアクセル

マウス 中速での程度 高速での程度
A4TECH XL-750BK 発生 発生
GIGABYTE GM-M8000 発生 発生

GM-M8000の中速時にも、はっきりそれと分かる程度のネガティブアクセルが観測された。トラッキング性能はあまり高くないようだ。

総括

耐水性で汚れに強いというのが売り文句だが、残念ながら当企画ではそういった点については検証を行っていない。とにかくゴムのような独特の感触を好きになれるかどうかがポイントとなりそうである。数値で結果の出るテストの結果は芳しくないので、汚れに対する強さを生かし、悪環境で気軽に使うのが向いているのかもしれない。なおパッケージには一部透明素材が使われていたりして、無意味にコストがかかっていそうな印象を受ける。

滑る>[CT 1.5mm]>[Aqua 3]>[C1]>[Goliathus Control]>[Goliathus Speed]>[X7-MP500]>[MP1000]>[P-RF]>[QcK]>止まる

WMR : ZALMAN MP1000

2009.08.01 / WMR

WMR第8回、ZALMAN MP1000のレビュー。 (過去データまとめはこちら)
横方向に長い

1.サイズ・価格

製品名 サイズ[mm] 価格[円] 比率[円/cm^2]
ZALMAN MP1000 400x300x3.0 1,980 1.65

サイズは1種類のみ。4:3という分かりやすい縦横比を採用しているのはディスプレイ解像度に合わせる狙いか。大サイズとしては気持ち小さめだが、中サイズというには大きい。なお、この製品はArkでの取り扱いがないため、価格に関してはネット通販での標準的な値と思われるものを記入した。

2.外観・手触り

左下に灰色の塗料でロゴが入っている。Z-MachineというのはZALMANのゲーミング部門のブランド名のようだ。表面の網目は細かく、触ると結構激しいざらつきが伝わってくる。

3.マウスの滑り

表面のざらつきから予想される通りの硬質かつ乾いた滑り具合で、人によっては手にざらつきが伝わってくるのが気になるかもしれない。動かし始めはスムーズだが、止める際に僅かな抵抗が発生する。全体的にA4Tech X7-500MPをもう一回りざらつき・止まりに寄せた性能といった塩梅である。

4.リフトオフディスタンス

マウス 高さ[枚] 換算値[mm]
Microsoft IME 3.0 1円硬貨x2 3.0
Razer DeathAdder 1円硬貨x2 3.0
A4TECH XL-750BK 1円硬貨x3 4.5
GIGABYTE GM-M8000 1円硬貨x3 4.5

標準的な測定結果となった。

5.ネガティブアクセル

マウス 中速での程度 高速での程度
A4TECH XL-750BK 発生 発生
GIGABYTE GM-M8000 発生せず 発生

標準的な測定結果となった。

総括

冷却用品メーカーという印象の強いZALMANのマウスパッド。ピストルグリップを模した形状のマウスFG1000と共に売り出されたのだが、それ以来新製品を発表していないところからして、既にこちらの世界には見切りをつけたのかもしれない。性能は決して悪くはないのだが、敢えてこれを選ぶだけの魅力に欠けているのも事実。取り扱い店舗が減少しているのも無理はないだろう。余談だが、円筒形の紙ケースはなかなか作りが良く、内側にも表面処理が施してあるお陰で収納時に表面が汚れない。これはぜひ他社にも見習って頂きたいところである。

滑る>[CT 1.5mm]>[Aqua 3]>[C1]>[Goliathus Control]>[Goliathus Speed]>[X7-MP500]>[MP1000]>[QcK]>止まる

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