Lupus

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7850

2009.05.31 / Misc

Athlon X2 7850BEを購入した。早速6000+をどかして取り付け、ケース内を掃除し、配線も整理してすっきりさせた。せっかくBEなのだからということでOCを試み、色々と試した結果200x16の3.2Ghz、CPU電圧1.40Vというあたりに落ち着く。薄々予想はしていたが、体感できるほどの違いはない。まあAthlon X2最速という称号は手に入ったし、悪夢のようだったTDPも削減できたのでよしとしよう。

spiltの定番ベンチマークスコアを一応載せておく。FF : 11755-L 10211-H / ゆめりあ : 99478-1024x768(最高)

また、CPU購入のついでに展示されているMambaを試してきた。デモ機がCRYSISデモのインストール完了画面で放置されていたので、これ幸いと勝手にペイントを起動して動作をテストしてみる。Destructor、Goliathus Control/Speedいずれのパッドでもクリック時のずれやカーソル飛びは観測されなかった。テフロンリング装着によって当初騒がれていた問題のかなりの部分が解決したと見て良さそうである。また無線の遅延については評判通りほとんど全く感じられない。有線接続用のコードが近くに見当たらなかったので有線状態との比較ができなかったのが残念である。しかし購入を決意させるには十分な結果であった。

Razer Sphex

2009.05.29 / News

Razerが新作マウスパッドSphexを6/1に発売する。 (negitaku記事) 何といっても目に付くのはその薄さで、写真を見る限りではまさに紙の如き薄さである。表面は恐らく硬質系、320x230[mm]というサイズはまずまず無難なところだが、他のRazer製マウスパッドと比較するとやや小さめとも言える。値段は14.99$と安く、Razer製品としては珍しく手を出しやすい製品となりそうである。

Sennheiser Com PC 300 G4ME

2009.05.28 / News

Sennheiser Communicationsがカナル型ヘッドセットPC300 G4MEを5/30に発売する。 (4gamer記事) (PC Watch記事) (negitaku記事) ヘッドフォンならともかく、ヘッドセットでカナル型というのはかなり珍しい。ベースとなっているというCX400について軽く調べてみたところ、遮音性と低音の再生能力に優れた良品であるとの評価が多いようだった。肝心のマイクがどこにどのように着いているのかわからないのが気になるところだが、従来にない使い心地の製品となりそうなのは確かである。

近況

2009.05.27 / Misc

the Duskfallが解散していた事を知って以来何も手に付かない、と書くと大げさになるが、相当のショックを受けたのは確かである。Gates of Ishtarからthe Duskfallが誕生したように、けろりとした顔で新しいバンドを結成してくれることを望んで止まない。しかし寂しい状況である。新生the CrownことDobermannは中々デビューしないし、元DefleshedのGustafとLarsが参加しているValley of the Deadも1stフルレンスアルバムを出す気配がない。残るメンバーのMatte ModinはDark Funeralを辞めてしまって今どこでもプレイしていない。NortherからはフロントマンでもあったPetriが抜けてしまうし、Dimension Zeroはもう2年近く音沙汰がない。自分にとって、デスメタル界隈での当面の希望はレコーディング作業を進めているというBelphegorのみである。これを機会と捉えて、新しいバンドの発掘を試みるのも良いかもしれない。

Owltech KB104SFD/E

2009.05.22 / News

Owltechが鉄板を内蔵したメンブレン式の英語104キーボードKB104SFD/Eを発表した。 (hermitage記事) キーストロークも公称3mmと短い。おそらく特に考慮されていないであろう同時押し機能に目をつぶれば、安価なゲーマー向け製品としても通用しそうである。

一方アクテブライズはふわふわキーボードを発表した。 (ITmedia +D記事) 見た瞬間、以前何かの本で見たメレット・オッペンハイム『毛皮の昼食』を思い出した。

Avago ADNS-9500

2009.05.20 / News

Avagoから新たなマウス用レーザーセンサーが発表された。 (PC Watch記事) これまで最新モデルであったADNS-6090を遥かに凌駕する性能を持っているようだ。Logitechの次期フラッグシップモデル辺りに採用されるのだろうか。

脱力

2009.05.18 / W:ET

最近、手の脱力が重要なのではないかと思い始めた。力んでいるとマウスを大きく動かしたときにAIMが定まらない。特にクリック時にはついつい力が入ってしまいがちだが、極力それを抑えることで精神的にも落ち着いて狙える状況を作り出せるのではないだろうか。今こそ大学時代の合気道経験を生かして脱力、たしか…こう……全身の…液体を……イメージ…おッおッお?これだッ!というわけで鞭打AIMerを目指していこうと思う。

