Lupus

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うわあ

2009.02.28 / Misc

久しぶりにIEでの表示をチェックしてみたら恐ろしいほど狂っていた。特に画像部分がひどい。何故勝手に背景色を重ねますか。エンジンによる解釈の違いは時に圧倒的であると、久しぶりに思い出させられた。次回のデザイン変更時にはできる限り差を埋めていきたいところである。良い機会だし、OperaとGoogleChromeあたりも導入するとしようか。

IE3.0限定版

2009.02.27 / News

IE3.0発売10周年記念モデルが台湾で発売されていた。黒色の光沢塗装が施されており、ソールも変更されているらしい。しかし、既に光沢塗装はSteelSeriesコラボモデルがやってしまっているし、実用性という観点から言うならばドライサンドやラバー加工のほうが嬉しい。何か10周年にちなんだ意匠があれば記念品としての価値はあったろうに。シリアルナンバーやバッグが付くとはいえ、通常版の倍以上という価格もひどい。IE3.0の熱狂的なファンで、全モデルを是非とも揃えたいという方はどうぞ。

SideWinder X8についてのやや詳しいレビューが掲載された。特に目を引いたのは、新しくボタンに割り当てられるようになった二つの機能、ポインタ速度を10-90%に下げる機能と、180度ターン機能である。ETをプレイする分にはスクリプトで十分ともいえるが、FPSプレイヤーにとって嬉しい機能を的確に付けてきたという感がある。ユーザーの意識調査を元に開発を進めたというのは嘘ではなさそうだ。

慣れ

2009.02.26 / Misc

NZXT Avatar Gaming Mouseを使い始めて一月近く。右サイドボタンにすっかり適応してしまった。FPSで常用できるというほど素早く押すことは出来ないが、普段の作業には何の支障も無いレベルといっていい。DAを使っていて、右サイドボタンを押そうとしてしまうことすらある。慣れとは恐ろしいものである。

時間

2009.02.25 / W:ET

交流戦の時間に何かと用事が入り、しばらく出られなかった。暇な時間を見つけては外鯖に通ったりはしていたのだが、やはり元々高くない時間管理能力が、目に見えて落ちている。最近はnon-objサーバーにばかり通っているので、なおさらである。

SideWinder X8

2009.02.24 / News

Microsoft SideWinder X8の日本発売日が3月13日に決定した。最大の特徴は、BlueTrackセンサーを採用したことと、単三乾電池をバッテリーとする無線方式になったことである。このセンサーのトラッキング性能については、先に発売されたBlueTrackマウスを見る限りではさほど問題なさそうである。ただ、センサー位置がかなり後ろに寄っているのが気になる。かつてMicrosoft Habuでは、センサー位置が後ろ寄りであったがために、持ち上げたときの引きずり感が強く、大いに不評を被った。同じ轍を踏んでいないことを願う。また無線に付き物の遅延については、メーカー曰く30ms程度に抑えたとのこと。格ゲー的にいえば2フレーム未満といったところである。確かにその遅延を感じ取るのは困難なレベルといえるだろう。その他、X5をベースに細かく変わった形状の持ち心地はどうか、チルトやサイドボタンの使いやすさは、ソール形状変化による差はあるのか、などなど気になることはあるが、それらは発売日になればわかる事である。しかしこうなると対抗馬たるMambaの発売日も気になる。第1四半期との話もあったし、そろそろ発表があってもおかしくはないのだが。

DHARMA, GIGABYTE K/B

2009.02.22 / News

DHARMAPOINTがゲーミングキーボードの茶軸モデルを発売した。基本機能は以前に発売の黒軸モデルに準ずるが、ラインナップはUSB接続のみ。数量は限定200台で、特定の通販サイトでしか取り扱われない。黒軸に比べ、茶軸採用のキーボードはかなり少ないので、茶軸愛好家にとっては選択の範囲が広がることになりそうだ。取り扱いがいつまであるかわからないというのが不安なところではあるが。

