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COMPUTEX TAIPEI 2012

2012.06.09 / News

COMPUTEX TAIPEI 2012で発表された、変わったデバイスについて。

まず何をおいても取り上げたいのは、Tt eSports BLACK Element Cyclone Editionである。 (4gamer記事)

これはBLACK Elementに手汗対策としてファンを取り付けたという非常に分かりやすい製品である。これまでにも本体にファンを埋め込んだマウスは存在していたが、まさかマウスの先端にそのままファンをくっつけるなどという暴力的手法は誰一人夢想だにしなかったに違いない。

お次はThermaltakeとBMWのコラボモデル、Level 10 M Mouse。 (4gamer記事)

モジュール構造PCケースでお馴染みのLevel 10シリーズのマウスという位置づけで、手の形にあわせて変形させられるのを売りとしている。謎のチューブやメタルパーツの多用からか、変形マウスの先輩であるCyborg R.A.Tにどことなく似た印象である。大変に重たそう、というのも共通している。

最後にCM StormのQuick Fire Proをご紹介する。 (4gamer記事)

見所はUSB接続で全キー同時押しをサポートするという驚きの仕様。キーボードを2個繋いだことにして10キー以上程度の同時押しをサポートする、という製品よろしく、15個くらいのキーボードを繋いだことにでもしているのか、それともよりエレガントな手法を用いているのかはわからないが、ソフトウェア的に何らかの処理を行なっているのは間違いない。そこまでしてUSB接続にする必要はあるのか、と言われると疑問ではあるが、非常に興味深い製品であるのは間違いのないところである。

Razer 4G Dual Sensor

2011.06.09 / News

Razerが新センサー4G Dual Sensorを搭載するMambaとImperatorの新モデルを発表した。 (4gamer記事) (negitaku記事) 6月中にも、Mambaは129.99$、Imperatorは79.99$で発売予定。

4G Dual Sensorは光学とレーザーの良いところ取りを実現した読み取り能力と、リフトオフディスタンスの調整機能が目玉とされている。最大DPIも、誰が喜ぶのかはともかく、6400とまた一回り数字が大きくなっている。またMambaに関してはセンサーの換装に加え、LEDカラー変更機能も搭載されているようだ。Imperatorには特にセンサー以外の更新点は見当たらない。

このセンサーの正体がどんなものかは未だよく分からないが、低DPIでは光学・高DPIではレーザーを使う、或いは任意に光学・レーザーを切り替え可能、というようなものだったら面白いのではないだろうか。もちろん面白さだけでは困るが。いずれにせよMambaを購入するのは確定済みなので、良いものであることを切に願う。

CM Storm Trigger, Sirius

2011.06.05 / News

CM StormがCOMPUTEX TAIPEI 2011で幾つか新デバイスを展示していたようだ。 (4gamer記事) (ASCII.jp記事) 両製品とも140-150$程度で、8-9月頃に発売予定。

まずはそろそろ見飽きてきた感もあるCherry黒軸採用ゲーミングキーボード、Trigger。どうにも情報が少ないので、ドイツのものらしいインタビュー動画も掲載しておく。WASDのみ点灯モードがあるっぽい赤色バックライトと、SteelSeries 7Gのような巨大リストレストが特徴である。本体左端には5つのマクロキーを備え、左Windowsキーの代わりに設置された独自キーとFnキーの組み合わせでマルチメディア制御やキーボードのモード変更なども出来るようだ。また右奥のUSBポート二つはともかく、電源ジャック(DC 5V)というのは極めてユニークである。動画では「スピーカーの電源をここから取る」というようなことを言っているような気がするが、ゲーマーはスピーカーをあまり使わないというのは禁句か。

もう一つは5.1ch対応のゲーミングヘッドホンSiriusである。写真から推察するにリアル5.1chのようだ。エンクロージャは密閉式で、マイクアームを跳ね上げると自動ミュートされる機能を搭載しているらしい。その他、特に見所というほどの見所はない。