安価

2009.05.16 / News

Game Watchの連載記事に安価なマウス群の評価が掲載されている。一部データの信憑性に疑問がない事もないが、4gamer等のゲーマー向けレビューが取り上げないようなマウスを取り扱っているのは面白い。この企画を定期的にやってくれると楽しいのだが。

ZOWIE GEAR

2009.05.15 / News

ZOWIE GEARのマウスパッドが国内で販売開始された。 (negitaku記事) 耐水設計で水洗い可能なのが売りということだが、果たして使い心地はどうなのだろうのか。

2009.05.14 / W:ET

以前にも書いた好不調の波がさらに極端になってきた。ACC18%を叩き出したかと思うと次のラウンドでは35%出ていたりする。ツキに乗れば強いタイプと言い張ってみるのもありかもしれない。

Razer Mamba

2009.05.12 / News

Razer Mambaがいよいよ5月下旬~6月中旬に国内発売される。 (4gamer記事) (negitaku記事) Razer直販組の報告では、特に布パッドのような表面の凹凸が大きいパッド上で、クリック時にカーソルがぶれるという問題が発生しているらしい。これは同じPhilips系のレーザーセンサーを搭載するLachesisの抱える問題と非常に良く似ている。このセンサーの宿命なのだろうか。4gamer記事で言及されているテフロンリングを貼り付けると症状が緩和されるとか、プラスチックパッドでは問題がないとか、白いパッドのほうが相性が良いとか、ゲームをプレイする分にはそこまで気にならないとか、様々な報告が飛び交っている。それらを確かめるためにも、中々の高評価を得ているCarchariasと一緒に購入するつもりである。

IntelliMouse Optical

2009.05.11 / News

IntelliMouse Opticalのブラックモデルが6/5に発売される。 (hermitage記事) 正確には、今まで企業向けのセット販売でしか手に入らなかったものが一般に販売されるということらしい。色が黒いというだけで、性能には一切変更なし。ゲーミングマウスやキーボードには黒色のものが多く、デスク回りを黒で統一している・したいという人間は多い。そう考えるとブラックモデルというのは中々需要のありそうな製品である。

SideWinder X3

2009.05.10 / News

SideWinder X3が5/29に国内発売される。 (4gamer記事) (PC Watch記事) (negitaku記事) (hermitage記事) SideWinderシリーズを特徴付けていた例の形状ではなく、左右対称のデザインを採用しており、サイズも一回り小さい。両手対応ということでサイドボタンは左右に一つずつ、海外のレビューに曰く深い位置にあるのでやや押し辛いとの事。ホイールはラバーコートされたカチカチタイプで、チルト機能はなし。いかにもSideWinderらしく三つ並んだDPI変更ボタンには400/800/2000がデフォルトの値として設定されている。ドライバを入れることによってこの設定値の変更や、ボタンの機能変更(含マクロ構築)が可能となる。センサーはスペックから見て初代・X5に搭載されていたものだろう。価格は3.990円と、低価格帯の有力な選択肢となりそうである。

CC6終了

2009.05.05 / W:ET

というわけで、CC6が終了した。開催期間中はまさにET漬けで非常に楽しかった。決勝戦が割とあっさり終わってしまったのが残念といえば残念である。

CC6二日目

2009.05.03 / W:ET

初日は割と一方的な試合が多かったのだが、二日目のplayoffに突入した途端に10秒を争うようなGGが連発される展開となった。上位陣の戦いも混迷し、どこが勝ち上がっていくのか予想できない状況が続く。

進行の具合は相変わらずで、全試合15分順延→一試合だけやっぱり時間通りに始まるという罠が数回にわたって炸裂し、観戦者の怒号を浴びた。そんな中で我々の荒んだ心を癒してくれたのは、恒例のETTVbugと、突如として発生したスタンド現象や誰を見てもSyk現象等のどうでもいいアクシデントだった。これだからLive観戦は楽しい。

CC6開幕

2009.05.02 / W:ET

例によってグダグダ含みでCC6が幕を開けた。今回はETMastersの準決勝以降もこのLAN大会で行われるようで、決勝の面子が同じなどという事態になりはしないか不安でもある。

記事を書いているうちに開始予定時刻を45分以上過ぎ、ようやく二日目の第一試合が始まりそうだ。

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