GIGABYTEが黒軸採用キーボードを発売した。メカニカル式のものとしては珍しくマクロ機能に力を入れているのが特徴である。キースイッチにこだわるキーボードはたいてい余分な機能を削ぎ落としている。逆に、マクロに力を入れている製品のほとんどはメンブレン式である。このようなゲーミングキーボードは今までありそうでなかった。価格は高いが、マクロ機能の完成度によっては面白い製品といえそうだ。

どうにも

2009.02.18 / Misc

サボり癖が付いてしまったようだ。どうせ最近は書くに値するニュースも無かったのだが。JPNがESTに勝ったというのは大変なことだったが、その日は25時30分まで出かけており、帰ってから少しくらいは観られるだろうと思ったら、既に終わっていた。悲しかった。

ようやく

2009.02.14 / Misc

大体治ったと思ってからが長かった。多分今度こそ治った。そのはずだ。デバイス関連のニュースがさぞ溜まっているだろうと思ったら何一つなかった。X8やMambaが早く出ないだろうか。

風邪

2009.02.10 / Misc

風邪をひいた。薬など無いのでMANOWARを聴いた。丸二日寝込んだら大体治った。

センシ

2009.02.08 / W:ET

マウスパッドをGoliathus SpeedからCorepad C1に替えた。滑りがかなり増したので、センシを30cm360度から270度まで落とした。中遠距離が非常に撃ちやすくなり、ACCがいくらか上がった。 これでいよいよローセンシ寄りの領域に踏み入ってしまったわけで、近距離をどう捌いていくかが今後の課題となってきそうである。

Qpad QH-1339

2009.02.07 / News

以前取り上げたQpadのヘッドセットがArkで発売されていた。お値段は36,800円。ゲーミングヘッドセットとしては最高額ではなかろうか。beyer DT770をベースとしているのではないかとの噂があるが、こちらは実売価格25,000円程度と、そこそこクラスのヘッドホン。音質にこだわりを持つプレイヤーならば注目の対象となりそうだが、マイクとUSBサウンドデバイスに+1万円の価値を見出せるかが問題ではある。まああくまで外観がそっくりであるというところから生じた噂に過ぎないし、今後のレポートやレビューを楽しみに待つとしよう。

青黄

2009.02.06 / Misc

流石に飽きてきたのでデザインを変更した。当初はU.D.O / Animal House風にする予定だったが、上手くいかなかったので適当に使ってみたかったフォントを組み合わせた。配色にだけは初期の名残が残っている。

ARTIZAN中型

2009.02.05 / News

大型が出たり追加生産分が即売り切れたりと最近話題に事欠かないARTIZANが、今度は中型を出すらしい。これで一通りのサイズが揃うことになりそうである。また、当初サイズと並んで問題視されていた3Gセンサーへの対応についてだが、大型ではDeathAdderが正常動作したという報告があった。公式の告知があったわけではないので油断は出来ないとはいえ、それが本当ならば嬉しい知らせである。

JPN

2009.02.04 / W:ET

OVERLOAd. vs S. N. Battalionを観た。オッズではovr有利だったが、終始SNBが圧倒しての勝利だった。おいしかったよ。さすがにそれはないと思ってたんだけど、おいしかったね。おいしかった。

いよいよ今日29時にJPN vs BELの試合がある。最近のGTVやETTVにおける日本人気といったらかなりのものである。もちろん自分も期待している。

NZXT Avatar Review

2009.02.03 / Reviews

衝動買いしたNZXT Avatarのレビュー。
DA、IME3.0と比較すると細長いのがわかる
背が低く、サイドが切り立っている

まずは外観から。有機的ラインと機械的デザインの融合したフォルムが美しい。天板部分はDAのようなさらさらとしたラバー加工で、サイド部分は普通のラバー加工。滑り辛く、持ち上げたりしやすい。ソールはテフロン製。センサー周りには確かに"JAPAN MADE IR"の文字がある。接続はUSBのみ。