Tt eSPORTS BLACK ELEMENT他

2011.06.04 / News

Tt eSPORTSがCOMPUTEX TAIPEI 2011で展示していたデバイス類をご紹介しよう。 (PC Watch記事) なお、いずれも初出は昨年のCOMPUTEX TAIPEI 2010なので、そちらの記事も参照のこと (当時の記事)

まずはゲーミングマウスBLACK ELEMENTである。左サイドに3つ、右サイドに1つと、サイドボタンがやけに多いのが外見上の、内蔵メモリを搭載しているのが機能上の特徴といえる。因みにセンサーは最大6500DPI、そうPhilips社製レーザーセンサーである。6月中旬に5,980円前後と、フラッグシップモデルとしては安価に発売予定。

そしてゲーミングキーボードのMEKAとMEKA G UNIT。双方ともCherry黒軸を採用しており、最近ではお約束となりつつあるポーリングレート1000Hz設定である。MEKAはフルキーボードとしてはコンパクトだが、その割を食ってか配列が少しばかり狂っている。G UNITのほうは普通のフルキーボードで、強力なマクロ機能と、WASD等一部キーのみに搭載されたバックライトが見所か。前者は6月中に9,980円前後で、後者は8月頃に10,000円を超える価格で発売予定。

XFX WarPAD

2011.06.03 / News

XFXがCOMPUTEX TAIPEI 2011でマウスパッドWarPADを発表した。 (4gamer記事) 端がはさみ状になっていてテーブルに固定できる!デスクの角で腕を打つこともない!……すごい発想だ。

FILCO Majestouch 2

2011.06.02 / News

FILCOがメカニカルキーボードMajestouch 2を発表した。 (hermitage記事) (DIATEC製品情報) 6/9に、フルサイズは12,800円、テンキーレスは11,800円で発売予定。現在公式通販で予約受付中。

この製品は、その名の通りMajestouchの改良版という位置づけのようだ。従ってデザインや配列、Nキーロールオーバー対応といった点はMajestouchに準ずる。改良点として挙げられているのは、基盤の刷新とレポートレートの引き上げの2点である。第一弾の顔ぶれはフル/テンキーレス、茶軸/黒軸、日本語/英語ASCIIの選択による8通り。今後ラインナップが拡充されるのか、既存のMajestouchの置き換えは進んでいくのか、などはまだ不明である。

スイッチ端子のスルーホールをしっかり半田付けすることで雑味の少ない打鍵感を実現した……などと、ケーブルにこだわるオーディオマニアのような売り文句が付いているのが面白い。レポートレートの引き上げも流行りといえば流行りだが、マウスのような連続性のある入力をするわけではないので、大きな効果があるかというと疑問である。などと言いつつちゃっかりテンキーレス黒軸英語ASCIIモデルを予約してしまっているあたり、我ながら弱い。まあ違いがあるかは実際に検証してみなければ分からないから、ということで。

Razer Hydra

2011.04.22 / News

RazerがPC用モーションコントローラ Hydraを遂に発売する。 (4gamer記事) (negitaku記事) 6月に139.99$(Portal 2同梱版)で発売予定。

これはUSB接続されたセンサーに、二つのスティック型コントローラで操作を伝えてプレイするという、センサーがやたらと大きいことを除けば普通のモーションコントローラである。二つのコントローラは同じ形状のようで、それぞれ上面にアナログスティック1つとボタン4つ、スティックの奥側というかPSシリーズのコントローラで言うところのL/Rボタンの位置にトリガーボタン2つという構成。なお上面にはもう1つ小さいボタンがあるが、「4つのボタン」と公式に謳っているので、これは恐らくDPI切り替えのような、システム上の何かを提供するボタンであると思われる。

なんとも評価に困るアイテムというか、最近のRazerは本当に大丈夫なのかと不安になるというか、そんな製品である。そもそもCSでモーションコントローラが成功しているのは、それが謹製品であるがゆえに、モーションコントローラを使うことを想定したゲームを出せるからであろう。こんなニッチな周辺機器を持っていることを想定したPCゲームが出るとは思えないので、結局はネタアイテムにしかならない予感がする。

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