所持している他機と比較してみる。DA、IME3.0と同程度の大きさのように見えるが、握ってみるとサイド部分が急角度に切り立っているために細い印象を受ける。また被せ持ちの場合、右サイドに薬指を置くスペースが無くて少し困る。薬指を右ボタンに乗せると安定するが、少し窮屈な感じはある。背がかなり低く平坦な形状であるのもお分かりいただけると思う。なお、秤を持っていないために正確な重さはわからないが、持った感じではIME3.0とそう変わらないようだった。

続いて実際の使用感。左右ボタンはストロークが浅く、しっかりしたクリック感と返りがある。左右サイドボタンは金属製で、若干引き込まれるような強いクリック感がある。右手で持つと右サイドボタンが押し辛いのはお約束だが、サイドボタンの出っ張りが低いことが更に押し辛さを助長している。ホイールは固くしっかりしており、クリックしたときにぶれる感じもない。ホイール手前のDPI変更ボタンもカチカチとしっかりした感触。

ドライバを入れてみる。ドライバをインストールすると各ボタンやホイールの割り当てを変更可能になる。割り当てられるのはクリックやスクロールなどの各ボタンの標準機能に加え、ダブルクリック、プロフィールのロード、マクロと比較的多彩。マクロはキーの押下・押上、50ms単位でのディレイを組み合わせられる。実際にキー操作をするたびにリアルタイムに入力されていく方式で、後から特定部分を改変したり削ったりできないのが結構辛い。プロテクトにはじかれるかどうかは未確認。DPIは600,1200,1800,2600から選択可能で、ポーリングレートも125,500,1000から選択可能。ドライバなしだとDPIを2600から変更できないのは不便に感じた。X-Y AxisやWin pointer Speed、Double Click Speed等も変更可能。要するにRazerドライバとほとんど同じである。なお、ドライバが64bitOSに未対応という話が海外レビューサイトにあった。持っていないので確認はできないが、ご注意を。

最後に性能測定。センサーの補正は結構強めに掛かっている印象を受けた。気持ち斜めに引いたつもりが直線になっているという事がしばしばある。リフトオフディスタンスは優秀で、Goliathus Speed上での測定では、1円玉2枚(約3mm)で完全に反応しなくなる。パッドとの相性については、自分の所持パッドがGoliathus Speed,Corepad C1,ZMachine MP-1000,X-RAY Aqua3と、見事に布だらけなので正確なところはわからない。少なくともこれらのパッドでは正常に動作した。まあ光学式なのでそれほど神経質になる必要はないとは思う。

まとめてみる。外観や各部の品質は上等。結構なお値段がするだけのことはある。独特の形状が持ち方をやや制限する嫌いがあるが、左手でも使えるのはメリット。マクロの性能は最低限で、期待するほどのものはない。2600DPIが必要かはさておき、センサーの性能は優秀。形状やデザインが気に入れば十分良いマウスといえそうである。

A4TECH X-718BK

2009.02.02 / News

A4TECHの光学式マウスX-718BK-JPが2/6に発売される。正確にはこれは新製品というわけではなく、日本未発売モデルが今回国内で発売されるということのようだ。また製品そのものもかつて販売されていたX-718と同形ということで、新発売というよりはマイナーチェンジしての再販である。それでもX-718ユーザーや小さいマウスの愛好家には嬉しい知らせだろう。

NZXTの光学式マウスAvatarが国内で流通し始めた。このページには載っていないいくつかの店でも取り扱いを確認した。NZXTというと派手な外見のケースメーカーという印象が強い。この製品は初のマウス製品ということだが、それが高性能光学式とは、非常に良くわかっているというか大冒険をしたというか。衝動的に買ってしまったので後日レビューでも書く予定である。

Barkleyがゲーマー向けバッグブランド、CO/GENESを立ち上げた。様々なデバイスを収納して便利に持ち運ぶことが出来るそうだが、わざわざ専用のバッグを買う必要があるかは疑問である。まあ値段次第といったところだろうか。

バランス

2009.02.01 / W:ET

攻めで弾が当たると守りで当たらない。守りで当たると攻めで当たらない。両方当たるとグレが当たらない。なかなか上手くいかないものである。

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